石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○委員長(石原幹市郎君) 最後に私電力問題で一言伺つておきたいのでありまするが、昨日の中部、北陸を視察された高橋君からの御報告によりましても、この水火力の調整金の問題について意見が出ておるのでありまして、これは我々としても何回かこの委員会で論じましたように、最も開発した地帯が却つて料金を高くしなければならんというような事態に入るというような非常な大きな矛盾がありまするのと、同時に火力地帯におきましては、石炭の値下り等によりまして事情が非…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○委員長(石原幹市郎君) 重ねもう1点伺いたいのでありまするが、できるだけ額を少くするということは、あれはたしか五カ年計画でありましたが、だんだん漸減することにはなつておるのでありますが、そのとききめられた率よりもつと減らすという意味でありますかどうかということ。 それから他地域に影響があると言いますが、九電力会社のうちでどこに対して一番問題が残るのかということを併せて承わりたい。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○委員長(石原幹市郎君) ではこれで電気料金の問題は終りまして、中小企業問題の質疑に入りたいと思います。順次御発言を……。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○委員長(石原幹市郎君) 河野委員に申上げたいと思いますが、この委員会が終りましたあとで次回の委員会をいつ開くか、又どういう問題を取上げるかというようなことを御相談申上げたいと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○委員長(石原幹市郎君) アメリカの国会の会期が問題でございますが、先般までのお話では延長されて七月一ぱいであるということであつたのでありますけれども、八月に入つても更に継続されるのですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○委員長(石原幹市郎君) よろしゆうごいざいますか。 それでは最後に、私先ほどの、例の水火力調整金の問題ですが、私は先ほど大臣は二十九年度も更に含めて三十一年度にはもう全廃の方向に打つて行きたいというふうに聞いたのでありますが、その通りと承知しておいてよろしゆうございますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○委員長(石原幹市郎君) できるだけですが……。 ちよつと速記をやめて。 〔速記中止〕
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○委員長(石原幹市郎君) 速記を始めて。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十九分散会
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○委員長(石原幹市郎君) それではこれから委員会を開会いたします。お暑いところ御苦労様でございます。 本日はあらかじめ公報で御通知申上げておきましたように、総合燃料対策に関する調査をいたしたいと思います。この問題につきましては、先般三班に分かれまして北海道、中部地方、九州と御視察を願つたのでありまするが、先ず派遣議員の各位より御報告を受けまして一班、二班、三班のそれぞれの報告が終りましてから派遣議員に対する質疑並びに政府側に対する質疑を…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○委員長(石原幹市郎君) 有難うございました。 それでは次に順序を変えまして、炭鉱地帯であるとか、或いは労働問題、いろいろ関連するところも多いと思いますので、第三班の森田君にお願いしたい。なお労働省関係の各位が三時過ぎには差支える人も出ますので、第三班が終りましたならば、一応労働省に関する質問等がありましたならば、途中でちよつと御賛同しておいて頂きたいと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○委員長(石原幹市郎君) 有難うございました。報告の途中でありまするが、先ほど申上げましたように労働省関係の各位が三時過ぎから差支えのある人が多いようでありまするからここでちよつと切りまして、主として労働省に対する失業問題その他について御質疑ありましたならば挾んで頂きたい。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○委員長(石原幹市郎君) 私からも言労働省に承わりたいと思うのですが、失業者の増大によつて失業保険の適用が非常に殖える場合は勿論、それから失業保険が終つてから、本当の失業者になつてしまつた人が公共事業のほうへ行くことをいろいろ考えておられるようでありますが、それから只今お話になつた金庫の問題にしろ、一切予算に非常に関係する点が多いのでありまするが、今持つている現在の予算では大体どういうところまで賄われるのか。それから今の趨勢でずつと失業…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○委員長(石原幹市郎君) 重ねて失業保険のほうも、何ですか、大体今予定されておるようなことで、現在の失業者の増加程度では、大体賄つて行けるという見解を持つておられますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○委員長(石原幹市郎君) それからもう一点。先ほどの森田委員の報告の中にたしかあつたと思うのでありますが、九州の炭鉱地帯では、炭鉱失業者緊急対策として、鉱害復旧事業の繰上施行が問題となつて、政府においても研究を進められておるとかいうような話でありまするが、これは相当予算を伴うことではないかと思うのでありますが、これに対する労働省、或いは石炭局長等から見解を……。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○委員長(石原幹市郎君) もう一点。この問題は相当やはり公共事業費というものが、現在のそういう失業対策関係の予算の枠内でやれる問題ですか、或いは又別途相当大きな予算を要し、それに対しては予算要求をやつて見ようという気持でおるのでありますか。そういう点……。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○委員長(石原幹市郎君) 海野委員にちよつと……。労働省関係じやないので……。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○委員長(石原幹市郎君) 労働省に対して、今までの報告に関連し、或いはその他でもいいのですが、御質問はもうありませんですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○委員長(石原幹市郎君) 最後に私から労働省に一つ資料をお願いしたいのでありますが、先ほどもちよつと説明のありました失業者の増加状況、失業保険の対象になつている者の問題と、それからそれ以外の失業保険なんかも済んで本当の失業になつてしまつている者の状況、それから求人と求職のこの頃の模様、それから失業保険の特別会計の資金の状況ですね。余り詳しいものよりも、初めての者でもちよつと見てわかるような資料を作つて、できたら成るべく早く、明日で一応こ…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○委員長(石原幹市郎君) それでは第二班の高橋君に報告を続けて願いたいと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○委員長(石原幹市郎君) それではこれから又質疑を続けて頂きたいのでありまするが、大蔵省から谷村銀行課長、白石税制第一課長、それから国税庁から竹村徴収部長、それから自治庁から奥野税務部長が見えておりまして、大分長く持つておられまするから、できますればこの税制とか金融等の話から御質問願えれば、待つている人に非常にいいのじやないか……。