石垣のりこ
会議録に記録された「石垣のりこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,459 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業22 件
- 経済安保13 件
- 労働・賃金11 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政4 件
- エネルギー4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- スタートアップ3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会21 件・21%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○石垣のりこ君 別に、議論が大事、理解を進めていくことが大事なことを否定しているわけではありません。ただ、現状のこの構造が差別であるということを認めるところからしか始まらないと私は申し上げているんです。 世界人権宣言にはこうございます。全ての人は、法の下において平等であり、また、いかなる差別もなしに法の平等な保護を受ける権利を有する。全ての人は、この宣言に違反するいかなる差別に対しても、また、そのような差別を唆すいかなる行為に対しても、…
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○石垣のりこ君 これは、議論じゃなくて、今この状態が構造上の差別になっていますよねということを申し上げているんです。その理解を進めるとか進めないとかの話ではないんです。 まずは、今のこの状態が差別な、差別を放置しているという、そのことをお認めにならないんですかと申し上げているんです。
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○石垣のりこ君 二十四条で想定していないということを盾に、法の下の平等がこれは保護されていないわけですよ。 その点において、これはやっぱり差別を残置しているということにならないんですかというふうに申し上げております。
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○石垣のりこ君 御説明されているようで、ただただ差別を残置するための釈明をされているようにしか私には聞こえません。 不当な権利の抑制、この権利の抑制を不当に受けているのであれば、もうそれはやはり差別としか言いようがないんです。一緒に今生きているこの社会の一員が何らかの理由で、分からないけれども、この権利を侵害されているわけですよ。何度も申し上げますけど、これが差別と言わずして何を差別と言うのか。まずその認識から私は始めなければ、理解の増…
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○石垣のりこ君 個人の問題なんです。その人が、別に相手が女性であろうが男性であろうが、好きになった人と結婚ができない。この権利が侵害されているということなんです。もうシンプルな話です。人権意識に暗い国がG7サミットの議長国で世界をリードするなんてことは、もうちゃんちゃらおかしいですよ。 性的マイノリティーの皆さんの話に関してはまた同僚議員が今後質疑をしていくと思いますので、私の質疑はここまでにさせていただきたいと思います。 次行きます。…
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○石垣のりこ君 これ実質的な増税ですよね。それも、フリーターの方ですとか小規模事業者の方ですとか、より生活が大変な人に多くの負担ののしかかる、これは悪税です。それは消費税の関係の税ですから、そうなると思うんですけれども。 徴税手続、民間企業の納税手続のもう破綻を招く、これもう本当にやめるべき制度だと思うんですけれども、総理の御見解を伺います。
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○石垣のりこ君 制度を導入するためにどういうふうにするかの話ではなくて、制度そのものがおかしいというふうに申し上げているんです。インボイス、やめていただきたいと思います。まあ、別な機会にまた申し上げます。 続いて、ALPS処理水の問題です。 これ、一月十三日に、今年の春から夏にかけてALPS処理水を海洋放出するとの閣議決定が行われました。この決定に変更はありませんか、総理。
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○石垣のりこ君 二〇一五年、政府は福島県漁連に対して、関係者の理解なしにはいかなる処分も行わないと明確に回答しています。 まず、伺います。関係者というのは誰のことでしょうか。総理、お願いします。
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○石垣のりこ君 漁業者の方だけなんですか。
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○石垣のりこ君 関心を持っているか否かの問題ではなく、これは本当に全ての国民、そして世界に関わる問題なんじゃないでしょうか。宮城も、私の出身の宮城もそうですし、もう漁業関係者だって幅広く、これは被災地沿岸のみならず、もう各地で関わる問題だと私は思います。 その関係者の理解なしにはいかなる処分も行わないと明確にお話しされているわけですけれども、理解は得られたんでしょうか。総理、お願いします。
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○石垣のりこ君 理解はもうされたという御認識ですか。
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○石垣のりこ君 ということは、まだ理解は得られていないという御認識ということでよろしいですか。
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○石垣のりこ君 もうお答えになっていないと思うんですけれども、理解をされたというふうに御認識されているんですかって、部分的に理解はされているというふうに御認識ですか、では。
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○石垣のりこ君 先ほど関係者について伺いましたが、関係者の中で一番最初に挙げていただいた漁業関係者の方、全漁連の方も含めて、反対声明出されていますよ。周辺自治体の皆さんも反対されています。これでも、理解を得られて進められるんですか。
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○石垣のりこ君 関係者の理解なしにはいかなる処分も行わない、これ普通に読んだら、ちゃんと関係者の理解が得られた上で処分を進めるということですよね。総理、それでよろしいですか。
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○石垣のりこ君 堂々巡りになるんですけれども、やっぱり理解が得られていないうちに、春から夏にかけて、今年の、もう放出ありき、決定ありきで進められているということでよろしいでしょうか。
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○石垣のりこ君 お答えになっていないんですけれども、では、何をもって理解が得られたというふうに判断されるんですか。
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○石垣のりこ君 結局は、結論ありきで進めるための、説明ではなく、これもまた釈明を続けているだけの御答弁と受け止めます。 これ、関係者の理解なしにはいかなる処分も行わないということは、これ約束ですよ。政府が、これは福島漁連の方にされた約束ではありますけど、関係者は、私は、先ほど申し上げたように、幅広く、もうありとあらゆる方が関わる問題だと思います。 この約束を守れていない、約束を破って海洋放出を進められる、そのことを宣言されたというふうに…
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○石垣のりこ君 こういう御答弁が、政府を信用しろ、ALPS処理水は安全だという御答弁に、御説明に対して信用ならないことの大きな原因になっていると私は本当に問題視したいと思います。 続いて、原発政策の見直しについて伺います。 総理、GXの政策の一部として運転期間の延長と新増設、原発政策の大転換という認識でよろしいでしょうか。
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○石垣のりこ君 そのエネルギー政策の中の一つに原発政策の転換があるわけです。大きな転換だと思います。 原子力規制委員会の中でその中身について審議がなされているわけなんですけれども、二月八日に開催されました第七十一回原子力規制委員会、これ事務方のトップである規制庁の長官の片山啓氏が欠席されているということで、この事実確認を行いたいと思います。山中原子力規制委員長、お願いします。