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立憲民主・無所属参議院
総発言数
1,469 件
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2026/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会21 件・21%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会10 件・10%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,469 件中 20 件を表示
立憲民主・無所属2026/05/19

第221回 参議院 農林水産委員会 第10号

○石垣のりこ君 ありがとうございました。 食育は非常に幅広い概念でありますけれども、価値や規範を学びつつ、その前提を問い直す力をも育むことが生きる力として大事なことであると考えます。 以上で質問を終わります。

立憲民主・無所属2026/05/14

第221回 参議院 農林水産委員会 第9号

○石垣のりこ君 私は、ただいま可決されました家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・無所属の会、立憲民主・無所属、国民民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会、参政党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 令和二年に行われた家畜伝染病予防法の総合的な見直しの後においても、悪性の家畜の伝染病が継続して発生し、国境を…

立憲民主・無所属2026/05/12

第221回 参議院 農林水産委員会 第8号

○石垣のりこ君 立憲民主・無所属の石垣のりこです。 まずは、三月二十五日、宮城県塩釜港に停泊中の海上保安庁の巡視船から重油が流出した事故に関連して伺います。 先月、四月二十三日の農林水産委員会でも私、質疑いたしましたけれども、その三日後の四月二十六日に鈴木農林大臣が現地を訪ねていただきました。まず、これに関して、本当に迅速に対応いただきまして、御礼を申し上げます。 視察に行くことというのは、これはもういつお決めになったのかということを伺…

立憲民主・無所属2026/05/12

第221回 参議院 農林水産委員会 第8号

○石垣のりこ君 行っていただいたのは有り難く、実際に漁業者の方、また現地の行政関係も含めてですね、話を聞かれてどのように受け止められたでしょうか。

立憲民主・無所属2026/05/12

第221回 参議院 農林水産委員会 第8号

○石垣のりこ君 漁業者の立場に立った御発言、非常に有り難く思います。 四月二十八日には、農水省が緊急チーム、タスクフォースを立ち上げられています。これ、具体的にどのようなタスクを担いますか。

立憲民主・無所属2026/05/12

第221回 参議院 農林水産委員会 第8号

○石垣のりこ君 被害額、現時点で六億円以上になりそうだということなんですけれども、更に増えていくのではないかという懸念もあります。 先日の委員会で御提案をしました、補償価格が変動しないものですとか処分しなければならないものなどの処分費用、立替えではなくて、海上保安庁が直接契約して支払って、漁業者に負担を掛けないことなども実行していただけるというような前向きな御回答もいただいているということで、是非お願いを申し上げたいと思います。 このよ…

立憲民主・無所属2026/05/12

第221回 参議院 農林水産委員会 第8号

○石垣のりこ君 是非よろしくお願いいたします。今後も、被害がしっかり回復されるまで、農林水産省におかれましても、きちんと責任を持って対応してください。 続きまして、化学肥料の国産化、国産の汚泥肥料などを使って、国産がなかなか難しい、この原料を含めて調達をしていくということで、特に汚泥肥料の活用と土壌診断に関して伺いたいと思います。 肥料価格がまた値上がりをしております。二〇二〇年を一〇〇とした国内の肥料小売価格、最新の数字が、今年三月時…

立憲民主・無所属2026/05/12

第221回 参議院 農林水産委員会 第8号

○石垣のりこ君 これ、市販されている肥料のうち、汚泥肥料の割合というのはどのぐらいあるんでしょうか。

立憲民主・無所属2026/05/12

第221回 参議院 農林水産委員会 第8号

○石垣のりこ君 まだ六%ということで少ないんですが、今後増やしていくということになるんだと思います。 この汚泥肥料、安全性の確保が重要です。令和二年に肥料法、肥料取締法が肥料の品質の確保等に関する法律と変更されました。堆肥、産業廃棄物由来の肥料を安心して活用できるように肥料の品質確保の制度が導入されたわけですが、それが守られているのかということは、これ立入検査というのが非常に有効な手段として機能しているかと思います。 そこで、令和二年の…

立憲民主・無所属2026/05/12

第221回 参議院 農林水産委員会 第8号

○石垣のりこ君 この立入検査によって発見されているもの、これもまた指導されていく、回収が可能なものは回収されていくということになると思いますが、これ原料種類の不適正な記載であるとか、表示事項の欠落であるとか、あと設計上の保証成分の不足など、内容はもう決定的に何か安全性に大きなということは生じないのかもしれませんけれど、まだ法改正の趣旨が浸透していない部分もあるのではないかと思います。 そういう意味でも、適切に常々きちんと告知をしていくと…

立憲民主・無所属2026/05/12

第221回 参議院 農林水産委員会 第8号

○石垣のりこ君 効率的に丁寧に、質を高めてポイントを絞ってというのは分からなくはないんですけれども、それで確保できる安全性にはやっぱり限界もあると思うんですね。 先ほど実際に数を教えていただきましたけど、検査件数二百件中、汚泥肥料は百三十件、やっぱり汚泥肥料、結構集中的に検査されていらっしゃるということ、また違反が見付かった三十件中、汚泥肥料はやはり二十件、結構多くを占めているということ、さらに、この汚泥肥料を今後使うことを想定して各地…

立憲民主・無所属2026/05/12

第221回 参議院 農林水産委員会 第8号

○石垣のりこ君 丁寧にやっていただく、より高度な技術をもってやっていただけることは増えた、より分かることも増えたのと、でも、より検査をしなければならない量も増えているということで、これ結局、政府ですとかFAMICも含めたこの検査を担当する機関の検査体制とか、これ人員、予算って、詳細まではいいんですけれども、これ減っているのではないかと思うんですが、これはどうですか。

立憲民主・無所属2026/05/12

第221回 参議院 農林水産委員会 第8号

○石垣のりこ君 その平成十五年の五月二十七日、農林水産委員会の議事録を見ますとね、肥料では肥料工場に年間およそ六百回、飼料では配合飼料工場を中心に年間これも六百回程度立入検査をしていると、このほかに都道府県の職員、肥料がおよそ二百三十人、飼料が七百六十人、合わせて千人ほどおるわけでございますという、まあ二十五年ぐらい前なので、もうちょっと人が豊かに配置されていた時代なのかなと思いますけれども。 やはり、検査の件数を充実させて増やしていく…

立憲民主・無所属2026/05/12

第221回 参議院 農林水産委員会 第8号

○石垣のりこ君 是非やっていただきたいと思うんですけれども。 汚泥肥料は、銘柄ごとに保証成分量や施肥後の効果が異なる、また肥料としての効果に土壌の温度とか水分が影響するといった課題があると指摘されております。登録されて、表示されている品質が保たれているかの検査体制がやっぱり一つ大事であると。 それと、汚泥肥料に限ったことではないんですが、適切な施肥をするためには、その土地の地力、土壌診断も重要だということで、事あるごとに農水省からも土壌…

立憲民主・無所属2026/05/12

第221回 参議院 農林水産委員会 第8号

○石垣のりこ君 この土壌診断は、一回やればそれでその土壌の状況が固定されているというものではないので、適切に定期的にやっていくということが重要なんだと思いますけれども、この件数を把握していないって、どんどん進めてやってください。多分皆さんやってくれているでしょう、きっと進んでいるでしょうという、すごい漠然とした状況で進められているということに対しては、もう少し、別に悉皆調査をしろという話ではなくて、きちんとやった方がいいと思うんですね。…

立憲民主・無所属2026/05/12

第221回 参議院 農林水産委員会 第8号

○石垣のりこ君 まず、現場の農業者の方とやっぱりコミュニケーションをしながら、具体的に顔が見える関係の中で進めていかなければならないものなんだなというふうには思います。 汚泥肥料についても、やっぱり使い慣れていない肥料を使うとなると、すごい大きな圃場の方は、一部試しに使ってみてどうなんだろうということができるんですけども、そんなに大きくないところはやっぱりリスクが大きいので、すぐに使うことが難しいということもありますし、土壌診断も、何か…

立憲民主・無所属2026/05/12

第221回 参議院 農林水産委員会 第8号

○石垣のりこ君 暑熱対策として、畜舎の整備等々、本当に必要なことだと思うんですけれども。 そもそも、日本は畜産動物の飼育密度に関する数値的な規定がございません。これ、密度が高ければ熱もこもりやすくなるでしょうし、感染症が発生したときの被害も大きくなるのではないかということも推測されます。 生産コストとの兼ね合いもありますので、この畜舎の建て替えも簡単ではないでしょうけれども、やっぱりこの飼育密度の数値目標というのは一定設けて、ある程度幅…

立憲民主・無所属2026/05/12

第221回 参議院 農林水産委員会 第8号

○石垣のりこ君 時間が参りましたのでここで終わりますが、アニマルウエルフェアの取組がどの程度できているか、主観で判断されるような、ちょっとその恣意的な判断で揺らぐような基準であるよりは、ある程度の幅を持たせても数値を設けた方がより判断として分かりやすいのではないかということで、この問題に関してはまた改めて委員会で取り上げたいと思います。 以上で終わります。

立憲民主・無所属2026/04/23

第221回 参議院 農林水産委員会 第7号

○石垣のりこ君 立憲民主・無所属の石垣のりこです。 まずは、仙台塩釜港に係留中だった宮城海上保安部の巡視船から重油が流出した件について質問いたします。 三月二十五日未明に通報されまして、最大で一万五千リットルの重油が海に流出し、周辺で養殖していたノリ、ワカメ、昆布などが廃棄処分をせざるを得ない状況になったということで、大きな被害が生じております。 間もなく一か月ということで、既に衆参の農林水産委員会ほかで質疑がなされておりますので、私か…

立憲民主・無所属2026/04/23

第221回 参議院 農林水産委員会 第7号

○石垣のりこ君 残念ながら、何か手伝ってもらっているという認識は余り、ちょっと場所にもよるのかもしれないですけれども、認識はなくて、もう事故が起きました、被害が出ました、お金は出すから処理はよろしくねというような状況で、もう既に現場任せにされているという認識があるという状況になっておりますので、きちんと連絡も含めて取っていただきたいと思います。迅速に御処理をお願いいたします。 今回の事故で、被害額、ノリだけでは三億円を超えるということで…