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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,973
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2016/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,973 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/12/01

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(石原伸晃君) 大野委員に大変申し訳ないのでございますが、私の意図するところは、先ほども申しましたけれども、その協議を行うということだけが決まっていて、その結果何をするということは決まっていないということはもうそのとおりでございますし、国益を害するような合意をする考えは政府にはございません。 そして、仮定という仮定を置いていただいたので少し踏み込んで話させていただきましたけれども、万が一、協議の結果、関税を委員が御懸念されるよ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/12/01

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいまのお尋ねは、いわゆる土地取引について、我が国が外国人土地法を用いております関係でこのようなことになったということに尽きるのでございますが、もう少し詳しくちょっと説明をさせていただきますと、TPPの協定というのはいわゆるネガティブリスト方式、リスト化したもの以外は全て自由化を約束するという方式になっております。外国人の方々等を差別しないといったTPP協定のルールに抵触する可能性のある、先ほど冒頭に、今言い…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/12/01

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(石原伸晃君) 中野委員の御懸念は、例えばベトナムですと、先ほども政府参考人から御答弁させていただきましたように、山岳地帯とか遠隔地の人たち、こういう人たちが経済的に発展するために差を設けていたり、マレーシアが一番有名ですけれども、いわゆるマレー系の企業、ブミプトラですか、こういう人たちについて例外が定められている。その例外が進出しようとする日本企業に対してどういう影響があるのか、また、それに対して政府としてどうするのかという…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/11/25

192参議院 本会議 第13号

○国務大臣(石原伸晃君) TPP審議を続ける意義と関連予算について、二点お尋ねがございました。 TPPは、従来の自由貿易を進化させ、自由で公正な経済圏をつくり出します。単に関税を下げて貿易をより自由にするだけではなく、知的財産保護、労働・環境規制、国有企業の競争条件の規律など、幅広いルールを定め、頑張った人が報われる公正な競争環境を整えます。まさに二十一世紀の自由貿易ルールを作るという野心的な挑戦であります。 トランプ次期大統領の発言を…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/11/24

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(石原伸晃君) 山田委員御指摘のとおり、自由貿易、通商条約あるいはマルチのこのTPPに代表されるような経済圏を共通なものをつくっていくことによって、輸出入の貿易量あるいは投資も増えることによって経済が活性化していく、これは過去の歴史を見れば明らかなわけでございます。 そんな中で、委員の御指摘は、こういうものを使って、トランプ氏がアメリカ産業に危惧を持っているような状態をなくしていくために日本はどうするのかというふうに聞かせてい…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/11/22

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(石原伸晃君) 辰巳委員が御指摘されましたとおり、現在、昨日も御答弁をさせていただきましたが、観光庁並びに厚労省において、立入検査や今委員の御指摘の罰則を科すか科さないかを含めて、具体的な制度設計の最中であると認識をしているところでございます。 これももう既に昨日の答弁で明らかになったとおり、我が国に拠点を持たない事業者に立入検査や罰則を科すことは、やはり通常極めて困難であると私も考えております。制度設計を行う場合には、そのこ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/11/22

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(石原伸晃君) TPPの下でも食の安全ということは全く同じでございますので、委員のような御懸念に応えられるようにしっかりと、松本大臣を中心に、この科学的な問題を解明して応えられるようにしていくことが肝要であると考えております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/11/22

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(石原伸晃君) いずれにいたしましても、委員からの御指摘のとおり、海外からのお客様に対しても日本における食の安全と安心というものを確保すべきという点においては委員と全く同じ考えでございます。消費者庁の松本大臣の総合調整の下で関係府省が連携して国民の食の安全に万全を期していかなくてはならないというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/11/22

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(石原伸晃君) 今の浜田委員と政府参考人の話を聞かせていただきまして、やはり専門家といえども、なぜこのTPP協定の解釈をめぐって誤解が出るかというと、WTOという基本原則があって、その上に上書きをしているというようなところが、どうしてもなかなかそこを読み取ることができない。ですから、併せて読まなきゃいけない部分と、さらに、それが違う項目、同じ章なんですけれども、違うところに暫定措置一つ取ってみてもしっかりと書いてある。こういう…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/11/22

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(石原伸晃君) 委員の御指摘は、多分地理的表示のGIがなぜ離れているかということだと思いますけれども、これはやはり原産地を明確化することによってより良く、例えば日本酒という形の中でも、アメリカのカリフォルニア米を使っても今は日本酒として売れたり、あるいは、これはヨーロッパの方が大変御熱心で、やっぱりシャンパンといいますと、我々は感覚からすると発泡性の白ワインはみんなシャンパンかなと思うんですが、シャンパンはシャンパーニュ地方で…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/11/22

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(石原伸晃君) 紙委員御指摘のTPP協定第二章二十七条の七項におきましてどういうことが書かれているかと申しますと、いわゆるLLP、すなわち未承認の遺伝子組換え作物の微量混入が発生した場合に輸入国がとるべき措置を規定しているものでございます。 御指摘の同項の(c)は、LLPが発生した場合、輸入国が行う対応措置について、自国の法令及び政策に合致する適当なものであることを確保することを求める規定でございます。また、その対応措置に罰則…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/11/22

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(石原伸晃君) 先ほど条文の解釈の問題であるというふうに御説明をさせていただいたのでございますが、もう委員御承知のとおり、我が国は、食の安全を確保していくために、食品衛生法の中で問題処理するために罰則を科しております。 一方、それ以外の他の法令に基づいて罰則を科しても構わないということを明記するために、この注意書きの中で、この罰則を含まないことが注釈で規定されている。すなわち、国によりましては、我が国と同じような食品衛生法では…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/11/22

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(石原伸晃君) これは多分各国とも同じだと思うんですけれども、国民の皆様方の食に対する安全性、安心、こういうものに対する関心が非常に高いわけですから、そういう自国の規制に反するようなことがあったら、様々な法律でこの罰則を含む規定を設けている。それは、委員御指摘のとおり、各国の判断で罰則を設けているというふうに御理解いただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/11/22

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(石原伸晃君) 一点、誤解があっては問題ですのでお話をさせていただきますと、各国とも食の安全に対する関心というのは高くて、我が国の場合は食品衛生法で委員が御指摘のような事案が検出した場合に罰則を科すという法律体系になって、これを抑止しているわけでございます。国によっては、この我が国の食品衛生法と同じような法律があるないがございますので、各国の法律の中において各国の独自の判断において罰則等々を設けましてそういうものを抑制する、規…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/11/22

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(石原伸晃君) 先ほど御同僚の浜田委員と政府委員との間で御議論がありましたので、簡潔に結論だけ申しますと、WTO・SPS協定で認められている権利がTPP協定で排除されていることではない、上乗りさせられているということでございます。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/11/22

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(石原伸晃君) いわゆるWTOに乗っかっているもの、そして透明性のところについて何かという御質問だと思ったのでございますが、新規措置の導入や規制強化に当たりまして透明性を強化することがWTOの、委員も御承知のことだと思いますが、貿易の技術的障害に関する協定、いわゆるTBTのところに規定されております。 TPP協定では、ではどうなっているかということでございますけれども、TPP協定の技術的障害、いわゆるTBT章においては、その透…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/11/22

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(石原伸晃君) 前段でお話をさせていただきましたけれども、透明性を強化することがWTOの貿易の技術的障害に関する協定と言われるWTO・TBT協定にも規定をされているんです。ただ、委員の御指摘はTPP協定の貿易の技術的障害章においてはどうかという御質問であると思いましたので、その透明性強化がより明確に期待されている。そして、先ほど具体例をもってお示しさせていただいたことでございます。 ですから、新しい、更に更にきつく書いてあると…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/11/22

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(石原伸晃君) 今、そのWTOとTPPのTBT章の作りについて御説明をさせていただいたんですけれども……(発言する者あり)よろしいでしょうか。規定が、先ほど御説明させていただきましたように規定が実は強化されております。 もう一つの貿易円滑化についてのWTO・TBT協定では前文において掲げております。国際貿易を容易なものとすると規定されております。TPPでは、第八章の第九条、その場所は全然違うわけですけれども、独立した条文が設け…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/11/22

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(石原伸晃君) 先ほどの浜田委員との御議論の中でも、そのパーツだけを見ますと、そこに書いていないからなかったという話になるんですが、書いてある場所がWTOと違いますので、丁寧に御説明をさせていただいたというふうに御理解をいただきたいと思います。 次は、TPPの八章の七条一項の注意書きについての趣旨でございますか、御質問の内容はと伺わせていただいたので、それでよろしいですか。(発言する者あり)はい。それを説明すればいいんですよね…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/11/22

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(石原伸晃君) 合理的な機会というのは合理的な機会でございまして、それを誰が判断するかといえば、各国が判断すると。その前段があるわけでございますから、説明をさせていただいているわけでございます。もし何か、イエス・オア・ノーでございましたら、何項の何は何なんだというような形でお聞きいただければ、お答えさせていただきたいと思っております。