P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
立憲民主・無所属参議院
総発言数
1,469 件
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2026/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会21 件・21%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会10 件・10%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,469 件中 20 件を表示
立憲民主・無所属2026/06/17

第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第5号

○石垣のりこ君 問題が起きてからじゃないと。疑わしい事例というのは、まずそもそもどうやって把握するかという問題はあると思うんですね。で、問題が起きてからじゃないと対応しないと。 問題が起きたというのはどういうときかといったら、その要配慮個人情報を含む重大な機微に触れる情報が外に漏れるなりなんなり、何らかの被害が出ている状況という、深刻な状況になっているような場合が想定されます。このこと自体も問題ですし、そもそも、そのAIに読み込ませた情…

立憲民主・無所属2026/06/17

第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第5号

○石垣のりこ君 ということで、どんどん広がっていくわけですよね。最初、提供しました、こういうAIモデルを作ります、一つできました。で、そこで終わりじゃなくて、またそれを活用して何らかの統計目的という名前のAIが作られていく。その先、どんどんどんどん広がっていったときに、どこまで個人情報保護委員会はちゃんとチェックができるんですか。問題が起きなければ結局分からないですよね、把握すら、入口ちゃんとチェックしないわけですから。本当に無責任だと…

立憲民主・無所属2026/06/17

第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第5号

○石垣のりこ君 何か随分違う点から御答弁されたと思うんですけど、別にAIの活用をするなとも言っていませんし、日本が遅れている状況においてできる分野からきちんと発展をさせていくことも重要だと思いますし、様々な個人情報も含めて利活用することによってより多くの利益を生んでいくということは非常に重要だと思います。そういう可能性を秘めているということは十二分に承知しています。 しかし、だからといって、要配慮個人情報を含む個人情報が、本人の承認なし…

立憲民主・無所属2026/06/17

第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第5号

○石垣のりこ君 今大臣が、生成AIも含む汎用AIに読み込ませることはないと、あくまでも統計特例、AIを作成する上で個人情報を読み込ませていくのだとおっしゃいましたけど、六月の十二日の内閣委員会、衆議院の方ですが、これも長妻委員とのやり取りの中で、大臣にお伺いするんですが、今回の統計特例で、名前、住所付病歴を提供する、提供先がそれを欲しいと言って提供元も了解した場合、法律で認められているわけでございますが、その場合、例えば生成AI、一般に…

立憲民主・無所属2026/06/17

第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第5号

○石垣のりこ君 いや、だから、AIを作成するためにこういう汎用AIに読み込ませる必要があるんだということだって目的のところに入れ込めばやれるということですよね。そういうことじゃないんですか。

立憲民主・無所属2026/06/17

第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第5号

○石垣のりこ君 そこで提供先が、いや、汎用AIに読み込ませることによって私たちはこの統計を作りたいんです、AIを作りたいんですというふうに話したことに関して、提供元は、いやいや、それだと困るよというような判断というのはどうやってできるんですか。どうやって担保できるんですか。それが、いや、提供元だって、ああ、確かにそういう必要があるよねと認めたら、読み込ませることも含めて目的になるんですよね。

立憲民主・無所属2026/06/17

第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第5号

○石垣のりこ君 生成AIも一つしかないわけじゃなくて、いろんな生成AIありますよね。目的に特化したものもできてくるかもしれませんし、そのいろんな汎用性も含めて、自分たちがより使いやすい生成AIを作りたいという、そういう目的であれば、今あるこの汎用AIにいろんなことを読み込ませて、そういう能力も含めた上で、いただいた要配慮個人情報も含むデータを読み込ませることによって私たちはAIを作りたいんですと、そういう要望に対して反論できることなんて…

立憲民主・無所属2026/06/17

第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第5号

○石垣のりこ君 いや、だから、あくまでも作成の段階で、できたものを、更に一応いただいた情報を読み込ませるという話じゃないです。作成の段階で、既存のものも含めた、今言ったチャットGPTだ、Geminiだ、ほかにもいろいろありますけれども、を使うと。そこに読み込ませるということも含めて、私たちはこういう生成AIを作りたいんです、生成というかAIを作りたいんですということを基に、本人の了解を取らないで要配慮個人情報も含むそういう情報をそのまま…

立憲民主・無所属2026/05/29

第221回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○石垣のりこ君 立憲民主・無所属の石垣でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まずは、リチウムイオン電池、モバイルバッテリーの扱いについて伺います。 昨年、この委員会で質問して以降、マスコミを始め公共交通機関などでの注意喚起が目に見えて増えたと感じています。飛行機の機内持込みに関しても規制も掛かりましたけど、数とか扱い方に関しては更なる改善は必要だと思うんですけれども、今回は、夏に向けて更に注意喚起が必要な点について伺います。 …

立憲民主・無所属2026/05/29

第221回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○石垣のりこ君 注意喚起していますというふうにおっしゃるんですけれども、例えばXであれば、消費者庁みんなの消費安全ナビというアカウントにアップをしたり、あとホームページの告知、あるいはチラシの作成などはあると思うんですが、これ、結構本当に、皆さん、このモバイルバッテリーの問題取り組んではいらっしゃると思うんですけれども、具体的に、こういう駐車場で起きる可能性非常に高いと思いますので、駐車場のもう入口のところにきちんと掲示をするとか、もう…

立憲民主・無所属2026/05/29

第221回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○石垣のりこ君 是非これ、状況によっては命に関わりますし、積極的な対応、注意喚起を行っていただきたいと強く求めたいと思います。 続いては、金属アレルギーについて伺います。 金属アレルギー、アクセサリー、日用品始め、食品中の金属、医療、歯科治療における材料など、私たちの生活と密接に関わる疾患です。 国民生活センターが今年二月十八日に、金属アレルギー対応をうたうネックレス、ネット通販で購入できるものについて調べましたという報告書を公表しまし…

立憲民主・無所属2026/05/29

第221回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○石垣のりこ君 今、内容までもしかしたら御説明いただきましたでしょうかね、きっかけのみならず、(発言する者あり)大丈夫ですか。じゃ、報告書の内容も御説明いただいてよろしいでしょうか。

立憲民主・無所属2026/05/29

第221回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○石垣のりこ君 というような結果を受けて、この報告書には、消費者へのまずアドバイス、そして事業者への要望、行政への要望と三つ書かれております。このうち、行政への要望事項の概要を説明してください。

立憲民主・無所属2026/05/29

第221回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○石垣のりこ君 ということで、厚生労働省及び経済産業省にこのニッケル溶出量の基準の策定、ちょっと言い方は若干変わるんですけれども、要望が出されております。 国民生活センターは、この両省庁にニッケル溶出量の基準の策定の検討をすることを要望したという話がありましたが、こうした国民センターからの行政への要望というのは、所管省庁である消費者庁としてどのように対応されるんでしょうか。消費者庁としてこの要望のあった各省庁に検討、対応を求めるという理…

立憲民主・無所属2026/05/29

第221回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○石垣のりこ君 結構今、ちょっと腰が引けぎみといいますか、必要に応じてということなんですが、是非、具体的にこういう要望が出ておりますので、厚生労働省及び経済産業省がどういうふうに対応していただくかということを積極的に後押しをしていただきたいなと思うんです。 厚生労働省科学研究班による金属アレルギー診療と管理の手引き二〇二五という冊子には、ニッケルを含む製品が皮膚、粘膜に長期に接触することによりニッケルによるアレルギー性接触皮膚炎を起こす…

立憲民主・無所属2026/05/29

第221回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○石垣のりこ君 アレルギー反応、個人差が大きいとか状況に左右されやすいということももちろんあると思うんですけれども、先ほどのアレルギー診療と管理の手引きなどでは、四人に一人、パッチテストで、二五%ぐらいですね、四、五人に一人、こういうニッケル反応が出ているということで、やっぱり優先的に基準を設けるよう対応した方がよいと考えます。 是非、積極的に動いていただきますように、連携して取り組んでいただくことをお願い申し上げまして、私の質問を終わ…

立憲民主・無所属2026/05/19

第221回 参議院 農林水産委員会 第10号

○石垣のりこ君 立憲民主・無所属の石垣のりこです。 本日は、二十年ぶりに改正されます議員立法、食育基本法の質疑、本参議院農林水産委員会で行えますことに、委員の皆様、そして提出者の衆議院のお三方もお越しいただきました。御協力に感謝を申し上げたいと思います。 国会は唯一の立法府でありながら、国会で審議される法律のほとんどは閣法でございます。議員立法は、数が少ないだけではなく、国会での審議がほとんどなされないまま成立しているのが実態です。超党…

立憲民主・無所属2026/05/19

第221回 参議院 農林水産委員会 第10号

○石垣のりこ君 コロナに関しては今緊急事態が出されているような状況ではないにせよ、物価高は更にこの国民生活を非常に圧迫しているという状況にありますので、これを推進がなかなか進まなかったという理由にしてしまいますと今後もかなり厳しいのではないかというふうに予想されてしまいますし、PDCAサイクルを回すにしても、これまでの政策に関しても基本的にはそういう検証がなされて、回していこうという意思の下に行われてきたというふうに了解しております。 …

立憲民主・無所属2026/05/19

第221回 参議院 農林水産委員会 第10号

○石垣のりこ君 定義はその前文に込められているということで、生きる上の基本と、食べることはなくして私たちの命を継続させることはできないと、まさしくそうだと思います。 この前文には、そのほかにも、食に関わる人々の様々な活動への感謝の念や理解を深めつつと、感謝を深めるということが目標として掲げられているんですね。感謝そのものは非常に重要なものであると私も思うんですが、本来、感謝というのは、食についてのあらゆる学びを通して、経験を通して、その…

立憲民主・無所属2026/05/19

第221回 参議院 農林水産委員会 第10号

○石垣のりこ君 ありがとうございます。 感謝そのものの気持ち、感謝することの大切さというのは重々承知をしております。ただ、先ほど申し上げましたように、他者からの働きかけ、忖度が働いてしまいますと感謝することの本質というのを見失ってしまうのではないかと、内面に踏み込むことにもなると思います。食べ物を作ってくださっている方々の御苦労を知ることによって、また命をいただくということがどういうことかを知ることによって結果的に生まれてくるからこそ意…