石山敬貴
会議録に記録された「石山敬貴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 75 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 75 件の標本- 農林水産委員会37 件・49%
- 災害対策特別委員会14 件・19%
- 東日本大震災復興特別委員会10 件・13%
- 予算委員会第六分科会8 件・11%
- 内閣委員会6 件・8%
※ 全 75 件のうち直近 75 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石山委員 今、何ですか、検討しているというのは、やらせていいんですか。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石山委員 では、これは皆さんに周知徹底させていただきたいんですけれども、どう考えても今回の場合はスピードですよね、スピードです。今、マニュアルに関しましては、ステップ一とステップ二と書いてありまして、正確な、精密な検査を要する場合はゲルマニウム測定器を使ってくださいということなんです。スピードの場合は簡易検査をやってくださいといったようなことがあります。 しかも、これは九年前ですよ、十年前。十年一昔前といいますけれども、今はスピードが…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石山委員 ありがとうございます。 話が戻ってしまうとあれなんですけれども、とにかく言いたいことは、例えば、枝野官房長官、この国のナンバーツーですよね、実質的な。そういう方が、まず国が全面的にやるんだというふうに言った場合、やはり国民の皆さんは、ああ、そうかというふうに感じるわけですから、それを受けて、そういうスタンス、メッセージというのを、こういう震災も含めて、今回の牛肉セシウムも含めまして、混乱期にはメッセージだけ、ワンワードのメッ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石山委員 ぜひ、先手先手で、本当によろしくお願いいたします。 わらのことも、イマジネーションを働かせればきっと自分もわかったんじゃないかなというふうに思って、じくじたる思いをいまだに抱えていることを繰り返させていただきますけれども、とにかくあらゆることを、水産物のことも、実は、私の地元の塩竈あたりの要するに漁業者の方々は既に心配しています。ですから、そのようなこともすべて包括的に予想して動いていただければというふうに思います。 最後に…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石山委員 基準値以下だから、法的に流通させても構わないということになるのかもしれませんけれども、これはちょっとやはり考えていただきたいんですね。 やはり、消費者の方々が、例えば、二百七十ベクレルの牛肉です、それが一年後か二年後かわからぬけれども出ていったとする、どういうふうにとられるか、何だ今ごろになってと。そのころ、もし仮にもう放射能のことが話題に少しのらなくなったときに、突然、放射能の肉でしたというのが出ていく。これはやはり、私た…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石山委員 民主党の石山敬貴です。 本日は、九人の参考人の皆さんにわざわざ東京まで来ていただいて、本当にありがとうございます。 お一人お一人の会長さん、組合長さん方が、それぞれの業界において、この二カ月半、被災者という立場を超えてリーダーとしてやっていただいている、そのお忙しい合間を縫って、やはり私たちも、政策をつくっていく上で、今回の復旧復興を行っていく上で、本当に皆様の声を参考にさせていただきたいというふうに、また改めて痛感させてい…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石山委員 ありがとうございます。 引き続きまして、商工会の方からは、岩手の千葉会長、宮城の方から天野会長に来ていただきました。あと、漁協の皆様、農協の皆様からも、ひとしく二重ローンの問題ということを随分と意見としていただきました。 この委員会におきましても、一昨日、きのうと、やはり二重ローンの問題、二重債務の問題が取りざたされておりまして、もちろん、これだということを皆様に今お話しすることはまだできないんですが、債務放棄、または出資、…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石山委員 ありがとうございます。 先ほど木村会長は、今宮城県が、漁港の集約化、企業の参入といったような、一つの方針というんでしょうか、その中におきまして、企業はだめだ、集約化は考えてもいいといったようなお考えだというふうに理解したんですけれども、そのとおりでよろしいですか。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石山委員 まだまだ聞きたいことがたくさんあるんですが、時間となってきましたので、最後に、菅原副会長にお話をちょっと聞かせていただきたいと思います。 今回、最初、宮城県におきましては一万五千町歩近くの田んぼや畑が冠水して、そして、仙台の、閖上から南にかけて、非常に広大な領域が冠水しているといったような状況です。その中におきまして、前々から副会長からも伺っておりますが、もう農地は難しいんじゃないか、こういった農地は国有化でといったようなお…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石山委員 ありがとうございました。 もっともっといろいろお聞かせいただければと思うんですが、私の質問時間となりました。 最後に、いずれにしましても、今回の震災復旧復興は、これは私の強い信念としまして、現場の皆さんからの意見を重視していかなければならないと思っております。どんな意見でも、絵そらごとになってはいけませんので、今回だけに限らず、常にこれから現場で起きていることを私どもに伝えていただくことをお願いさせていただいて、本日の私の質…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石山委員 おはようございます。石山敬貴です。 きょうは、被災地を代表しまして、農林水産委員会で質問をさせていただきます。お時間をいただいたことにまず感謝申し上げますし、また、東日本大震災発生より五十日近くがたちます。この間、鹿野大臣を初め政務三役の皆様、また山田委員長を初め各委員の皆様に、委員会として、また各個人の立場として被災地に入っていただいたこと、私自身、被災地選出、宮城の選出ということもございます。本当にありがとうございます。…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石山委員 今後、需給バランス等も考えていただきながら、政府としてはこの部分に関しても注意深く見守っていただければというふうに思っております。 次に、今般の一次補正に関しまして、津波の被害を受けた水田及び農家の経営再建を図るために、政府の方より、このような、「津波被害水田における経営再建への道」といったことで、ステップ1、ステップ2、ステップ3の段取りでやっていくんだといったような資料と、または、その中の関連支援事業としまして「被災農家…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石山委員 ありがとうございます。 今篠原副大臣の方から復興組合という言葉が出てきまして、次にちょっと質問させていただきたいなというふうに思っていた部分なんですが、そのステップ1、恐らく瓦れきの撤去とか除塩が済んでいって、それでもなおかつ、さらにもうちょっと、あぜとか用水路とかもかなり傷んでおるわけですから、その整備等で、作付できないところを行っていくということでこのステップ2が提示されておるわけなんですが、この部分におきまして、この被…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石山委員 当然、農村地域におきましても、集落営農組合だ、保全組合だ、何をつくれ、何組合をつくれと常に振り回されてきた部分もあります。ですから、特に今回は被災という、大震災という、通常時ではない、平時ではありませんので、もし仮にこのような団体を必要とするにしても、本当に簡便な形でつくっていくような指導、またつくってよいような指導というものをお願いします。 あと、ここで、水田の復旧に関して一反当たり三万五千円出します、露地野菜だったら一反…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石山委員 続けて質問させていただきたいと思いますが、畜産の部分ですね。飼養を再開していく部分で、畜産に係る部分への支援というものをいただいているんですが、この部分で、さらにちょっと腑に落ちないわけですね。 実際、宮城県でも気仙沼市の本吉町、または南三陸、あと石巻などを中心に、鶏が三十六万羽、豚が七百頭、牛が四百頭、今わかっているだけの被害総額ですけれども、大量死しています。さらに、震災直後の飼料不足ということで、特に肥育農家の方々が肉…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石山委員 いずれにしましても、現場に即した対応というものをお願い申し上げます。 続きまして、明らかに津波被害が大きくて、今もまだ冠水状態のままの、もちろんこれは地盤沈下も含んでいるんですが、水田なんかもあります。または、その冠水が長かった、そしていまだに瓦れきが散乱しているといった水田をお持ちの農家に関しましては、ことしは作付を見送って、今出していただいているようなこのようなプランに従って営農活動または復旧活動を行っていただけるものと…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石山委員 ぜひともきめ細やかな対応をお願いしたいと思います。 なかなか今、被災地の方、これは皆さん同じなんですけれども、やはりどうしても情報量というのが乏しくなってきている。または、さまざまなうわさ話、ガセネタ、流言飛語が飛び交うといったようなこともありますので、できるだけ正確な情報を、また、いつまで、そして金銭的なものでしたら、本当にもうきれいごとを言っているような状況じゃありませんので、自分たちが生活していく上で、農業をやっていこ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石山委員 いずれにしましても、時間となりました。 一次補正予算案にしましても、二次補正は、通常国会、六月ごろにという目標でというふうな政府の方針だと聞いておりますけれども、いずれにしましても、被災した農業者、漁業者の前向きな再建ができるというような気持ちを引き出すようにしていただきたいということと、とにもかくにもスピードでございます。難しい手続、平時の手続、何の書類をしなきゃいけないとかということではなくて、スピード感をぜひとも持って…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○石山委員 よろしくお願いいたします。宮城の石山敬貴でございます。三月二十八日に引き続きまして質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今、斎藤委員の方よりもお話ございましたけれども、震災より一カ月以上がたっております。しかしながら、亡くなられた方、また行方不明者の方々を合わせますと二万八千人以上、いまだに避難所でお暮らしの被災者の方々が十四万人余りといったような状態で、傷跡がまだまだいえることがないといったのが被災地の現状で…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○石山委員 しっかりとその辺はやっていただかなければならないと思っています。 特に、石巻市の河北町の大川小学校、児童が百八名おったわけですが、七十四名の方が死亡・不明者といったようなことで、本当にかわいそうなことをした。避難のときに、北上川の橋のたもとまで、少し高くなっていたようで、そこに向かって歩いていたときに前から津波が北上川をあふれてやってきた。 登校日のときに、その生き残った子供たちは、友達同士、本当によかったよかった、また会え…