石井紘基
会議録に記録された「石井紘基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会35 件・35%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会29 件・29%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○石井(紘)委員 一万四千二百五件ですか。(高橋説明員「はい」と呼ぶ) こうした延滞債権というものが発生してきた原因というのはどこにあるのか、現在これはまだどんどんふえているのじゃないのでしょうか。
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○石井(紘)委員 あなた方が貸し付けている対象全体の中で、それはパーセンテージで言われたら〇・三%というのが出るかもしれないけれども、一万四千を超える人たちが六カ月以上金を返せなくて、ローンが返済できなくてもがいているということは大変なことじゃないのでしょうか。 それから、住宅金融公庫は、ゆとり返済とかいう商品、そういうパターンで貸し出しを行ってきていると思いますが、私に言わせれば、利用者から見たら、これはゆとりどころか、反対の、大変な…
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○石井(紘)委員 なるべく私の発言時間よりも少な目に答弁をお願いします。 今のお話を聞いていますと、借りやすく、入り口は入りやすくして、中へ入ったらぎゅっと締まってしまう、そういうのはやはりどうもちょっとインチキくさいですね。 それと、返済の見通しが立たなくなって、さっきのは六カ月以上滞っているのですが、今度は保証協会等の代位弁済を受けるケースも相当ふえているように見受けるわけですが、これは平成七年、八年ぐらいでどのぐらいの件数、どのぐ…
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○石井(紘)委員 では、先にほかのことを聞きます。 補給金と交付金というのは、建設省はどういう定義をしているのでしょうか。これは初めから仕分けされた数字で出てこないで予算が組まれる。それからまた、補給金あるいは交付金というのも、これは借り入れの利息と貸し出しの利息との差を埋める、そういうきちっとした数字を出して補給金としているわけでもない。交付金というのも、これは附則の十四項あたりに書いてあるのでしょうが、特別欠損に充てるといっても必ず…
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○石井(紘)委員 九年度の予算の中で交付金というのは幾らになっていますか。
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○石井(紘)委員 それで、その補給金というのが、利子の差によって生ずる穴埋めの数字と合っているのですか。
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○石井(紘)委員 そうした数字の出し方というのが、さっきも言ったように将来幾らになっていくかということがわからないけれども、現時点で算出される、予定される損失金というのはこのぐらいのものだということになっている。いずれにしても、もとがそうしたあいまいなわからないところからこうした数字だけを何か数字合わせみたいに合わせておられるわけです。 これに関連して、損失制度というような制度が相当以前から導入されてきたわけですが、損失金が出たら補給金…
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○石井(紘)委員 先ほどの数字わかりましたか。
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○石井(紘)委員 それから、金額はわからないのですか。
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○石井(紘)委員 大体八千件を超える代位弁済のケースが毎年平成五年度以降出ておるということですね。 もう一つちょっと伺っておきたいのですが、こうした大変な損失金を出している、そうしていろいろな政策がことごとく狂ってきて大変な事態になっているという中で、東京の後楽園に隣接したところに平成六年七月に、本社ビルが、超近代的な豪華ビルが建ったわけでありますね。地上十六階、地下二階。これは幾らかかったのですか。
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○石井(紘)委員 これを着工したのはバブルがほとんど崩壊した後じゃないのでしょうかね。それから、住宅金融公庫の職員の数というのは、平成七年で千百四十六人と書いてありますが、このうち地方の支店等に勤務されている方々が七百数十名おりまして、これを除きますと四百人そこそこの職員数ということになりますが、この十六階建てのビルというのは、これは何のために建てたのか、大変疑問になるところであります。それについては答弁、結構でございます。 住宅金融公…
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○石井(紘)委員 ちょっとここで、いろいろな公庫の政策決定、方針決定というのは、大体公庫がやるのか、建設省がやるのか。例えば貸付利率の算出といいますか、このぐらいがいいんだ、今度はこういう利子に変更しようとか、そういう案というのはどちらが決めるのですか。
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○石井(紘)委員 そういう利子を決めたり、あるいはセカンドハウスにも貸すようにしようとか、さまざまないわま一般の企業でいえば商品といいますかそうしたことを決めるのは、例えばセカンドハウスに貸すとかあるいは貸し出しの上限を二百四十平米に広げようとか、対象をどの辺に置こうかとか、あるいは貸出金額の幅を決めるとか、そういうようなものはどこがイニシアチブをとるのですか。
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○石井(紘)委員 どうも先ほどから聞いていますと、住宅金融公庫というのはこうした住宅金融公庫自体の方針決定についてもどれだけ権限を持っているのか、ほとんど住宅金融公庫というのは何もやっていないように思われますね、そうすると。 そこで、住宅金融公庫ではこういう立派なパンフレットを出していまして、「住まいと公庫」、こういうパンフレットがあって、この中に「ニーズに応じた豊富なメニューで明るい住まいづくりを」と書いてあるのです。 この中には何と…
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○石井(紘)委員 先ほどは住宅金融公庫の業務というものが大変に広く広く広がっておるという話をしたところでありました。そして、こうした今の実態について、総裁の方からも誇りに思っておる、いいことをやってきているんだというお話が聞かれたかと思いますが、まあお役所でございますから、それぞれに与えられた職務、任務、この住宅金融公庫の使命というものに沿ってこれまで同じ穴を一生懸命深く深く掘ってこられたんだろうと思いますが、こうした中で、五十年近くた…
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○石井(紘)委員 その表を私はあらかじめ手元にいただいてあるわけでありますが、例えば、都市銀行の中のトップとか二番とか言うと支障があるかもしれませんので、まず一番規模の大きいところであっても貸出残高は三十六兆円台でありますが、それに対して、住宅金融公庫は六十四兆四千億、政府系金融機関の全体の貸出額は百三十二兆円、百三十数兆円という規模であります。このように、政府系の金融機関がそもそも我が国の金融事業全体の中で大きな位置を占めてしまうとい…
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○石井(紘)委員 内容も、ほぼ私が申し上げたとおりですか。
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○石井(紘)委員 そこで、今後の住宅金融についてのあり方の議論も、盛んに民間においても行われているわけであります。例えば、住宅金融公庫の今の直接のローン貸し出しを、民間に移転をして民間にやらせる、それにかわって住宅金融公庫は、そうした住宅債権などの、あるいは住宅ローンの保証機関としての役割を果たすべきであろう。そうすると、民間でも、このローン債権というものを、政府機関の保証がつくことによって、さらにこれを市場化する、証券化する、そういう…
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○石井(紘)委員 私は、直ちに全面的にそういう方向に転換しろと言っているわけじゃありませんで、そうした超長期の金融資本市場の整備とか育成、こういったものを図っていくという必要は、これは金融問題という側面からいっても非常に有意義なことであろうというふうに述べているわけであります。 日本総研というところがなかなか立派な報告を出しておりますので、ちょっと紹介をさせていただきますと、住宅金融公庫のローンの証券化ということが必要であるという点につ…
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○石井(紘)委員 ありがとうございました。期待したほどの画期的な答弁がまだ出ておりませんが、やはり問題が大きく噴き出していることは事実でありますので、ひとつ住宅金融公庫についても、道路公団やあるいは住都公団と同様に、多々ある改革すべき点について改革、見直しに取り組まれるよう、もう一言、御決意を最後に一言だけ伺います。