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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,082
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1999/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会35 件・35%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会29 件・29%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,082 20 を表示
民主党1999/11/18

146衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石井(紘)委員 だから、科学技術庁長官としては、これは全く問題がないということですか。そうすると、内閣総理大臣が任命権者だから内閣総理大臣の問題である、そういうことですか。 〔古賀(正)委員長代理退席、委員長着席〕

民主党1999/11/18

146衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石井(紘)委員 私は、都甲さんのような方が推進団体の理事長になるということは、神奈川県警みたいな話じゃないかと思うのですね。取り締まって安全を確保すべき立場の人が、ところがむしろ取り締まられる方に、取り締まられるというのはおかしいですけれども、安全を管理されるべき方に回っていく、これは明らかにおかしい。科学技術庁長官がそういう答弁をされるのだったら、科学技術庁の原子力政策について、その根本に大きな問題がある、こういうふうに言わざるを得…

民主党1999/11/18

146衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石井(紘)委員 そういう運転管理者による巡視というものだけでも、平成十一年になってからだけを数えてみても六回やっていることになっておるわけですよ。平成十年にはもっとやっておる。これだけ頻繁にやっていると言いながら、バケツでくみ出しをやっておったというようなこととか、その他安全管理の規定がさっぱり守られておらなかった、でたらめだったというのは一体どういうことですか。そういう癒着、なれ合いがあるからそういうことになるのでしょう。

民主党1999/11/18

146衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石井(紘)委員 そういう巡視や監視も今までやってきたと言うが、それが、やってきたと言ってもだめなんだから、そんなことを幾らふやしたってだめなんですよ、改正したって何したって。根本のところを正さなきゃいけないのですよ。癒着、なれ合いでなあなあでやっておるから、そういう構造が背景にあるから起こるのでしょう。これは、つけ焼き刃で、その場で法改正か何かをやりましたなんと言えば済む問題ではない。 さっきも言いましたように、これは大変大きな、広範…

民主党1999/11/18

146衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石井(紘)委員 公判に影響を与えるんですか。どうして公判に影響を与えるんですか。予算、決算上の問題ですね、この事案は。会計検査院に指摘をされて、今司法でもって扱われている問題ですが、では防衛庁は、これはどういう立場をとっておるんですか。会計検査院の指摘を基本的には認めているわけなんでしょう。どうなんですか。

民主党1999/11/18

146衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石井(紘)委員 それは納得できない話ですよ。防衛庁の予算をどう執行してきたかということを国会に隠しておくということは、これは許されない話ですよ。いいですか。 では言いますけれども、ここに、会計検査院平成九年度決算検査報告の概要という、防衛庁がつくってよこしたものがあります。この中では、この書きぶりからすると、当然防衛庁は、そういう不正が行われたということに対して何らの異議を挟んでいないわけですね。ここに書いてある参考図というのは、会計…

民主党1999/11/18

146衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石井(紘)委員 この問題はさらに解明していかなきゃならないと思うんです。 だんだんと時間がなくなってきました。もう一つ、防衛庁。 防衛庁は、例の過払い事件というものは、さんざんあの中でうそ八百並べ立てて、知らぬ存ぜぬで、正しい正しいとやってきて、とうとう最後は、全部一年間の答弁が間違っておりましたというようなことをやって、それでも懲りずに次々にこういう問題を起こしているわけです。 もう一つの問題は、自衛艦の修理の談合といいますか、この…

民主党1999/11/18

146衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石井(紘)委員 この種の事業というのは入札でやらなければいけないんですよ。だから、予定価格というのは当然、これは一般常識ですけれども、入札の予定価格ですよ。随意契約の予定価格はあるけれども入札の予定価格はありませんなんて、そんな変な答弁はないんじゃないですか。

民主党1999/11/18

146衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石井(紘)委員 それは法に基づいてないと思います。 今、依田次官が言われたのは、入札をしたけれども残らない、一社しか残らないというので随意契約の予定価格をつくったということは、最初の予定価格はつくってなかったということですよ。最初の予定価格はつくっていなかったのですよ、公開入札の予定価格は。そこをはっきり言わないと、今の答弁は後に残りますよ。 こういうふうに、入札をやるのに予定価格をつくらない、あるいはさっきのジェット燃料の問題にして…

民主党1999/07/28

145衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○石井(紘)委員 初めに、長良川河口堰あるいは徳山ダムの建設計画について、かなりこれは長期にわたって地元を初めとして問題が深刻になっておりますので、その点に関して御質問を申し上げます。 長良川河口堰は既に運用が開始されているわけです。これは、木曽川水系にたくさんダムがございます。建設計画中のもの、建設中のものを含めて幾つかありますが、そういう中で、長年にわたって長期水需要計画というようなもの、正確に言いますと、木曽川水系水資源開発基本計…

民主党1999/07/28

145衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○石井(紘)委員 この資料を私はきのう、かなり強引にお願いをして部屋に持ってきてもらったんですが、どうもすぐ持って帰るというような状況でしたので、私はもう徹夜ででもその場でこれは見させてもらうということでやってまいりましたら、きょうまでという約束で貸してくれたわけです。これは、そういうふうに取り扱い注意で外に見せないということですが、今の御答弁ですと、それじゃ、今後外に出してもよろしいということでございますか。

民主党1999/07/28

145衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○石井(紘)委員 それでは、この資料の名称、タイトルは「木曽川水系水資源開発基本計画全部変更基礎資料」、こういうものが一つと、同じく「木曽川水系における水資源開発基本計画全部変更協議経緯」というものです。 全部変更というのもおもしろいのですが、この協議経緯というのは、関係省庁あるいは関係市町村の間等で協議をしたもの、協議といっても、主として国土庁、建設省の側から、アンケートのような形でどうだこうだというふうに出して、その回答を求めたもの…

民主党1999/07/28

145衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○石井(紘)委員 通産省は来ていないの。通産省じゃないの。

民主党1999/07/28

145衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○石井(紘)委員 わかりました。 それでは、水産庁はいかがですか。

民主党1999/07/28

145衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○石井(紘)委員 どういうやりとりをやったかということを聞いたのだけれども、今の答弁にありませんでしたね。 では、環境庁はいかがですか。

民主党1999/07/28

145衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○石井(紘)委員 水産庁は、このダムの建設というものを余りやられますと、やはり水産資源に大きな影響を及ぼしてくるわけですから、そういう観点から、この協議の経過の中で、一言で言ってしまえば、水の需要がないダムをそんなに幾つも建設するというのはむだじゃないかというような趣旨のことを言われたと思うのですね。 それから、こういうことがこの中に書いてあるわけです、通産省は、工業用水は毎秒十二・三トンの供給力過多である、供給が多過ぎるんだと。それか…

民主党1999/07/28

145衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○石井(紘)委員 私は、ここに書いてあることをそのまま言っているわけですから、調査の必要はないと思います。 そうやって水需要の予測というものを、九三年の時点で、平成十二年は幾らになる、十七年は幾らになる、こういうふうにかなり根拠不明確な予測値を立てたわけですね。しかし、それがそもそも大変多過ぎたというのが現実なわけです。この中に書かれております平成十二年の水道用水の予測は毎秒五十トン、工業用水は三十三トン、合わせて八十三トンなんですね。…

民主党1999/07/28

145衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○石井(紘)委員 今の答弁をお聞きになって、国土庁長官であり、認可をされる建設大臣、この木曽川水系における水資源開発基本計画全部変更基礎資料、こういう中に述べられている水需要予測というものは間違っておったということは明確だと思いますが、いかがお考えですか。

民主党1999/07/28

145衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○石井(紘)委員 水は余るぐらいにと、水でもお金でも、いいものは余るぐらいあった方がそれはいいんですが、一方では、一つダムをつくるのに何千億とかかるわけですね。それから、自然が壊される、生態系が破壊される。ですから、水の需要の中でも、工業用水とかあるいは水道水とかいろいろあるわけですね。そういう中で、現に通産省その他の省庁でも、工業用水用に確保していた分を水道用水に回すとか、いろいろな転用とかというようなこと、そのバランスというものがう…

民主党1999/07/28

145衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○石井(紘)委員 これでいくんですか、いかないんですか、それを言ってください、大臣。もう大臣は向こうへ行かなきゃいけないのですが、私が大臣にお伺いしないと大臣がいつまでも行けませんので、大臣に御答弁いただきたいんです。 これはさっきも、この数字が違っているというわけです。ですから、今後もこの予測で、ここに書かれている予測でいくんですか、それともそうではなくて、先ほど政府委員の方から言われたように、今後別のプランをつくっていくんですか。そ…