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自由民主党参議院
総発言数
6,413 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 件中 20 件を表示
自由党外務政務次官1952/06/25

第13回 衆議院 外務委員会 第37号

○石原(幹)政府委員 今いろいろお話かございましたが、外務省としても情報してはいろいろのことを承知し、聞いてもおります。それからまた朝鮮会談の将来その他についても、いろいろな観測が行われておることも承知をしておるのでありますが、しかしこれは問題が重大であるだけに、私はここでいろいろ無責任なことをかえつて言えないと思います。それからまた大陸の中の動き、台湾の動き等につきましても、これはむしろいわゆる中国全体としての国内問題等でもあり、それ…

自由党外務政務次官1952/06/25

第13回 衆議院 外務委員会 第37号

○石原(幹)政府委員 これは私個人というより、外務省としてはいろいろ情報を持つておるということを先ほど申し上げたのでありまして、そういう情報についていろいろの話ということであれば、これは別の機会に、(「一席設けて」と呼ぶ者あり)また一席設けてお話をしたいと思います。(笑声)

自由党外務政務次官1952/06/25

第13回 衆議院 外務委員会 第37号

○石原(幹)政府委員 これは協定をしてやるとか、條約を結んでやるとかいうようなことになりますれば、当然外務省がその仲介といいますか、間に入るべきでありますが、ただいままでのところは、一つの事実行為といいますか、行政権の範囲内で事実行為として借りたり貸しておるというようなことであろうと思うのでありまして、この問題については、外務省は今日までのところは関係していないのでございます。

自由党外務政務次官1952/06/25

第13回 衆議院 外務委員会 第37号

○石原(幹)政府委員 これも現在のところ先方と話合いでありますが、大体普通の私法上の契約でやろうというようなことが話合いの中心のようでございまして、外務省としても、海上保安庁の方から相談なり連絡は受けておりますが、外務省がただいま当面の責任者としていろいろやつておるという立場ではないのでございます。

自由党外務政務次官1952/06/25

第13回 衆議院 外務委員会 第37号

○石原(幹)政府委員 これは海上保安庁の方からお聞き取りを願いたい。

自由党外務政務次官1952/06/25

第13回 衆議院 外務委員会 第37号

○石原(幹)政府委員 これはおそらく有償であろうと思います。

自由党外務政務次官1952/06/25

第13回 衆議院 外務委員会 第37号

○石原(幹)政府委員 そういうことは、やはり海上保安庁の方からお聞き願つた方がいいと思います。

自由党外務政務次官1952/06/25

第13回 衆議院 外務委員会 第37号

○石原(幹)政府委員 これはどうも先方の動きのことでありまして、こちらとしても、はつきりしたことは何も事実わからないのでございます。外交部大異動の一環としてのあるいは動きであるかどうかも、はつきり申し上げることはできません。これは今後のソ連の出方、対日政策をどういうふうにとつて来るかということによつてそれを見なければ、はつきりしたことをここで申し上げることはできないと思います。

自由党外務政務次官1952/06/25

第13回 衆議院 外務委員会 第37号

○石原(幹)政府委員 これはただいまお話になりましたように、最近いろいろの平和攻勢の手を世界的にも打つておるわけでありますが、ことに日本にも対して打つて来ておるということは、これはただいまお述べになつた通りであろうと思います。それからソ連の動きその他につきまして、外務省としても全然何にも知識がないというわけではございませんが、これも先ほど申し上げましたこととやや似る問題でありますが、いろいろのことをここで言うことがまたいろいろに反響を生…

自由党外務政務次官1952/06/25

第13回 衆議院 外務委員会 第37号

○石原(幹)政府委員 そういう問題につきまして、他の政府委員に聞きましても、ここではつきりしたことを申し上げることができないと思います。よくわからないのでございます。

自由党外務政務次官1952/06/20

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○石原(幹)政府委員 ただいまここで御審議があつたようでありまするが、去る十二月にこのスマトラのメダンより約二十名の邦人が神戸に引揚げて来たのであります。これらの人たちは、戰後のインドネシア独立運動に参加しておつたという形のものが大部分のようでございます。これらの人々は、大体服装その他も今までよその地域から帰つて来た人よりさつぱりした服装等もしておりまして相当の様子であつたように感ぜられるのであります。それから、これから考えまして他の南…

自由党外務政務次官1952/06/20

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○石原(幹)政府委員 これはもちろんひんぴんと連絡はあるのでありますが、今回引揚げて来ました者が、在外事務所の行動につきまして非常に感謝の意を持つておるといいますか、よくやつてくれたという気持をお持ちのようでありますから、そういうことがここで表明されたら、というつもりで先ほどのようなことを申し上げたわけでございます。

自由党外務政務次官1952/06/20

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○石原(幹)政府委員 その通りでございましてことにあのフイリツピンのルバングの残留者等が山に置手紙みたいなものをしているのによりますと、ここから出て行つても危害を加えないといいますか、ひどい仕打ちがなければ、おりて行くという意味の手紙等もありましたので、そういうことは向うの警察隊を通じて、その人々が出て来ても、別に特別のひどい取扱いをするのではなぐ、降伏者として扱うのだというようなことを周知できるようなこともやつております。現地の在外事…

自由党外務政務次官1952/06/20

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○石原(幹)政府委員 今回帰還しました者のうち、大部分の人々は一定の場所に集結しておりましたので、十三名の者については、留守家族等に今まで十分連絡ができておりました。

自由党外務政務次官1952/06/20

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○石原(幹)政府委員 大体わかつております。

自由党外務政務次官1952/06/20

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○石原(幹)政府委員 これはもちろん向うの在外事務所等で連絡をしたり、いろいろなことをやつておるのおりますが、ここでこういうとを申し上げていいかどうかとも思うのでありますが、帰還の意思のある者と、極端に言えば、その意思のない者等もありまして、向うにおちつきたいという者も若干はあるようであります。そういう人までも無理々々こつちへ全部帰してしまう必要もないのではないかというふうなこともありまするので、そこらはおまかせ願うといいますか、適宜な…

自由党外務政務次官1952/06/20

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○石原(幹)政府委員 これは行方不明者というわけでもなく、今回帰つて来たような人は大体わかつておつたのでありますが、これは、南方帰還が零ということになつておりますのは、帰るべき形になつておる人は全部帰つたということで、終戰当時の引揚げるべき人の中で、そのときは行方不明者と申しますか、判明しなかつた人でありして、終戰のときに帰るべき形になつておつた人々は一応全部帰つたが、その後潜在しておつた者がわかつて来たという形の者であります。

自由党外務政務次官1952/06/20

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○石原(幹)政府委員 結局出先機関が発見したといつてもいいかと思いまするが、本人から出先機関の方へ連絡して来たとか、あるいは留守家族の方へ連絡があつてわかつた、こういう人たちと了解してよろしいかと思います。

自由党外務政務次官1952/06/20

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○石原(幹)政府委員 今回帰つて来た人の大部分は、終戰後の独立戰争に加担したといいますか、参加しておつたような人々でありまして、その後は土民の中に入つて商売をしておつた者もあるようでありますし、向うの部落の中に入り込んでおつた、こういう形の人でございます。

自由党外務政務次官1952/06/20

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○石原(幹)政府委員 この中にはわからなかつたような人は対象になつていなかつたのでありますが、向うに、自分の意思ではなくて連れて行かれたような人は、未復員者給與法の対象になつておる人もあるようでありまして、なお詳細は援護庁の方からお答えを願いたいと思います。