石坂繁
会議録に記録された「石坂繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1957/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 日米安全保障条約等特別委員会29 件・29%
- 内閣委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会1 件・1%
※ 全 753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○石坂委員 若干具体的な問題についてお伺いいたしたいと思いますが、熊本県下におきましての水田の埋没、冠水の面積は一万九千町歩であります。そうしてこれは金峯山一帯の山くずれと、それよりももっと大きな原因は、坪井川、井芹川のはんらん、これは根本建設大臣のごらんになった通りであります。さらに、熊本市の南部に当ります無田川及び加勢川のはんらんによる冠水田地が大へん多いのであります。これは赤城農林大臣の親しく御視察になっておるところでありますが、…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○石坂委員 なおこれまた建設大臣ごらんになったのでありますが、あの金峯山の山くずれの結果の惨害であります。従いまして、これは当然恒久策といたしましては、これだけではありませんけれども、治山治水の問題となって参ると思いますが、応急当面の問題といたしましては砂防工事を急速に実施する必要があろうと思います。のみならず、この砂防工事は単年度の工事でありますが、これを継続事業といたしまして、現在堰堤工事のみに限られておることを流水工事まで施行する…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○石坂委員 大へんけっこうだと思います。なおこれも両大臣御承知と思いますが、熊本県下の天水村及び河内芳野村の被害に関してでありますが、これらの地方はミカン畑でありますが、この法例の措置以外の範囲に入っておるこれらの地区に対しまして都市計画地区に指定されてこれをはかられることが必要ではないか。あるいはまた現行基準では被害面積五千坪以下及び埋没量二万立米以下のものはたしか対象となっておらないのですが、これらの基準を緩和することによって復旧を…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○石坂委員 大臣に対してもう一点でありますが、実は九州地方の災害の頻発いたしますことはまことに困ったものであり、気の毒なことであります。当委員会におきまして、昨年でございましたか、台風常襲地帯農林水産施設に対する防除特別措置法、こういう名前で議員立法で提出する運びにいたしまして、当委員会を通過しようとしたときにそれが流れたような経験もございます。その際九州、山口地方の熱心なる議員の諸君によってさような議がまとまったのでありますが、当時の…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○石坂委員 大臣の特にこの点についての御考究をお願いいたしたいと思います。建設大臣に対する私の質問はこれで一応終ります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○石坂委員 関連して。他に大臣に対する社会党の諸君の質問があるそうでありますから、私は災害関係はきょうは見合わせまして、一問だけお許しを願いたい。 先ほどから小規模災害につきまして、山田委員なり田口委員との質疑応答によって伺いますと、大臣も、小災害につきましてはいろいろ御苦心になっておられるようであります。罹災者の要望は、十万円以下三万円程度に引き下げてもらいたいという要望が強いのであります。かような点も十分おわかりのようでありますが、…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○石坂委員 そうすると十五万円ということじゃなしに、それが二十万なり三十万に増額される見込みありと承知してよろしゅうございますか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○石坂委員 この際関連いたしまして、種バレイショの鉄道運費の問題につきまして、国鉄当局にお伺いたし、最後にこの問題に対する農林大臣の所見をお伺いいたしたいと思います。 昭和二十八年の運賃改訂の際に、種バレイショの問題は、これは農家の再生産資材として必需品であるという特殊性からいたしまして、運賃等級は最下級の二十三級に格付されておりました。その上に調整措置として、一三%が割引きされておったのであります。また国鉄の定める期間に、国鉄の定める…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○石坂委員 ただいまるる御答弁がありましたが、その中では他の物資との関係を論ぜられたのでありますけれども、私は北海道産の種バレイショの特割廃止の点は一向に納得できないのであります。特に先ほど一言いたしましたように、この種バレイショは購入する農家の再生産資材としてきわめて重要なものであります。ことにこの購入農家は今回の七・二六災害を受けた長崎、熊本、佐賀方面にかなり多数に上っておりまして、われわれはそれらの罹災農家の再生産のために、この種…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○石坂委員 この問題に関する農林大臣のこれまでの御努力は、はなはだ多とするものであります。この特別割引の問題は、国鉄運賃法第十八条によりまして、国鉄の意思によって決定される問題ではありますが、国鉄を監督しておる運輸大臣の決意いかんにかかるものであります。しかるに本日運輸大臣が、所用のためとはいいながら、欠席されておることははなはだいかんでありますが、この問題の結末いかんは、内地の農家、特に東京以西、四国、九州の畑作農家にとりましては重大…
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○石坂委員長 これより会議を開きます。職選挙法改正に公職選挙法改正に関する件について議事を進めます。 質疑の通告がありますので、これ卒許します。井堀繁雄君。 ちょっと井堀委員に申し上げますが、田中国務大臣は、参議院の関係がありますので、この委員会におられる時間も限られておりますから、その点あらかじめ御了承おきを願います。
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○石坂委員長 ちょっと井堀さんに申し上げますが、先ほど申し上げましたように、大臣の時間の都合もあります。今参議院では地方行政委員会で大臣の来られるのを待って、討論、採決することに待機しておるそうであります。島上委員からも質疑があるということでありますから、なるべく簡潔にお願いいたします。
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○石坂委員長 暫時休憩いたします。 ————◇————— 午後五時十分休憩 〔休憩後は開会に至らなかった〕
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○石坂委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 まず、本委員会の閉会中審査案件の申し出についてお諮りいたします。閉会会中におきましても引き続き審査を継続して参りたいものといたしましては、一、中村高一君外五名提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案、二、公職選挙法改正に関する件、以上の案件につきまして、議長に対し閉会中審査をいたしたい旨申し出ることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり…
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○石坂委員長 異議なしと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○石坂委員長 次に、閉会中委員派遣に関する件についてお諮りいたします。先ほど議長に申し出ることにいたしました案件につきまして院議による付託がありましたならば、委員を東北、近畿及び中国地方に派遣し、最近の選挙及び選挙管理委員会の実情並びに選挙法改正に関する事項等について調査をいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なしと」呼ぶ者あり〕
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○石坂委員長 御異議がないと認め、よってさよう決しました。 なお、派遣委員の人員、氏名、派遣地、期間並びにその承認申請の手続等につきましては、委員長に御一任願うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○石坂委員長 御異議なしと認め、さよう決しまする。
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○石坂委員長 この際お諮りいたします。閉会中の委員会につきましては、委員各位にもいろいろと御都合もあることと存じますので、小委員会を設けて、小委員会で審査並びに調査を進めることにいたしたいと存じます。つきましては、小委員十名よりなる閉会中の審査小委員会を設置することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○石坂委員長 御異議なしと認めます。よってその通り決します。 なお、小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長に御一任願うこととし、また、その後の小委員の異動につきましても委員長に御一任願うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕