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自由民主党・保守党参議院衆議院
総発言数
1,266
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1986/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 共生社会に関する調査会77 件・77%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 本会議2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,266 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○石井道子君 環境問題を地球的規模で見ますと、さまざまな問題がございます。世界の森林破壊とか砂漠化、また海洋汚染、酸性雨問題なども重要な問題でございます。 昨年もナイロビに参りまして、UNEPの事務所に参りまして、世界の森林状況とか、あるいは地中海における環境問題についてもいろいろとお話を伺ってまいりまして、体制の違いを越えて諸外国がいろいろと話し合いのテーブルに着きまして活動しているという場面も見させていただいてまいりました。 今度も…

自由民主党・自由国民会議1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○石井道子君 次に、廃棄物の処理問題についてお伺いをいたします。 生活水準の向上及び製造、加工、販売等、産業活動の変化によりまして排出される廃棄物の種類も大変多様化をしております。また、その量も増加をしております。また、トリクロロエチレン等がWHOの飲料水の暫定基準、ガイドラインを超えて地下水から発見をされましたり、あるいは廃棄物の焼却処分等に伴いましたダイオキシンや水銀による環境汚染の可能性が指摘をされたこともありまして、有害化学物質…

自由民主党・自由国民会議1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○石井道子君 使用済み乾電池の回収につきまして、処理センターとして北海道の野村興産イトムカ鉱業所が指定をされまして、また運搬業者は日本通運が指定をされましたけれども、その理由についてお伺いをしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○石井道子君 それから総理府の五十九年度の公害等調整委員会の調査報告によりますと約六万七千七百五十四件の苦情が出ておりまして、前年度五・九%の増加をしております。特にその中で産業廃棄物に対します苦情が大変増加をしておりまして、都市の近郊地区におきまして約千九百二件で、一一・三%の増加をしているわけでございます。産業廃棄物の処理対策につきましては長年の懸案になっているわけでございますけれども、非常に近年多量に産業廃棄物が排出をされますし、…

自由民主党・自由国民会議1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○石井道子君 不法投棄の実態が大変多いわけでございますが、その原因と防止対策についてはどのように取り組まれていらっしゃいますか。

自由民主党・自由国民会議1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○石井道子君 排出業者とか処理業者の実態を十分把握いたしまして、その資格の許可基準の見直しとか、あるいは更新制度を導入したり総合的な検討が必要だと思われますけれども、今後の課題として御配慮いただきたいと思うわけでございます。 それから最終処分場の確保というものがなかなか困難でございまして非常に苦しんでいるわけでございますけれども、今後ますます増大をいたします産業廃棄物の減量化とか資源化を推進するための技術開発を援助することも必要ではない…

自由民主党・自由国民会議1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○石井道子君 国民の快適な生活環境を確保していくためには、河川、湖沼の浄化と同時に、廃棄物処理施設の整備というものも大変必要不可欠でございますが、現実にはごみ処理施設とか、し尿処理施設とか、最終処分場の整備には非常に反対がございまして、その確保には困難を来しているわけでございます。中には十数年もかかるケースもありまして非常に苦労するわけでございますけれども、環境問題の重要性というものを地域住民に理解してもらうための啓蒙、啓発が大変必要に…

自由民主党・自由国民会議1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○石井道子君 先日来、ナショナル・トラスト運動が各地で広がりを見せております。身近な自然を住民みずからの手で保全していこうという、そういう趣旨でございまして、税制面におきましても昨年、一昨年と優遇措置がとられるようになりました。関係者から大変感謝をされているわけでございますけれども、今後この運動を推進するための啓発、啓蒙活動、また指導マニュアルというものが必要ではないかと思いますので、その基盤整備対策について環境庁からお伺いをしたいと思…

自由民主党・自由国民会議1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○石井道子君 次に、酸性雨によります森林とか湖沼の生態系が破壊される現象が国際的に現在問題になっておりますが、昨年十一月に群馬県の衛生公害研究所の調査で、酸性雨被害による杉枯れが関東地方北西部に広がり、八〇%くらいが枯れ始めているというような、そんな調査が出ておりまして、その被害面積というものも数千平方キロメートルに及ぶと言われているわけでございますが、その分布と酸性降下物が多量に降る地域が重なり合うという調査結果が出ているわけでござい…

自由民主党・自由国民会議1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○石井道子君 次に、自然環境の活用という面でお伺いしたいと思うのでございますけれども、科学技術が進歩し都市化が進行いたしまして、人々は自然と触れ合う機会というものがだんだんと狭められてまいりますし、騒然とした都会の生活をしている立場にとっては、ほとんどの人が緑は生活に安らぎと落ち着きを与えてくれるとしているわけでございます。自然との交流を望んでいるわけでございますけれども、緑というもの、また自然というものが人間の精神的、肉体的に及ぼす影…

自由民主党・自由国民会議1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○石井道子君 きょうは環境行政の当面する問題のごく一部についてお伺いをいたしましたけれども、その他交通公害とか湖沼の水質保全、河川の問題、あるいは公害被害、健康被害者の救済など非常に多くの問題が山積をしております。本年は環境庁が生まれて十五年になると伺っているわけでございますが、これからの環境行政の期待というものはますます高まってくると思うわけでございまして、国民のすべてが健康で快適な生活が送れる社会をつくり出すために一層の御努力を御期…

自由民主党・自由国民会議1986/03/20

104参議院 予算委員会公聴会 第1号

○石井道子君 石井道子でございます。 きょうは、公述人の皆様方、大変お忙しいところをわざわざ公聴会のためにお出かけをいただきまして心から感謝を申し上げる次第でございます。また大変有意義なお話も伺わせていただきまして心から感謝を申し上げる次第でございます。 我が国が非常に高齢化社会を迎えたということになりまして、また財政再建の厳しい時代の中でさまざまな行財政改革が行われているわけでございますけれども、特に厚生省の予算につきましては非常にそ…

自由民主党・自由国民会議1986/03/20

104参議院 予算委員会公聴会 第1号

○石井道子君 ありがとうございます。 そのようなことで非常に難しいときにあるわけでございますけれども、社会保障の中で特別会計を設置した方がよいというお話も出ておりました。このことも前厚生大臣の増岡先生が唱えられまして、そして非常に適切な御意見ではないかと思うわけでございまして、特別会計をつくる場合の財源的なもの、そしてそこに入るいろいろ社会保障の区分けがございますけれども、福祉、年金、医療、そのようなものをどのような形で扱った方がよろし…

自由民主党・自由国民会議1986/03/20

104参議院 予算委員会公聴会 第1号

○石井道子君 社会保障の中で、年金の場合には年金改正が行われまして基礎年金ということで一元化をされました。その年金の積立金なども非常に運用をされているわけでございますが、この積立金を運用する場合に、厚生省では一部自主運用をしたいということで大蔵省に申し入れたわけでございますけれども、それがちょっと許されなかったわけでございます。今までの厚生年金の積立金累積額というのが六十一年で約五十四兆円にもなるというような数字でございますし、ことし六…

自由民主党・自由国民会議1986/03/20

104参議院 予算委員会公聴会 第1号

○石井道子君 それから、もう一つお伺いしたいのでございますけれども、今財政が厳しいので、税制の特典で、優遇である程度処置しようというふうな考え方も出ております。それで、ここで税制の見直しが行われるわけでございますけれども、社会保障関係、特に年金所得に対して給与所得の控除が行われておりますので、年金に対する課税問題とか、あるいは民間活力を生かすという形で企業年金とか個人の民間保険の育成のための税制の優遇措置が必要ではないかというふうに思い…

自由民主党・自由国民会議1986/03/20

104参議院 予算委員会公聴会 第1号

○石井道子君 どうもありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1986/01/22

104参議院 決算委員会 第2号

○石井道子君 自民党の石井道子でございます。 まず、医薬品の国際化対策についてお伺いをしたいと思います。 昨年より日米貿易摩擦の関係によりまして市場開放対策が大変盛んに進められているわけでございますが、電気通信機器、エレクトロニクス、林産物とともに医薬品や医療機械をめぐるMOSS協議は一月十日の安倍外相とシュルツ国務長官の会談で最終合意が成立をいたしました。今後新しい段階に入るわけでございますけれども、特に輸入超過となっております医薬品…

自由民主党・自由国民会議1986/01/22

104参議院 決算委員会 第2号

○石井道子君 五十九年度の決算によりますと、保健医療協力のプロジェクトはバングラデシュやビルマを初めといたしまして二十六カ国になっておりまして三十七件に及んでいるようでございます。このうち経済技術協力の枠組みの中で医薬品製造所の建設プロジェクトが数カ所進められているわけでございますが、特に医薬品産業が高度先端産業であり、そのノーハウの蓄積そのものが製薬行為とも言えるものですので、知的所有物の提供に対する評価を適正に行うことが必要ではない…

自由民主党・自由国民会議1986/01/22

104参議院 決算委員会 第2号

○石井道子君 また、最近、世界各地に大変大規模な災害が発生しております。メキシコ大地震やまたコロンビア災害などの発生に対しまして、我が国も救援物資として医薬品を支援したということを聞いているわけでございますけれども、先日のコロンビア災害においては、業務局の呼びかけによりまして日本の製薬会社が五百万円分の薬品を援助したと聞いているわけでございます。我が国が世界第二の医薬品の生産高を誇っておりますし、またすぐれた医薬品を有していることを踏ま…

自由民主党・自由国民会議1986/01/22

104参議院 決算委員会 第2号

○石井道子君 保健医療に関する海外協力につきましてはいろいろとあるわけでございますけれども、昨年度、五十九年度の決算によりますと、我が国の海外経済協力全部を含めまして五千二百八十六億円というふうになりまして、かなり多岐にわたっております。保健医療協力事業につきましては、三十七億というような数字でございますし、厚生省で行っておりますWHOに対します拠出金とか分担金については六十億円というふうなことになっているわけで、かなりの多額に上ってい…