石井郁子
会議録に記録された「石井郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,478 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会78 件・78%
- 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%
※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○石井(郁)委員 戦後ずっと教育行政を担ってこられて本当にお詳しい方が、今の教育行政の硬直化、超保守主義だということを厳しく批判していらっしゃるわけですから、今本当に教育の転換が求められているときに、やはりここに真剣に取り組むべきだということを私は強く指摘しておきたいというふうに思います。 時間もないんですけれども、ずっとこの委員会でも出ていると思いますけれども、少人数学級の問題でございます。 今回のこの改正で、市町村独自で少人数学級に…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○石井(郁)委員 結局、認可を受けなければならないということが、協議で同意を得なければならないということにしたというあたりは、さほど変わらないじゃないかというふうに思うんです。この点では、本当に市町村のいろいろな事情とか努力だとかがございまして、やはり踏み切るべきだというように思うんです。中教審でも、やはり届け出制にすべきというのが答申ですよね。なぜこの中教審の届け出制ということが取り入れられなかったのか、その辺はいかがでしょうか。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○石井(郁)委員 市町村が独自に実施をするというか、したいというのは、やはりかなり切実な、緊急な要求なんですよね。 私は、長野県の小海町というところで伺ってきたんですけれども、例えば、一学年で子供が四十一人になったら、先生が二人で、二十人と二十一人のクラスになるわけでしょう。ところが三十九人だと、この学年は三十九人で一人の先生と。それは、親から見ても子供から見ても、随分違うじゃないか。そうでしょう。やはり手厚い教育を受けたいし、したいと…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○石井(郁)委員 本当に今求められているのは、やはり少人数学級の実現というか実施を市町村が独自でできるように、そういう国の支援だというふうに思うし、できることは地方自治体がやれるという道を開くことだというふうに思うのですね。その点では、私たちもいろいろ努力していきますけれども、文部省としては思い切って進めてほしいということを重ねて指摘をしておきたいというふうに思います。 時間がなくなりまして、私は、最後に省庁再編に関係して質問をいたしま…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○石井(郁)委員 きょうの質問で、私は、地方分権法の名においてこれまでの文部省の権限がかたくなに守られようとしている、これまでの文部行政を貫こうとする今回の改定というのは、学校現場をますます暗くするというか、いい方向には向かないということを指摘しなければならないというふうに思います。 教育行政のいかんは全教育の死活を制するという言葉があります。これは、田中耕太郎文相に請われて、東大の教授のまま文部省参事を歴任され、文相を補佐して教育基本…
第145回 衆議院 文教委員会 第11号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 国立教育会館の解散に関する法案でございますけれども、私どもは賛成でございます。ただ、国立教育会館の移管先につきましては、独立行政法人化を検討ということが先ほど来出されておりますので、きょうはその問題で質問をさせていただきます。 中央省庁改革等関連法案が出されておりますけれども、二〇〇一年から独立行政法人化するものとして、国立青年の家や航空宇宙技術研究所を初めとする研究所、博物館、美術…
第145回 衆議院 文教委員会 第11号
○石井(郁)委員 大臣から既にちょっとお触れになっていらっしゃいますけれども、昨年、たしか大臣御就任後に、国立近代美術館のフィルムセンターの高野悦子名誉館長とお会いになっていらっしゃると思うんですが、その折のお話し合いについて、高野さんが岩波ホールの雑誌の「友」というところでちょっと書いておられまして、それを読む機会がありましたので、ぜひお尋ねしたいわけでございます。 大臣が、フィルムセンターについて、職員をふやすのは一名といえども現状…
第145回 衆議院 文教委員会 第11号
○石井(郁)委員 ありがとうございました。その後もそういうふうに……。 私は、きょうはここにボードを用意してきたのですけれども、これは世界の映画フィルム資料館の比較でございまして、これを見ますと、資料館の数、所蔵作品の数もそうですけれども、常勤職員の数が日本は際立って少ないんですよね。十一人です。フランスは、三館ございますけれども、二百四十人です。オランダでも五十八人。メキシコでも百三十五人という数がございますね。アメリカはもちろん、百…
第145回 衆議院 文教委員会 第11号
○石井(郁)委員 今回の独立行政法人化の問題は、結局、国の行革をいかに進めるかという立場から出されておりますから、運営は企業会計を原則にするということがございますね。そして、採算性、効率性ということが強調されるわけでありますので、それは博物館や美術館にはやはりなじまない。それは当委員会でもいろいろ質疑があったところかと私は思っております。 さらに、先ほど来、通則も出ていますけれども、達成すべき目標を数値化する、あるいは結果の評価によって…
第145回 衆議院 文教委員会 第11号
○石井(郁)委員 文化の発展に国としてあるいは文部省として積極的に責任を果たしていくという御答弁をいただきましたが、私、重ねて文化庁にお伺いしたいのです。 文化庁は、九八年三月三十一日に文化振興マスタープランを発表しておられますけれども、ここでは、文化立国ということや、この実現は国を挙げて取り組む課題だという位置づけがございますし、国立美術館、博物館全体の中心的な役割を果たすために機能の一層の充実を図るということも書かれているわけでござ…
第145回 衆議院 文教委員会 第11号
○石井(郁)委員 時間が参りました。以上で終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 文教委員会 第9号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。学校教育法等の一部を改正する法律案について、前回に続いてただしたいというふうに思います。 私は、十四日の質問で、国立大学の評議会、教授会について、審議事項から議事手続まで法律と省令で定めるということは重大な問題だというふうに指摘をいたしました。法案では、さらにというか、その上に、一体的運営ということまで規定されているわけであります。これは国立学校設置法第七条の七として、当該大学の教育研究上の目…
第145回 衆議院 文教委員会 第9号
○石井(郁)委員 私は、やはりまた今の御答弁を伺って、これは本当に重大な内容を持っているということを改めて言わざるを得ません。これは単なる組織の一体的な、機能的な運営をということじゃなくて、まさに大学の課題、目的を一体的に進めなければいけないということを含んで出されているということを今御答弁されたというふうに思うのですね。 そうなると、本当にますますこの条文というのは重大な意味を持っている。これは機能を総合的に発揮するようにしなければな…
第145回 衆議院 文教委員会 第9号
○石井(郁)委員 その訓示的な規定というのは、まさに精神的な規定というふうに言いかえてもいいと思うのですけれども、わざわざそういうものを条文として置かなければいけないというのはどうしても理解できないわけです。 つまり、大学は、先ほど来の議論のように、先般もそうですけれども、評議会、教授会、あるいは意思形成のためにいろいろな機関をつくったりして大学として努力されているわけでしょう。それをさらにもっと一体的にせよ、決めたことを決めたようにや…
第145回 衆議院 文教委員会 第9号
○石井(郁)委員 大臣の御見解を伺いたいと思います。
第145回 衆議院 文教委員会 第9号
○石井(郁)委員 時間がありませんので、私は、この問題はこれで終わらざるを得ないのですけれども、非常に重大な局長の御答弁だというふうに受けとめておきたいと思います。 それで、運営諮問会議についてですけれども、この趣旨というか、学外の方から、あるいは社会的にいろいろな意見を聞くということは既に幾つかの大学でされているのですね。外部の方をアドバイザーとする懇話会などが置かれている大学だとか、それから先日の参考人の質疑でもそういう御紹介がござ…
第145回 衆議院 文教委員会 第9号
○石井(郁)委員 この運営諮問会議も、審議事項についても法定されている、そして構成について文部大臣が任命するという点では、私はやはり大学の自主性を否定せざるを得ないというふうに思うのですが、さらに勧告という権限を持たせられているわけですね。こうなると、大学の中で非常に混乱ということもいろいろ予想されるのではないかというふうに思います。勧告と評議会の意見が異なる場合はどうなるのかとか、まさに大学の意思形成がさらに難しい局面を迎えるのではな…
第145回 衆議院 文教委員会 第9号
○石井(郁)委員 この点は大変残念ですけれども、時間がありませんので、私は残る時間で教育公務員特例法について一点お伺いをしておきたいというふうに思います。 今回評議会を法定したことで、読みかえ規定が書きかえられたわけでございまして、人事に関する事項がこれによって明文化されることになるわけです。 そこで、教員の採用、昇任についてですが、教授会が置かれる組織の長は、教員人事の方針を踏まえ、意見を述べることができるという規定が加わりました。既…
第145回 衆議院 文教委員会 第9号
○石井(郁)委員 私自身は、大学院に今度研究科以外の基礎組織を置く問題、それから学長選挙の問題等々、また今の教育公務員特例法の問題でも引き続いてまだ尋ねたいことがあるわけですけれども、もう時間がなくなりました。 今大学関係者から、やはり徹底審議を求める要請書が連日送られております。私は最後に、これはきのう受け取ったものなんですけれども、本当にそうだなということがありますので、ちょっと御紹介をさせていただきます。この中にはこう書かれている…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 きょうは、今日の子供たちがさまざまな問題を抱えているということにつきまして、参考人の皆さんのそれぞれの立場から取り組んでいらっしゃることをお聞かせいただきまして、本当にありがとうございました。 非行とか問題行動としてあらわれる子供たちの問題と、それから二十一世紀を担う日本の子供が抱える全般的な問題とがあると思うんですね。それはどこに境界があるのかという問題や、それから、共通している問…