石原登
会議録に記録された「石原登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 681 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政委員会37 件・37%
- 電気通信委員会22 件・22%
- 電気通信委員会公聴会16 件・16%
- 電気通信委員会郵政委員会連合審査会13 件・13%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%
※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 郵政委員会 第2号
○石原委員長 保險の問題に関する限りは、大臣と顧つたく同意見でありますが、実は貯金の事情に対してお尋ねしましたのは、今日普通の市中銀行、市中金融機関の金利よりも、郵政省の金利の方が安いという事実に立つて、私は御質問を申し上げておるわけであります。しかもこの郵便局を利用しておる人は、非常に零細な人たちである。そしてこの安いという原因は、この資金が国家目的のために使われておる、これが安い原因になつております。さよういたしますと、国家目的のた…
第7回 衆議院 郵政委員会 第2号
○石原委員長 私はその意見にはちよつと承服しかねます。銀行の当座預金は御承知の通り、自分のお札を持つているような、小切手を発行する預金であります。これは当然利息がつかないわけであります。しかし郵便局の預金というものは、事実に基いて考えてもらわなければならないのですが、もちろんその預金はいつでも拂い下げることについては約束しております。しかしその事実はほとんど預金の方が多くて、拂い出すのがずつと減つている。これは累積された蓄積預金と言つて…
第7回 衆議院 郵政委員会 第2号
○石原委員長 いずれにしてもこの問題は、きわめて零細者の預金であるということをぜひお考えくださいまして、さらに一段と御研究いただいて、こういう零細者の資金が十分に保護されるように、格段の御研究をお願いしたいと思います。 もう一点お尋ねしておきたいと思います。地方の資金が特に郵政事業を通じて中央に吸收されまして、これが預金部資金の大部分になつているのですが、そのために特に地方の農村、漁村では、資金が非常に逼迫いたしております。それがために…
第7回 衆議院 郵政委員会 第2号
○石原委員長 大臣の御答弁でよく了承いたしました。そこで私は特にお願いいたしておきたいと思いまするが、預金部資金の運用については、たしか運用委員会があつて、郵政省からも委員が出ておられると考えるのであります。しかしながらはなはだ遺憾なことでありまするが、この運用委員会の運用が、実は有名無実の形になつているのではないかということをおそれるわけでありまして、委員会のほんとうの根源は郵政省にありますので、少くとも郵政省の発言は相当保留されなけ…
第7回 衆議院 郵政委員会 第2号
○石原委員長 よくわかりました。ほかに御質疑がありませんか。
第7回 衆議院 郵政委員会 第2号
○石原委員長 本日はこの程度で散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後三時三分散会
第7回 衆議院 郵政委員会 第1号
○石原委員長 これより会議を開きます。 お諮りいたしますが、去る二月六日に理事の武藤運十郎君、十七日に理事の福田繁芳君がそれぞれ委員を辞任いたされましたので、理事が欠員になつております。この際理事の補欠を選任いたしたいと思います。御異議がなければ委員長より指名いたしたいと思いますが、いかがでございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 衆議院 郵政委員会 第1号
○石原委員長 御異議がないようですから、それでは鈴木茂三郎君及び吉田安君をそれぞれ理事に指名いたします。 —————————————
第7回 衆議院 郵政委員会 第1号
○石原委員長 次に国政調査承認要求の件についてお諮りをいたします。前国会同様、郵政行政について国政調査の承認要求をいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 衆議院 郵政委員会 第1号
○石原委員長 御異議なしと認めまして、さよう決定いたしたいと思います。なお要求書の内容並びに提出手続等については、委員長に御一任願いたいと思いますが、よろしゆうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 衆議院 郵政委員会 第1号
○石原委員長 それではそのようにいたします。 —————————————
第7回 衆議院 郵政委員会 第1号
○石原委員長 加藤隆太郎君より郵政事業の一般について質疑いたしたいと、特に発言の要求がございます。加藤隆太郎君。
第7回 衆議院 郵政委員会 第1号
○石原委員長 それではこれより去る二月十五日本委員会に付託されました簡易生命保險法の一部を改正する法律案、郵便年金法の一部を改正する法律案、及び去る十六日に付託されました郵便為替法の一部を改正する法律案の三案を議題といたしまして、審査をいたします。なお念のために申し上げますが、この三法案はいずれも予備審査のために付託されたものでありますから、御承知を願いたいと思います。それでは質疑に入るに先立ちまして、政府より提案理由の説明を聽取いたし…
第7回 衆議院 郵政委員会 第1号
○石原委員長 質疑を許します。
第7回 衆議院 郵政委員会 第1号
○石原委員長 白井君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 衆議院 郵政委員会 第1号
○石原委員長 では御異議なしと認めます。次会は公報をもつてお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時十六分散会
第6回 衆議院 郵政委員会 第8号
○石原委員長 これより会議を開きます。 請願日程全部を議題として採決いたします。請願日程第一、第三、第六、第八、第九、第一一、第一二、第一五、第一八及び第二〇ないし第二二、以上十二件はいずれも採択の上、内閣に送すべきものと議決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第6回 衆議院 郵政委員会 第8号
○石原委員長 御異議なしと認めまして、それでは以上十二件はいずれも採択の上内閣に送付すべきものと決しました。 なお各請願の報告書の作成に関しましては、委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第6回 衆議院 郵政委員会 第8号
○石原委員長 御異議なしと認めまして、さよう決定いたします。 —————————————
第6回 衆議院 郵政委員会 第8号
○石原委員長 次に郵政行政に関する件を議題として、これより懇談会に入ります。 —————・————— 〔午後一時十五分懇談会に入る〕 〔午後二時二十四分懇談会を終る〕 —————・—————