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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,973 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2010/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,973 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2010/10/12

第176回 衆議院 予算委員会 第2号

○石原(伸)委員 それは違います。 一点だけ言わせていただくならば、検察が外交判断をするということが了とされるのか了とされないのかということで、私たちは、検察にはそんな権限がないと。その権限がない者が判断することを了とした以上、私は問題じゃないかという指摘をさせていただいているわけであります。 これは、もう言った言わないになりますので、もし法務大臣の腹を切らせることが総理にできないなら、我々が介錯してあげても結構でございます。 次に移ら…

自由民主党・無所属の会2010/10/12

第176回 衆議院 予算委員会 第2号

○石原(伸)委員 フレームだけ示して議論してください、だから門戸は開いていると言っているじゃないですか。具体策を早く示せと言っているのであります。 それと、最後に総理の決意を実はお聞かせ願いたいんですけれども、総理がきょうの午前中の予算委員会で言っていたとおり、待ったなしの状況なんだと思います。どこの党だけでも多分乗り切れないでしょう。それは総理の言っていることは正しいと思います。 しかし、私たちが共通に物を決めていく上でどうしても必要…

自由民主党・無所属の会2010/10/12

第176回 衆議院 予算委員会 第2号

○石原(伸)委員 時間が参りましたので、他の委員会でもう少し深まった議論をさせていただきたいと思いますけれども、〇九年のマニフェスト、これとはぜひ決別をしていただきたい。 誠心誠意実現に努力するということは、言葉を返せば、ばらまき政策と決別し切れない、そういうふうに言っているように聞こえます。もしそうであるならば、菅内閣が続くことは、私は国民にとって大変な不幸だと断言せざるを得ません。総理の言う最小不幸社会どころか、最大不幸社会が実現し…

自由民主党・改革クラブ2010/02/01

第174回 衆議院 本会議 第5号

○石原伸晃君 自由民主党・改革クラブを代表し、鳩山総理大臣の施政方針演説について、引き続き質問をさせていただきます。(拍手) 総理、なぜ小沢幹事長の資金管理団体による土地購入事件について全く演説では触れられなかったのですか。臭い物にはふたをするという姿勢では、国民の理解は到底得られません。 我が党の谷垣総裁は、質問の冒頭、小沢独裁と言われる政権のありように言及をいたしました。この質問に対し、総理は、幹事長が党や政府を支配することはない、…

自由民主党・改革クラブ2010/02/01

第174回 衆議院 本会議 第5号

○石原伸晃君 三点お話をさせていただきたいんですが、別に総理のことを揚げ足をとるつもりではなかったんですが、日本航空の破綻の原因は質問していないんです。それと、原子力発電所の重要性というのは、質問項目に入っておりますが、議場が騒がしくて質問できなかったので、それだけ冒頭お話しさせていただきます。 三点お話を聞きたいと思います。 永住外国人への参政権付与ですけれども、論点整理をして提出を検討していると。しかし、党内が意見が割れたり、憲法に…

自由民主党2009/02/17

第171回 衆議院 予算委員会 第14号

○石原(伸)委員 自由民主党の石原伸晃でございます。 本日は、いろいろな理由があるのかもしれませんが、野党の皆様方が欠席をして、言論の府であるならば、この場に来ていただいて疑問をぶつける中で、一日も早くこの二十一年度の予算というものを通すことが、与野党を問わず、国会議員に課せられた重大な使命ではないかと私は考えております。それだけの大きな危機が我が国を襲っているわけであります。 さて、大変言いにくいことではございますけれども、今回のこの…

自由民主党2009/02/17

第171回 衆議院 予算委員会 第14号

○石原(伸)委員 中川大臣には、十分に御健康に留意をされて、職務をやめるときまで存分に御活動願いたいと思っております。 さて、公務員制度改革の質問に入らせていただきたいと思います。 麻生総理は、二月三日の当衆議院予算委員会におきまして、同僚であります田野瀬良太郎理事の質問に答えられ、各省庁による国家公務員の再就職のあっせんと、退職した公務員がいわゆる天下りを繰り返すわたりというもののあっせんを今年中に、二十一年中に禁止する政令をつくると…

自由民主党2009/02/17

第171回 衆議院 予算委員会 第14号

○石原(伸)委員 今総理は、今年度いっぱいにやらせていただくという新たな期限を明確にお切りいただいたことは、私は評価させていただきたいと思います。これで、一日も早く、総理が御決断をされたことが国民の皆様方に事実として示されるのじゃないか。 そうして、この工程表、これは甘利大臣が中心になってつくっていただいたものでありますけれども、この工程表の五ページに「「天下り」の根絶に対応した人事制度の構築」というところがございまして、そこを読ませて…

自由民主党2009/02/17

第171回 衆議院 予算委員会 第14号

○石原(伸)委員 今の議論はやはり同僚である根本議員が先週話されたということは、私も議事録等々で読ませていただきました。 そこで、国民の方々が今の議論を聞いていてどのように思うかということも私たちは真剣に踏まえていかなければならないと思います。今の大臣の御答弁を聞かせていただくと、総理が明確に、工程表に沿って積極的に公務員制度改革を進めてくれと総理大臣は指示をされているわけであります。工程表もわかりました。ここはやはり、工程表に沿ってし…

自由民主党2009/02/17

第171回 衆議院 予算委員会 第14号

○石原(伸)委員 皆さんわかりましたか。(発言する者あり)わからないですよね。 単純に考えますと、二つぐらいに集約していいんじゃないのかなという気がするんです。 一つは、公務員人事の中立公正性の確保です。これは、人事院が法律で中央人事行政機関として位置づけられている。そこで、人事行政の公平中立の確保のために、人材の確保、育成、活動等々は内閣から離れた機関が、すなわち人事院が企画から実施までを担い、政治任用のないように制度的に保障すべきで…

自由民主党2009/02/17

第171回 衆議院 予算委員会 第14号

○石原(伸)委員 あと十分ぐらいお時間を与えるともう少しわかりやすかったと思うんですが、私なりに解釈をさせていただくと、やはり企業と同じで、総合的に、戦略的に、長期的な観点から組織、人件費を含めた全体をトータルに管理することが重要であって、そこを内閣人事局にしっかりと持っていかなければ公務員制度改革にはならぬ、そういう御説明のように聞こえました。 そこで、総裁と大臣との相違点として一つ言えることは、基本的な枠組みを超えていると総裁は言っ…

自由民主党2009/02/17

第171回 衆議院 予算委員会 第14号

○石原(伸)委員 終わります。

自由民主党2009/01/08

第171回 衆議院 予算委員会 第3号

○石原(伸)委員 自由民主党の石原伸晃でございます。 本日は、麻生総理大臣を中心に、第二次補正予算、そして、きょうはぜひ、麻生総理、人間麻生太郎、こういうものを国民の皆さん方に見せていただきたい、そんな思いを持っております。 さて、きょう、テレビを朝見ておりましたら、ブッシュ大統領の差配によって、オバマ次期大統領が、歴代の、パパ・ブッシュあるいはクリントン大統領、カーター大統領の顔も見えました、アメリカ発のこの危機に対して、これは単なる…

自由民主党2009/01/08

第171回 衆議院 予算委員会 第3号

○石原(伸)委員 ぜひ日本でも、そういう場面が見られるときは見られるように、また断固闘うところは闘う、そういう姿勢で臨んでいただきたいと思います。 さて、私、一昨年の夏のベストセラー、総理の「とてつもない日本」、この質問に当たりまして読み直させていただきました。なぜ読み直させていただいたか。総理は御就任以来、やはり目の前に迫った多くの危機、あるいは多くの事案に対して、対応する、対応する、こういうことに追われてきたような気がする。そんな中…

自由民主党2009/01/08

第171回 衆議院 予算委員会 第3号

○石原(伸)委員 大変よくわかりました。活力ある、安心して暮らせる高齢化社会。要するに、萎縮するのではなくて、日本の持っている底力を引き伸ばし、そして国民のポテンシャルである勤勉性というものに着目をされている。この本の中でも、総理は、懸命に働くこと、知識や経験を分かち合うこと、成功と失敗の体験を共有するため機会をとらえて対話を重ねていくことが重要であると指摘されております。まさにこの著書を書かれたときの気持ちを持ち続けていただいていると…

自由民主党2009/01/08

第171回 衆議院 予算委員会 第3号

○石原(伸)委員 かなり明確に、二次補正の位置づけ、そしてこの二次補正を編成されるに当たっての留意点というものが明らかになったと思います。一に雇用、そして中小企業の資金繰り、さらには、日本は、ちょっとここは総理と考え方が若干違うんですが、東京も含めて日本全体がよくなる、国全体の元気、この三つに御留意をされたということでございます。 そこで、各論に入ってまいりますので担当大臣にお聞かせ願いたいと思うんですが、まず資金繰りの話からさせていた…

自由民主党2009/01/08

第171回 衆議院 予算委員会 第3号

○石原(伸)委員 大臣の陣頭指揮、これからもひとつよろしくお願い申し上げたいと思います。 十年前の金融危機のときは、三十兆円の対策をとりまして、二十九兆円の保証の実行がなされた。こういうことからかんがみましても、二次補正予算案の早期の成立、そして大臣が指摘されましたように金利を下げる、これは非常に重要だと思うんですね。 信用保証協会の場合はやはりどうしてもスプレッドが乗りますので、これから厳しくなればなるほど安い金利で家業を守っていきた…

自由民主党2009/01/08

第171回 衆議院 予算委員会 第3号

○石原(伸)委員 短期的に、現下の雇用の厳しい状態に対して、かなりきめ細かくやっていただいております。私も初めて知りましたが、小口の五万円、一万円の、融資ですか、これは実は非常に重要だと思うんですね。申請しましても、生活保護の申請が通るまでにはやはり二週間ぐらいかかりますので、その間の生活資金みたいなものをきめ細かくやっていただいているのには大変ありがたく思っております。 これから先は、やはり中長期的に見て、ワークシェアリングの話も経団…

自由民主党2009/01/08

第171回 衆議院 予算委員会 第3号

○石原(伸)委員 やはり、話を聞くと、実は少ないんじゃないかと。私も、実は感覚的には、減税もこれからやっていかなきゃいけないような時代が来るんじゃないか、ボリュームとしてもやはり倍ぐらいなものが必要じゃないのか、そんなことを世界の比較の中でも強く感じたところでございます。これはその後の議論にさせていただきたいと思うんですが。 私は、友人が結構民主党におりますので、税制調査会のアクションプログラムというのを見せていただきました。それで、こ…

自由民主党2009/01/08

第171回 衆議院 予算委員会 第3号

○石原(伸)委員 世間に若干、説明あるいは方法について迷走したというような批判があることは、私は事実だと思います。しかし、今本当に何が必要なのか、そして私たちが持っているツールの中で一体何をできるのか、できることで何がベストなのか、こういうことを麻生内閣は一丸となって推し進めていただきたい。最後に御要望を申し述べさせていただきたいと思います。 もう一点、総理が言及された地方活性化、これについて、今回の補正予算の中にも予算が組み込まれてお…