石原登
会議録に記録された「石原登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 681 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政委員会37 件・37%
- 電気通信委員会22 件・22%
- 電気通信委員会公聴会16 件・16%
- 電気通信委員会郵政委員会連合審査会13 件・13%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%
※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第11号
○石原委員 私はまず大藏當局が困難な豫算の編成にあたつて、御苦勞していらつしやることはお察しするのでりますが、今囘の豫算編成の方針決定について、大藏當局は國權の最高機關であるこの國會の意思を、どういうような方法によつてお取入れになつたか、そのことをまず最初にお聽きしたいと思います。新しい憲法の解釋からいきますと、私どもはこのうち最も重大な國政でありますところの豫算の編成にあたりましては、本委員會はこの編成方針について國民に代つてその意圖…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第11号
○石原委員 速記を止めてください。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第11号
○石原委員 次にお尋ねいたしたいのは、私たちは昭和二十二年の豫算編成にあたりまして、當時石橋大藏大臣は、本豫算はまつたく追加豫算を豫想しない豫算であつて、絶對に追加豫算を出さない。かような明言がしばしばございました。私どもは當時若干の危惧をもたないではなかつたのでありますが、この言明に信頼をいたしました。しかも國民としても相當堪えられない豫算の編成ではあつたのでありますが、一應これを受諾いたしたのであります。しかるにあの豫算を決定してま…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第11号
○石原委員 私まだたくさん聞きたいことがありますが、この次にいたします。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第11号
○石原委員 ちよつと大藏大臣に對する前の質問に關連して、もう一言お聽きしておきたいと思います。物價の値上り、つまり貨幣價値の下落によつて新しく追加豫算を請求しなくてはならぬという事情については一應了承いたしますが、しかしながら次にこの豫算を出すかどうかということについては、當局はまだ言明しておられないのであります。出すかもわからない、あるいは出さぬかもわからない。そういうことになると今日この追加豫算編成にあたつて、大體政府當局としては國…
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第6号
○石原(登)委員 どうでしようか。本日はこの説明を聽いて、また私どもこれを持ち歸つて、これによつてさらに私どもが考えていることと總合いたしまして、この次に今度はこれを中心に論議した方がいいのじやないかと思われますが、どんなものでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第8号
○石原(登)委員 生命保險中央會及び損害保險中央會の保險業務に關する權利義務の承繼等に關する法律案に關連いたしまして、この際二、三質疑をいたしたいと思います。現行法によりますと日本の保險業者はそれぞれ生命保險あるいは損害保險、さらにまた銀行業は兼務はできないというような規定になつておるようでありますが、こういう例を外國に見ますと、外國はすべてこういうような兼業を許しておるようであります。日本でこの兼業を許さない理由を一應承りたいと思いま…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第8号
○石原(登)委員 私はかように思うのでありますが、大體講和會議も近く開かれることになると思うのであります。そうなるといきおい外國商社が日本に進出いたしまして、從つて保險業を取扱う外國の會社も、相當日本にでてくると思います。そういう場合において日本の保險の經營というものは、お互いこういう工合に別々にわかれておる關係上、その維持費とか、あるいは經營形態という關係において、相當外國にに太刀討できないものがあると思うのであります。私の調査により…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第8号
○石原(登)委員 これはひとり保險業務だけに限らず、日本のすべての事業經營は今日非常に行き詰つておるようであります。それは負擔するとこるの經常費、いわゆる經營費の面がたいへん厖大な數字に止つておるのでありますが、これは人件費その他、われわれが考えてみましても、まつたく氣の毒な状況にあると思われるのであります。こういう見地からただいま禁止されております信託業務、あるいは銀行が他の保險業務を行うということは同種の業務であります。なお會社の實…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第8号
○石原(登)委員 議事進行でちよつと發言いたしたいと思います。私ども漏れ聞くのでありますが、追加豫算の編成に當つて非常に重大な障害にぶつかつている、かようなことを聞くのでありまして、このことはひとり豫算委員會ばかりでなしに、われわれの財政金融委員會に非常な影響をもつのでありますから、私はこの眞相、あるいはこの事實があるかどうか、こういうことに對して大臣から御説明願いたいと思うのであります。
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第3号
○石原(登)委員 どうでしようか。自由討議というのは一應政黨法をつくるにいたしましても、各黨各派で大體こういうような線で政黨法をつくつたらどうか。こういうことを中心とした自由討議にもつていかれた方が、よほど能率的ではないかと思いますが、いかがなものでありましようか。
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第3号
○石原(登)委員 今配付になつた政黨法案は、昨日要求されたもので、これは昨年の内務省案だと思うのです。そうじやないですか。私は昨日の委員會の經過から考えて、まだこういうものができ上るはずはないと存じておりますが……。
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第3号
○石原(登)委員 そうすると今のそちらの御意見は全然相違するわけですから、そういうことに了承いたします。
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第3号
○石原(登)委員 くどいようですが、この草案をつくることが一番大事なことなのです。ほとんどの法律案が、皆草案がまげられてできておりますから、まず草案をつくるまでの前提として、大體どういう骨子でつくつたらいいか、こういうことを各黨派がもち寄りまして、それによつて草案をつくつていつた方がよりいいのではないか。特に昨年できたのは内務省の案でありまして、少くともわれわれは官僚とは常に對立するわけでありまするが、そういうわれわれの生命である政黨法…
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第3号
○石原(登)委員 ただいま林君から、三つの點についてぜひ愼重に考慮してほしいという意見がありました。私共まつたく同感であります。同時に林君としては、この點だけは政黨法をつくる上に必要であるという御意見もあると思います。その點は共産黨、われわれ小會派のみでなく、政黨法をつくる必要を考えられた各黨各派においては、こういうことは、絶對必要である、こういう御議論があると思われますから、その御意見を一應私ども聽かしていただいて、それを參考にして草…
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第3号
○石原(登)委員 私は決して理窟を言うわけではありませんが、各黨で政黨法の必要を認めるというのは、どういう種類のどういう意味の政黨を認めるかということがなければならぬ。でありますから大會派からたくさんの委員が出ておるが、何のために出ておるのか疑いたくなります。大體どういうような範圍の政黨をつくるか、このことを明らかにしてもらわないと、内務省の試案がもし中心として考えられるということになりますと、私ども非常に迷惑する點が多々あるわけであり…
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第2号
○石原(登)委員 私の本法を審議するに際して一番重大だと思いますので、この政黨法の制定の提案はどこであり、あるいはその責任のある政黨はとこであるのか、これをまず知りたいと思います。それから私ども不幸にして先般來の各派の協議會に出席いたしておりませんので、各派で打合わせられた事項についてよく承知していませんので、その點についても重複することははなはだ恐縮でありますが、一應その經過について承つておきたいと思うのであります。
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第2号
○石原(登)委員 さらにお尋ねしますが、先般來新聞その他で何か原案のようなものか、あるいはそれに類似するようなものが示されていたようでありますが、あれには全然こだわらずに、新しいものを制定するものだと了解してよろしいか。
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第2号
○石原(登)委員 私は政黨法の草案作成について、私見を述べて希望を申し上げたいと思います。まず第一に考えなくてはならないことは、この政黨法によつて、さらに關連して選擧法を考えるのでありますが、これまでの草案、あるいは一應考えられておるものをひそかに思いますと大體政黨を一つのわくの中にはめよう、こういうような考え方が決定的のようであります、そうするとただいま細川君から御意見がありましたが、憲法違反でないという一つの意見といたしまして、政黨…
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第2号
○石原(登)委員 内容のいかんによつては憲法違反にもなるかもわかりませんし、われわれはまだ草案の内容がわからないから、十二分に意見を申し上げられぬのであつて……。