石井郁子
会議録に記録された「石井郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,478 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会78 件・78%
- 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%
※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○石井(郁)委員 私は、大臣の御答弁は、せっかくでございますけれども、ますますこの問題ではあいまいだな、これで法を通したらどういうことになるんだろうかという思いでいっぱいです。 この不適切という定義をどうするのかという問題で、当初たしか大臣は、基準というのはやはり必要だというふうにおっしゃいました。しかしその後、基準はつくれない、例しか示せないんだ、三つの例ですと。私はあれは例とは思いません、枠組みだと思いますけれども、例しか挙げられま…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○石井(郁)委員 今回の法案に出ていないことは確かでございますけれども、そういうものとしてのお考えがあるのかどうかということですが、それもないというふうに確認してよろしいですか。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○石井(郁)委員 では、やはりそういう検討の方向を促したいということじゃありませんか。今回の指導力不足の法案でそれがすぐリンクするとか、そこまでは言っていないとしても、今後はそういうことを考えるということですよね。 では、伺いますけれども、私は、それはやはり大変重大な内容だというふうに思うのです。これは指導力不足教員に名をかりた新たな教員の排除につながるわけで、やはり金銭的処遇を教育の場に持ち込む、あるいは差別を持ち込む、これはもう教育…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○石井(郁)委員 もう議論する時間がございませんけれども、そのアメリカのメリットペイでは、やはりそういう教員評価というのはさまざまな負の部分、負の影響で実は失敗したというふうに、私などはいろいろペーパーで見ております。だから、既にもう欧米の方が先にこういう部分の教員評価がありますから、そういう部分を文部科学省としてもやはりちゃんとよく精査していただきたいというふうに思います。そういうことの検討もなしに、不適切教員、そしてさらに今度は金銭…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○石井(郁)委員 確認をしたいのですけれども、今回の法案で「児童又は生徒に対する指導が不適切であること。」それから、今申し上げました「研修等必要な措置が講じられたとしても」云々という、二項ございますね。これは、このいずれにも該当する問題ということについて、免職に当たる、そして配置転換ということになるわけですが、このいずれもというのは、一と二は必要要件だというふうに理解してよろしいでしょうか。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○石井(郁)委員 そうしますと、これは過日の委員会での質疑で、同僚議員に対しまして、今回の措置の判断をする際に、平素研修が行われていることから判断をすることも可能だ、研修が平素行われていることからして判断することが可能だ、だから新たな研修を義務づけていないという答弁がございましたね。 つまり、研修を新たに義務づけなくても、一号の要件だけで免職ということはできるという御答弁があったように思いますが、これはいかがですか。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○石井(郁)委員 ですから、やはり新たな研修が必要だというふうに理解していいわけでしょう。今のお話、何かちょっとはっきりしなかったように思いますけれども。一号と二号いずれもというのは、つまり、不適切だという判断がどこかでされた、そのためには、しかし研修も必要な措置として講じますよ、一定の研修を受けた上で最終的な判断ですよということで確認させていただきますけれども、よろしいですか。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○石井(郁)委員 私はどうもちょっとわからなくて、申しわけないですが、一号、二号に該当すると言って、さらに研修を義務づけることがなくてもと言われるのはどういう意味なんでしょうか。日常的に研修があるということと、さらに研修を義務づけるとの関係がもう少し明確にならないと困ると思うのです。つまり、一号だけでも何かできるかのようにやはりとられかねませんよ。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○石井(郁)委員 では、日常的にいろいろ研修をしているということなんですけれども、その研修が一体どういうものなのかということも、まだもう一つ不明確というか、ここでは明らかになっていません。 私のところには、各県から要請やメール等々がいろいろ送られてきますけれども、その中に、何と、研修ということで草取りをさせられていると。教員が一日じゅう草取りをさせられている。これは校庭の草むしりなんですよ。余りにも人格、人権を無視した屈辱的な研修ではな…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○石井(郁)委員 こういう問題でも、本当に審議はまだまだ奥が深いと私は言わざるを得ないわけです。免職のためにも、ためにもというのは変ですけれども、不適切な教員ということを判定するために研修ということを一応義務づけるというか、必要条件としているわけですけれども、一体、それはどういう研修で、どんな体制で、どういうふうにできるのか、これが重大ではないのかというふうに思います。 それと、その研修が免職にどんなふうにつながるのかという問題もはっき…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。私は、本日は学校教育法の一部を改正する法律案と、引き続いて指導力不足教員の問題で質問をいたします。 まず学校教育法でございますが、今回五十六条の第二項に「特に優れた資質を有すると認めるものを、当該大学に入学させることができる。」とし、いわゆる大学への飛び入学が、これまで数学、物理に限定してきたものが全分野へと対象が広がります。そして、大学の自主的判断にそれがゆだねられています。また、博士課程の…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○石井(郁)委員 教育改革国民会議の提言を受けてということを確認したいと思うのですけれども、昨日も山元議員や中西議員からこの点での御質問がございましたけれども、今回の提案は、やはりこれまでの中教審の論議と全く違うのではないか、これは大変重大な問題だというふうに私は感じております。 そこで、九一年の第十四期の中央教育審議会の答申では、大学への飛び入学についてどのような答申であったでしょうか。簡潔にお願いします。これも大臣に。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○石井(郁)委員 今御答弁いただきましたけれども、十四期中教審では、しかし、学校制度小委員会で大変審議が重ねられておりまして、平山郁夫東京芸術大学学長や数学、物理、音楽、体育の専門家を招いての意見聴取などがあったと思います。 そこで出された結論は、各分野ごとに異なった教育上の例外措置を考慮することを提言するということで、殊に芸術方面の専門家は、人間的成長なくして才能の真の開花もない、学年制を守るべきことを強調している。ただし、数学や物理…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○石井(郁)委員 第十五期中教審でも小委員会で検討がされていたと思うのですが、どうして数学、物理なのかということに対しては、前期の答申、十四期ですね、これを踏まえることが絶対必要だということがあったかと思います。それで、今お話しのように十五期中教審では、特定の分野の希有な才能を有する者について、教育上の例外措置として大学入学資格を認めるという制度改革を行うことが適当であると考えたということで、当面数学や物理という分野に限られたわけであり…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○石井(郁)委員 お尋ねしたのは、教育改革国民会議ではこの問題をどのように議論され、クリアされたのかということでございますが。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○石井(郁)委員 確かに、創造的な人材をどう育てるかだとか、そういうことでの各委員の議論はいろいろあったかと思いますが、私がお尋ねしているのは、飛び入学という、しかも制度上重大な変更をもたらす問題についてどれだけ、参考人を呼んでのヒアリングだとか、あるいはいろいろな調査研究等々がされたのかという問題なんですね。今お示しいただきましたけれども、どうもそういうまともな議論を国民会議の第三分科会ではしている気配はないのですよ。そこが一つ大変重…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○石井(郁)委員 私は今いろいろ伺って、何かやはり、十四期、十五期中教審でかなり定義づけをして、限定的にとらえて数学と物理にした、そして博士課程を持つ大学への入学ということにしていたものが、分野も広げる、それから大学におろしてきている。短大にも専修学校にも。ということというのは、質的には全然違うわけでしょう。 それは、まさにここで言う「特に優れた資質」という言い方と、「稀有な才能」、一分野に天賦の才があり過ぎるということで規定していたこ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○石井(郁)委員 私は大変重大な御答弁をいただいたと思っているのです。 教育改革国民会議の第三分科会の第二回議事録を私も見てみました。こういうやりとりがあるのです。これはもう名前ははっきりしていますから読み上げます。 これはクラーク委員ですね。きのう、うちの大学で教授会があった、飛び入学を許可する、大学は許すけれども文部省は禁止するでしょうと。それに対して大学課長がこう説明しています。中央教育審議会の議論で飛び入学を検討するに当たって賛…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○石井(郁)委員 全然答弁になっていませんね、なっていませんよ。 教育改革国民会議の分科会で議論をされた、提言を受けたとおっしゃいますけれども、ぜひごらんください、まともに議論している形跡はありません。これは皆さんが読まれますから、だれが見たってすぐわかりますよ。何を議論しているのですか。ただ各委員が個々の意見を、創造的な人材が必要だ、能力を伸ばさなきゃいけないと述べ合っただけだ。そして、今申し上げましたこれが唯一ですよ、このクラーク委…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○石井(郁)委員 私の質問に対してまともに御答弁いただいていないと思っているのです。 これまでの文部省大学課長の御答弁、中教審で議論をいただかなくちゃいけないことなんだと答えているわけでしょう。なぜそれをやらなかったのですかという問題が一点。 それから、国民会議で今いろいろ議論されているというのをおっしゃいましたけれども、私も引いてみました。確かに、第三分科会をつくっているのですから、ここではエリート教育は議論になった。それは、各委員は…