石井郁子
会議録に記録された「石井郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,478 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会78 件・78%
- 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%
※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○石井(郁)委員 時間が参りましたけれども、一言だけ。 私学は定員割れを起こして大変な状況ですよね。今回、私学も含めてトップ三十という話になっているわけですけれども、私は、この状況では余りにも不見識だというふうに思います。私学を含めたということは、私学助成のあり方も見直すということなのでしょうか。私学も、トップ三十以外は私学助成を打ち切るというようなことにつながるのでしょうか。このことだけ一言御答弁いただいて終わります。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○石井(郁)委員 終わります。 —————————————
第151回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 中谷参考人には、大変な状況の中で当委員会においでいただきまして、本当にありがとうございます。また、御苦労さまでございます。 突然の惨劇とはいえ、教室の中で子供たちの命、八人もの命が奪われました。また、周りの子供たち、傷を負った子供たち、本当に深い傷を与えたわけでございます。私は、こういう事件に、悲しみとともに、心からの憤りを抑えることができません。御冥福を祈りながら、関係者の方々、御…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○石井(郁)委員 中谷参考人に伺いたいと思います。 先ほどのお話の中でも、事件後さまざまな対応をしていらっしゃるということがよくわかりました。 しかし、やはり現場はいろいろなことがあると思うのですね。教職員の皆さん、そして保護者の方々からいろいろな御要望もあるかというふうに思うのです。 そういう御要望の中で、やはり国としてこういう点はもっと目配りしてほしい、あるいはこういう点を改善してほしいというようなことがあるかと思うのです。そういう…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○石井(郁)委員 いろいろ具体的な御要望もいただきまして、ありがとうございます。そういう実現に向けて、私もぜひ努力をしたいという思いをいたしております。 具体的にちょっと伺いたいのですが、今既に始まっているメンタルサポートチーム、五十五人で立ち上げていらっしゃるということですけれども、これについても、これはもう全面的に国の財政的な支援もあってされているというふうに理解していいかと思うのですが、そのことと関連して、やはり先ほど来出ておりま…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○石井(郁)委員 世界に例のないというか初めて起こった事件だということでございますし、それが我が国の国立学校で起こったという点でも、文部科学省としては、やはり関係者の御要望はすべてくみ上げて万全の体制をとるということで取り組んでいただきたいということを強く申し上げておきたいと思います。 さてそこで、少し具体でございますけれども、やはり今、学校の安全をどう確保していくのかということに緊急に体制をとらなければいけないというふうに思うのですね…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○石井(郁)委員 報道によりますと、防犯カメラの設置を地方交付税に盛り込むことも検討されているというふうに伺いました。しかし、防犯カメラがあっても、それを見る人がいなきゃ困るんです。そうでしょう。そういう人が果たして学校にいるのかどうかなんです。 昨年一月に、これは旧文部省が、幼児児童生徒の安全確保及び学校の安全管理についての点検項目を出されました。ちょうど京都の日野小事件の直後でございますね。来校者の確認ということを挙げられているんで…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○石井(郁)委員 もう時間もなくなりました。ぜひ、全国からのそういう御要望、実態を踏まえて、そして必要な手を打っていただきたいということを強く要望しておきたいと思います。 国立大学の附属の実態も同時に今考えなきゃいけないんですね。今私が質問しましたのは、公立学校、一般校の話であります。国立大学の附属小学校がどういう実態になっているかというと、これまたひどく状況が悪いということがあるんですね。 何よりも、クラスの人数が四十人学級で置かれて…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○石井(郁)委員 終わります。
第151回 衆議院 本会議 第39号
○石井郁子君 私は、日本共産党を代表して、学校教育法の一部を改正する法律案等三法案に反対の討論を行います。(拍手) 子供と教育の深刻な状況を克服するには、過度の競争教育を改め、子供の成長、発達を保障する学校づくりこそ急務であり、政治はそれを支援する責務があります。 ところが、今回の三法案は、父母、教職員の切実な願いにこたえるものになっていないばかりか、審議を通して、法案の問題点や矛盾が次々と浮き彫りになりました。しかも、公聴会、地方公聴…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 まず、学校教育法の奉仕体験活動についてお伺いをいたします。本日は、すべて大臣の御答弁でお願いをしたいと思います。 この問題でこの間の質疑を聞いていますと、学校における奉仕体験活動は義務でもなければ強制でもないという御答弁だったと思います。ところが、六月五日の児玉議員の、総合所見の対象となりますかとの質問に対して、遠山大臣は、他の教育活動同様、評価を行うことになるわけでありますとお答えになって…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○石井(郁)委員 それは少しおかしいと思うんですよ。子供の側からしますと、やはり評価となるとそれは参加するわけでしょう。あるいは参加せざるを得ないわけですよ。社会奉仕体験活動に参加しない自由というのはなくなるでしょう。参加しなければ評価はされない、また減点の対象にもなるということになるわけですから、よい面だけを評価されるというふうになると、なおさら子供たちは評価してもらおうと、参加しなきゃいけないという義務づけにつながるんですよね。しか…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○石井(郁)委員 ボランティアの場合は自主的とか自発的ということがたびたび強調されますけれども、この奉仕活動については非自発的な活動も含まれるというふうに御答弁もされていると思うんですね。つまり、非自発的ですから、嫌でも参加するということがこの奉仕活動に含まれますよということなんですよ。ここはやはり、ボランティアと奉仕活動の区別されているところじゃないですか。 それで、その対象も学校、地域の清掃、花壇の手入れ、老人施設との交流、幼稚園等…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○石井(郁)委員 それはやはり全然論理的説明になっていないんですよ。 では、義務づけないんだ、強制ではないんだと言うんだったら、わざわざ法律に書き込むこともないんじゃないですか。そこが問題なんですよ。それはもうおかしいですよ。そして、評価をしないというならわかるけれども、評価もすると。これは「充実に努めるものとする。」いうのが法文でしょう。だから、学校はやるんですよ。そして、それはやはり子供たちにやらせるんですよ。これは義務づけでしょう…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○石井(郁)委員 定義とか概念というのはやはりきちっとしなきゃいけないと思うんですよ。そういう意味で、私はこだわってもいます。 自然体験活動とか社会体験活動というのは教育活動の中で大変意義を持つ、あるいは子供の人格形成や成長発達に大事だ、これはもう当たり前のことですよ。そのことと、今回の社会奉仕体験活動、なぜ社会奉仕ということを入れなきゃいけないのか。ここのところが問題なんでしょう。全然概念が違うじゃないですかという意味で議論していると…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○石井(郁)委員 私は、法制上子供の意見を聞くということを位置づけることにならないという立場というか、考えというのは、やはり大変問題だというふうに思うのです。今議論しているのは、問題を起こす子供、しかも出席停止にするという、その本人の権利に関する停止処分ということになるわけですから、幾つもの意味で、子供の意見、子供の理由をしっかり聞くというのは、これはもう教育上の問題としても欠かすことができないわけですね。そういう点で、私は、子供たちの…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○石井(郁)委員 現状はそういう御説明かもしれませんけれども、この問題ではやはり子供の意見の聴取ということをきちんと手続を明確にしないと、子どもの権利条約に反することになる、あるいは子どもの権利条約を全く無視して法改定をしようとしている、そうなりますけれども、よろしいですか。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○石井(郁)委員 出席停止というのは、やはり子供本人にとって極めて重要な問題です。憲法上の教育を受ける権利を一時的に奪うわけでございます。そして、この処分というのは、指導要録にも書かれるわけでしょう。まさに不利益処分なんですよ、いわば一生にわたる。だから、そういう自己に関する権利停止の問題ですから、本人の意見を聞くというのは当然のことです。 しかも、年齢でいえば、中学校段階が多い。もう十分に子供は意見を持ち、理由も説明できたり、あるいは…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○石井(郁)委員 せっかくの大臣の御答弁ですけれども、やはりちょっとごまかしがあると思いますよ。 都道府県では確かに、人事管理のあり方といって広く行っていることは、そうでしょう。今、私が申し上げた例は、その一般の中から拾っているんじゃないんです。指導力不足教員をどういう範囲で考えるかという項目の中から選び上げているんですよ。そのほかに別な管理のあり方の項目もありますよ、大きくは。指導力不足というものを今挙げたような中身でとらえていますよ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○石井(郁)委員 今の御答弁も重大だと思いますが、それでは、文部科学省は具体例として三つ挙げましたけれども、各都道府県は別の概念だと。私生活の乱れや服装や言葉遣いの問題まで挙げられている。それから、疾病がありましたね、精神疾患。これはおかしいという話になったじゃありませんか。そうでしょう。各都道府県、概念は別々です、それはそれでよろしいという今の御答弁ですか。