石山敬貴
会議録に記録された「石山敬貴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 75 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 75 件の標本- 農林水産委員会37 件・49%
- 災害対策特別委員会14 件・19%
- 東日本大震災復興特別委員会10 件・13%
- 予算委員会第六分科会8 件・11%
- 内閣委員会6 件・8%
※ 全 75 件のうち直近 75 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石山委員 おはようございます。宮城の石山敬貴でございます。 本日は、食料・農業・農村基本計画にかかわる質問をさせていただきます。 今回の食料・農業・農村基本計画の策定に当たりましては、党内の、民主党内のでございますけれども、農林水産議員政策研究会、この基本計画に対します小委員会を立てさせていただきまして、私たち委員のメンバーの中で多くの議論をさせていただきました。その結果、私たち委員の実際に筆をとらせていただいた文言をこの基本計画の各…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石山委員 大臣、副大臣より農政は国家戦略であるという力強い御答弁をいただいたことに、私たち委員も大変うれしく思っております。 本日は、国家戦略室より津村内閣府大臣政務官にもこの委員会においでいただいております。 今、大臣、副大臣が御答弁いただいたように、国家戦略室におきましても、農政は国家戦略として行わねばならない国策の最重要課題である、その認識でよろしいでしょうか。お答えをお願いします。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石山委員 ありがとうございます。 今、ちょうど成長戦略のお話をいただきました。十二月の策定の折に、このように、ちょっと皆さんにお配りすればよかったのかもしれませんが、成長戦略の基本方針というものが出されております。三本柱としまして、強みの発揮、フロンティアの開拓、成長を支えるプラットホームといった三本柱が立てられているわけでございますけれども、農業の部分に関しまして、今政務官よりお話しいただきましたが、この「観光・地域活性化」の部分の…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石山委員 ありがとうございます。 今、御案内のとおり農村は疲弊しております。ですから、この基本計画の重要性もさることながら、鳩山内閣が六月に打ち出す成長戦略に関しましても、農村に夢と希望が与えられる成長戦略であることをぜひお願いさせていただきたいと思います。 津村政務官、本日は御出席いただきまして、本当にありがとうございます。 引き続きまして、次の質問に移らせていただきたいと思います。 私たち小委員会の意見集約を行った際に、戸別所得補…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石山委員 ありがとうございます。 この戸別所得補償制度、今、農村、農家の方々にとりましては、本当に民主党はするのかといったような疑いもちょっと出てきております。それを払拭していくためにも、本当に農政を国家戦略としてやっていくためにも、約束事としてのこの二十三年度実施というものをぜひ実現していただきたいというふうに私ども考えておるわけでございます。 しかしながら、本日、実は財務省より野田副大臣に御出席いただいているわけなんですけれども、…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石山委員 確かに、このモデル対策、私たちは、本当に極端な話、農林水産委員、これは全員同じ気持ちでございますけれども、自分たちの政治生命をかけて、また議員生命をかけて成功に導くために日々努力させていただきたいというふうに思っております。 その中におきましても、もう一度だけお話しさせていただきますが、本格実施ということを考えていったとき、今回のモデル対策におきましては、水田の米、また麦、大豆にかかわる部分で五千六百億の予算でモデル事業を実…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石山委員 私も昭和四十四年で若輩ですから、本当の意味で戦後の復興のことは、自分では生きていなかった時期ですからわかりませんが、戦後の復興期、私のじいさんやばあさんの話を聞きますと、とにかくやはり食料増産ということでやっていったということ、まずそこから始まったんだという話を小さいころに聞いたこともあります。今まさに、確かにその戦後の復興期並みの財政難である、だからこそ、一番基礎的なこの食料政策、農業政策にぜひともてこ入れをお願いしたいと…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石山委員 ありがとうございます。 今副大臣にお答えいただいたように、農村は、例えば今、稲わらにしましても、または、なかなか利用価値が難しいと思いますけれども、草刈りのときに出てきましたそれこそ雑草にしましても、または間伐材の、間伐をした後の枝にしましても、本当にそれが今ほとんど使われていないという状況にあります。これは本当に、セルロース系のバイオエタノールなどの発酵技術はなかなか今まだ難しいというふうに聞いておりますけれども、これが出…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石山委員 鈴木副大臣、ありがとうございます。 質疑時間が来てしまいました。最後にまとめさせていただきたいと思います。 今、各省の副大臣、政務官においでいただきまして、御答弁をいただきました。私、今回の基本計画の一つの特徴が、省庁間にまたがる事業または政策、これは冒頭にも言わせていただきましたが、書き込ませていただいたというところに大きな点があるかと思います。これまで縦割り行政の中で、その中でだけの事業または政策ということだったかと思い…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石山委員 本日、初めて質問をさせていただきます。宮城県第四区というところの選出の石山敬貴と申します。 皆様も御案内のとおり、宮城県は、農業、漁業、これらの第一産業が基幹産業でございます。かく言う私も、実家、父親が今一人でやるようになったわけですけれども、田んぼ六町歩、四町歩水稲の、二町歩飼料用米を作付しておりまして、私も昨年の三月までは地区の集落営農組合の組合長や、また農林水産省の事業であります農地、水、環境保全向上事業の組織またはそ…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石山委員 ありがとうございます。 私自身も、三月三日、五日と、気仙沼、石巻、塩竈、七ケ浜と、漁協、または気仙沼におきましては漁協の船をお貸しいただきまして、湾内も回らせていただきました。確かに、いかだ、浮き、ロープといった養殖施設が絡まり、そして固まって、宮城県弁で言うとこういうのをたごまると言うんですけれども、そのようになって散乱しているといったような状況になっております。 今、もちろん宮城県の方からも、自治体からも漁協からも、養殖…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石山委員 今の、ややというお話だったわけなんですけれども、さらに、水産物の方も被害は二十六億ということになっておるわけでございます。 やはり、私も回らせていただいておりまして、もちろん、カキやホヤなどに関しましては、これは一年物ということにはいきません。二年または三年、四年といったような海産物もあるわけです。しかしながら、今回の件におきまして、もちろん資材もそうですが、全部津波に持っていかれた、つまり、来年収穫予定のそのようなカキにし…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石山委員 ぜひともよろしくお願いいたします。 とにかく、去年の夏の政権交代というのは、私は一つ、第一次産業、農林水産業に従事している方々が、もうこれではだめなんだといった思いで政権交代の原動力になってくださったというふうに強く感じております。民主党は第一次産業を大切にするということを私も地元で言わせていただいておりますので、ぜひともその辺のところを御考慮いただければとお願い申し上げて、この津波の質問は終わらせていただきます。 話題はか…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石山委員 ありがとうございます。今の副大臣からのお言葉を聞いて、私たちも一丸となってこの基本計画にかかわらせていただきたい、御協力させていただきたいというふうに強く思っております。 今、日本の食料自給率というものは四〇%しかありません。私は前職、農業にしっかり入ってくるまでは、ちょっと植物科学者として、研究者としてやっておったものですから、この四〇%というものを随分と分析させていただいた経緯もあります。もし仮に、外国からの農産物の輸入…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石山委員 ありがとうございます。今の私たちの党の、または政務三役の皆様との御協力も含めて、しっかりとした基本計画をつくり、そして国民の皆さんに訴えられる、だから農業は、漁業は、第一次産業は重要なんだと納税者の方々にもしっかりとアピールできる基本計画をつくっていければと考えております。 本日はありがとうございました。以上で私の質問を終わらせていただきます。