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日本共産党衆議院
総発言数
3,478 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会78 件・78%
  • 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%

※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,478 件中 20 件を表示
日本共産党2006/10/19

第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○石井(郁)委員 本当に、若年無業者というか、青少年の社会的自立という問題はいろいろな角度からやはり考えなきゃいけない。私はきょう、まずは教育の問題として申し上げましたけれども、今後、引き続きまた質問させていただくということを申し上げて、終わりにしたいと思います。

日本共産党2006/06/14

第164回 衆議院 文部科学委員会 第20号

○石井(郁)委員 私は、日本共産党を代表して、学校教育法等の一部を改正する法律案に対する修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 まず、修正案の提案理由を御説明申し上げます。 本法律案で、軽度発達障害への対応を従来の障害児教育も含め、特別支援教育として学校教育全体で取り組むことが法文上初めて明記されました。 しかしながら、新たな取り組みを進めるにもかかわらず、教職員の配置の充実は今後…

日本共産党2006/06/13

第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 きょうは、参考人として御出席いただきまして、本当にありがとうございます。皆様方から、発達障害についての、長年取り組まれていらっしゃる御経験、そしてまた知見もお聞かせいただきまして、大変勉強させていただきました。今回の法案改正に本当に生かしていきたいと思っているところでございます。 私自身も、特別支援という形で言われているように、一人一人のニーズに合った教育ということが、ようやくという…

日本共産党2006/06/13

第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号

○石井(郁)委員 どうもありがとうございました。 いずれにしても、やはり教育的な関係というか、働きかけというか、それが大変大事だ、こういうふうに思うんですね。そういうことで、教育関係者がやはり発達障害についての深い認識をもっと広げる必要があるなというふうに私も感じたところでございます。 それで、上野参考人に伺いますけれども、先ほどお述べになりました中で、今回の特別支援教育については、通常の学級に在籍する特別な教育支援を必要とする児童生徒…

日本共産党2006/06/13

第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号

○石井(郁)委員 どうもありがとうございました。 私も、小学校のときに特定の能力分野だといえば書くとか読むとかあるいは計算とか、そこで非常につまずいてしまうという場合を指しているように思うんですけれども、それでもってもう学校全体についていけないということで、別なところへ行かなきゃいけなかったという子供さんを知っておりまして、しかし、その子供さんは音楽でまた大変能力を発揮されたということもあるんですね。それは本当に、おっしゃるように、子供…

日本共産党2006/06/13

第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号

○石井(郁)委員 ありがとうございました。 残りの時間、ちょっと角度を変えまして、先ほど来、幼少期というか、低年齢のときにきちんとした診断が大事だということはお聞かせいただいたとおりですけれども、高原さんの子供さんももう今度高校というところにきていると思うんですが、やがて思春期に入ってなおまた難しさも出てくるかなと思いますし、それから高校に入ったけれどもその先はどうなんだ、あるいは受け入れてくれる高校自身が非常に限られているというお話も…

日本共産党2006/06/13

第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号

○石井(郁)委員 大変貴重な、というか、重要な御提案をいただいたと思います。ぜひ、そういう御要望を受けとめて、私たちはしっかり取り組んでいきたいというふうに思っております。 きょうは、本当に、それぞれのお立場から貴重な御意見、どうもありがとうございました。

日本共産党2006/06/13

第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 きょう最後の質疑者でございますので、長時間にわたっておりますけれども、どうかよろしくお願いいたします。 教育上特別な支援を必要とする子供たちの問題で審議が続いているわけでございますけれども、私は、そういう子供たちと高校での教育について、まずお尋ねしたいと思っております。 高校などへの進学はもう既に全国的には一〇〇%近いという状況かと思いますけれども、定時制、通信制だけでなくて、一部の…

日本共産党2006/06/13

第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号

○石井(郁)委員 そういう法改正になったわけでございますが、既にこの法律以前にも受け入れて、いろいろな実践や取り組みをしておられるということがあるかと思いますが、そういうことも含めて、LD、ADHDの発達障害を抱えているこの子供たちを受け入れて、高校では一体どのような支援を現実に受けることができるのか。その点ではいかがですか。

日本共産党2006/06/13

第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号

○石井(郁)委員 そのとおりかと思うんですけれども、まずどういう支援を必要とするか、また、していかなくちゃいけないか、そのことを考える上でも、やはり障害を抱えている生徒たちがどのくらい普通高校、あるいは定時制、通信制などに進学しているのか、あるいは現に在籍しているのか、その辺もつかむ必要があると思うんですね。それは文科省としてはどのように把握されているんでしょうか。

日本共産党2006/06/13

第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号

○石井(郁)委員 きょうは、午前中の参考人質疑の中でも、高校で普通高校に進学された、楽しいことも、いろいろなこともあって、高校を終えることができたという話もありました。 それから、参考人のお一人の市川先生からは、病院を開設していらっしゃるわけですから、その初診者の中で見ますと、やはり思春期では約一〇%が不登校の子供たちだと。思春期の問題というのは、私、大変注目をしていまして、そこでは、青年期になって解決するというケースもあるけれども、よ…

日本共産党2006/06/13

第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号

○石井(郁)委員 大臣の方から、不登校の高校での実態を既にお示しいただきましたけれども、私の最初の質問は、今法改正で、いわゆるLD、ADHDの子供たち、高機能自閉症の子供たちも対象にするということですから、そういう子供たちが高校に現にどのぐらい入っていらっしゃるのか、また入る要求などがあるのかということについてきちっと把握していただきたいということが一つだったんです。その関連で不登校の問題もあるわけですが、不登校の子供たちの中には発達障…

日本共産党2006/06/13

第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号

○石井(郁)委員 就労の問題も在学中の教育プログラムとも関係があるのはそのとおりなんですが、それはもう少し先の話でお聞きしようと思っていたんです。 まず、在籍している、そういう障害を抱えた子供さんが高校へ入った、では、そこでどんな支援というか教育を受けられるのかというのがありますよね。現状はどうなんですか。通常学級に入る、あるいは特殊学級的なもの、特殊支援学級というのをつくるのか、あるいは通級だと思うんですが、高校では通級というのは現実…

日本共産党2006/06/13

第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号

○石井(郁)委員 現状はそういう状況だということですけれども、知的障害、発達障害を抱える生徒たちを受け入れて、しかし支援体制がないという学校は少なくありません。 私は、埼玉で発達障害を抱えている生徒たちを指導している教員の話を伺ったんですね。その学校ではこう言っていました。 ここでは、学校全体で生徒一人一人の障害、生徒の特性を理解して、日々の学習から卒業後の就労まで支援している。本当に大変だ。他校では生徒に何かあったときの対応とか生徒の…

日本共産党2006/06/13

第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号

○石井(郁)委員 馳副大臣から大変前向きな御答弁をいただいておりますけれども、私申し上げたように、日本の高等教育、ほぼ一〇〇%近い子供たちを受け入れているというのはあったとしても、中退者が十万人も毎年いるとか、長期欠席者が十一万人もいるだとか、不登校の子供たちが六万七千人もいるだとか、これは本当に日本の教育の解決しなきゃいけない課題だ、このまま放置しておくことはできないというふうに思うんですね。そういう意味でも、ぜひ一つ一つ取り組んでい…

日本共産党2006/06/13

第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号

○石井(郁)委員 最後に、寄宿舎の問題で、一点伺っておきたいと思っています。 今回、法案の七十三条の二に、「特別支援学校には、寄宿舎を設けなければならない。」ということがありますけれども、この寄宿舎について、教育的意義と役割、特別支援学校になっても本当にその充実ということは変わらないというふうに受けとめていいですか。いかがですか。

日本共産党2006/06/13

第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号

○石井(郁)委員 やはり寄宿舎は大変重要な役割をしているんですね。 それで、少し具体的なことで一、二点ですけれども、やはり今度、特別支援学校として障害種などがふえたりしていくわけでしょう。それで、入寮する子供たちの障害種もふえてくるということを考えなければいけないということになりますね。 そうすると、指導員の配置というのはどうなんでしょうか。また、指導体制とか居住空間も障害種ごとに配慮が必要だということを考えられると思うんですけれども、…

日本共産党2006/06/13

第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号

○石井(郁)委員 この問題を質問いたしましたのは、お聞きしますと、全国的には寄宿舎の統廃合だとか、あるいは職員の非常勤化だとか、あるいは入寮の条件を遠距離に限定する、実質的に入寮規制をしていくということが伝わっておりますので、やはりそれはうまくないんじゃないかというふうに思います。 この寄宿舎については、文科省も、毎日の生活を営みながら、生活のリズムをつくるなど生活基盤を整えるという役割、また、自立し社会参加する力を培う重要な場だという…

日本共産党2006/06/09

第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 本日の最後の質疑でございますので、どうかよろしくお願いいたします。 今回の特別支援教育につきましては、LD、ADHD、高機能自閉症児などに教育上特別の支援が必要だと法律上明記されるわけでございまして、私も大変評価できると考えております。 二〇〇二年に文科省は、通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒の全国実態調査というのを行っておりますが、それによりますと、通常学級に…

日本共産党2006/06/09

第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号

○石井(郁)委員 それで、通級指導というのがどんな形で行われていて、実際にどういう効果を上げているのか、その現状について少し説明いただきたいのと、どのくらいの子供たちが通級指導を受けているのか、教室の実態等々を少しお知らせください。