石原伸晃
会議録に記録された「石原伸晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2010/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 防災4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 予算委員会14 件・14%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○石原(伸)委員 自見大臣は、私の質問に答えないで三分半も余計なことを言われました。総理の答弁だけでいいんですよ。時間をしっかりとって議論をしていくと総理はおっしゃりたかったんだと私は思います。 さて、総理は参議院の本会議で、民主党は大ぶろしきを広げたんだと。私は、胸を張って開き直ったのかな、こんな気がいたしました。 大ぶろしきを広げるという意味は、ほらを吹く、できもしないことを言う意味だと広辞苑には書いてあります。総理も、今御自身で読…
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○石原(伸)委員 善意にとらせていただいていいのか、それとも、国会で決めてくれ、本人の意向に従ってくれというのか、今の総理の御答弁では私はわかりません。 総理は、小沢元幹事長に対しまして、九月一日の代表選の記者会見で、このフリップにありますように、金にまつわる古い政治からはぜひ脱却しなければならない、首相になりたいというなら、しっかりとした説明が必要だ、改めて代表選挙に小沢氏が立候補したので、国民がより納得できる形での説明はされなければ…
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○石原(伸)委員 やじに答えるつもりはないんですが、国会中継というこれは番組なんですね。 総理、このパネルをぜひ見ていただきたいんです。これは、総理の著書の「大臣」の中からの抜粋でございます。「与党の代議士に金銭的な疑惑が持ち上がるとする。」「そんなときにコメントを求められた総理大臣はおそらくこう言う。「国会のことは国会に聞いてくれ。」」「しかし、」「自分の党の議員が疑惑を持たれているのであれば、党首として何らかの措置をとるべきだ」と本…
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○石原(伸)委員 総理は、一つは正直に答えられ、一つはえんきょく的に、鳩山前総理の証人喚問は必要ない、こういうふうに答弁をされたんだと思います。疑惑をみずからが晴らし、クリーンな政治を目指そうという決意は、残念ながら、今の答弁からはあらわれていないんだと思います。 今回の質疑で、まだ二十五分ぐらいしかたっていませんけれども、改めて政治と金の問題が浮き彫りになったと思います。 私たちはやはり、許すべきもの、許されざるべきものをしっかりと取…
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○石原(伸)委員 総理が正直にお答えになられたというところをちょっと紹介させていただきますけれども、考えていることと違ったことを求められる、いろいろあるから、今回のこの問題の表現というものは慎重になった、これはまさに総理大臣としての職責というものを考えての御発言ではなかったかと善意に解釈をさせていただきます。 そこで、議題を進めていきたいんですけれども、中国による不当な拘束を受けておりましたフジタの社員の高橋さんの釈放ということは、それ…
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○石原(伸)委員 松本大臣、本当に率直に御答弁ありがとうございました。 私も、まさに大臣の言われたとおり、ただの連鎖だけではなくて、私たちは守るべきものを、これを守っていかなければならない。COP10の成功を心からお祈り申し上げたいと思います。 実は、絶滅に瀕しているものが尖閣列島にもいます。センカクモグラというモグラであります。これは実は尖閣固有の種で、尖閣にしかいないそうであります。何が違うかと申しますと、歯の数が他のモグラに比べて…
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○石原(伸)委員 長官、私ども自民党政権の政策をすべて否定することが民主党政権のレーゾンデートルのようなことを言っておきながら、さらに、環境庁の大臣が、やはりこういうものは保護していかなければならない。そして、私も言ったように、これは、中国、日本の間の話ではなくて、人類全体の話なんですよ。それなのに、過去の答弁書を引用されてできないというのでは、テレビを見ていらっしゃる方は、またここでも弱腰外交か、軟弱外交かと思われかねない。 総理、い…
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○石原(伸)委員 私は非常に残念なんですね。COP10が名古屋で開かれ、これからどうやって人類が四千万種と言われる種を守っていこうか、そういうときに、今は答弁に歯切れがなかったな、何か下を見ながら。菅さんらしくないですよ。何でこの問題を、絶滅危惧種を救わないんですか。絶滅しますよ。お考えを改めていただけませんか。
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○石原(伸)委員 結局他人のせいにする、モグラの生態はどうなっても構わない、総理がいらいらしていないで官房長官がいらいらしているように私には見えました。私は、今長官が答えられたようなことを次の質問の後総理に伺おうとしていたのであります。官邸の中に総理が二人いるといううわさが週刊誌に載っておりましたけれども、今の答弁を聞いておりますと、どうもそんなような気がいたします。 さて、もう一つ申し上げたい。 尖閣諸島は日中の領土摩擦の最前線である…
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○石原(伸)委員 これは個別の事案ではなくて、一般論でお尋ねをさせていただいております。 今の答弁を聞いていて、今回の尖閣諸島における漁船の我が海上保安庁船舶への衝突事件というものは、そしてその後の経緯というものは、起こり得ないことが起こったんではないかと思います。それが政府の対応だった。 先ほど軟弱を柳腰外交とおっしゃりましたけれども、みすみす中国に、これまで存在しない、日本の固有の領土である領土問題を国際社会に宣伝させてしまう場をつ…
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○石原(伸)委員 できる限り早く取り計らってビデオの提出を当委員会に、公開の方法は理事会でお考えいただきたいと思います。 ビデオを見れば、論より証拠、どちらの主張が正しいのかわかるはずだと思います。残念ながら、私はまだビデオを、今のようなことでございますので、見せていただいておりません。ビデオを見られた前原大臣も、ビデオを見れば一目瞭然だとおっしゃっている。これは水かけ論になるんですけれども、もっと早く公開していれば、日本の主張、正当性…
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○石原(伸)委員 長官、私は総理に質問をさせていただいて、私の質問時間で長官の意見表明を行ってもらうというのは、やはり委員会の運営上私は間違っていると思います。委員長、そこのところはしっかりと御判断を願いたいと思います。 前原外務大臣、当時は国土交通大臣であられた。九月二十八日の記者会見で、中国政府の対応、こういうものに、我々の主張とは違うということをおっしゃられて、そういう私たちの主張をしっかりと、真実を世界各国に伝えるよう在外公館に…
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○石原(伸)委員 これまでおっしゃっていたことと大分トーンは変わってきているような気がいたしますが、この事案の本質に入らせていただきたいと思います。 まず御指摘させていただきたいのは、事件の発生から船長を逮捕するまでのおよそ半日の空白でございます。これを先ほどフリップでお示しをさせていただいたところでもございます。 九月七日の午前十時、十一時ごろ、実は巡視船と中国の漁船が衝突をいたしました。そして、零時五十六分に漁船が停止をし……(発言…
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○石原(伸)委員 確認になりますが、それでは、報告時刻の修正なるこの記事は全くガセネタだということでよろしいんでしょうか。
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○石原(伸)委員 これは、共同通信が配信をして、昨日また本日付の地方紙の一面に載っている事実でございます。
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○石原(伸)委員 私は何も、修正したというんじゃなくて、この記事が出されていることで、今の時間の、総理が話されたものとこれと違うので、どちらが正しいのかということを聞いただけでございます。この後、この問題は、時系列を追いまして我が党の政調会長が細かく質問をさせていただきますので、そのとき、この問題の時系列的なことは改めてお話をいただきたいと思っております。 今のお話をいただきますと、福山副長官から報告を受けて了解をしたと。船長を逮捕して…
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○石原(伸)委員 総理、私がお話をさせていただいたのは、外交案件においては総理が政治決断をしていいんじゃないかと。それを、検察に矮小化して責任を押しつけているように国民の皆さん方が思うから、そうではないんだということを私は総理に言っていただきたかったんです。 今の話を聞いていますと、言いわけにしか聞こえないんですよ。そして、官僚の紙を読む。官僚の紙を読むんじゃなくて、自分の言葉で、私は日本国の最高責任者なんだ、ただ、日中関係がいろいろな…
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○石原(伸)委員 前原大臣、我々、もうさっきも総理に申しましたけれども、独立した存在である検察に対して、喚問をするとかそういうことを言うことは本意じゃないんですよ。しかし、政府が今みたいな答弁を切って、多くの方々がこれはおかしいなと思っていることは間違いない事実なんですよ。そのうそを暴くために検察の証言が必要となるんだということを私は言いたい。 総理はどうしても検察の判断にしたいようですよね。そうならば、さっき言いましたように、検察の権…
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○石原(伸)委員 私は、検察が外交問題を考慮して釈放したなら、明らかに検察の越権行為であり、こんなことも過去になかった、だから、こんなことを話しているということを、委員長もしっかりと御認識をいただきたいと思います。 柳田法務大臣に伺います。 釈放決定の報告を受けまして、どのような対応を指示されたんですか。検察が外交問題を考慮して事件の処理を判断するなどという、これまでお話をさせていただいてまいりましたけれども、まさに越えてはならない一線…
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○石原(伸)委員 その答弁が問題だということを私は言っているわけであります。 外交案件を考慮して検察が判断したら、おまえ、どういうことだとしかるのが法務大臣じゃないんですか。越えてはならないところを越えたわけですよ。 そして、今と同じような答弁を繰り返しているならば、検察の越権行為を座視し、さらに、あろうことか、了とした。はい、わかりましたと今おっしゃった。私は、こんな職務怠慢の法務大臣は罷免すべきだと思いますよ。総理のお考えを聞かせて…