石井紘基
会議録に記録された「石井紘基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会35 件・35%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会29 件・29%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石井(紘)委員 大変いろいろな問題がここの中に含まれているわけですが、IRANを五千七百万でやって、今四十六カ月と言ったけれども、実はジャパン・テクニカル・オーダーという防衛庁が承認した基準によると、三十六カ月から四十五カ月の間というふうになっているわけですね。富士重工と契約する際には四十五カ月で計算したというんですね。ところが一方の、さっきのピラタス社の方は三十六カ月でやっているわけですね。 技術、性能については同じ評価点が出た。そ…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石井(紘)委員 開札したのはいつですか。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石井(紘)委員 そうすると、八月三十日に両社から、ピラタス社と富士重工からそれぞれこの数字の入った書類を受け取った。その八月三十日に、片方は、二機分の最初の分は封をした。そして、あと残りの決定的な決め手となったこの数字が入っている二回目以降の契約、本体価格の値段が入ったものとライフサイクルコスト全体、つまり維持経費や関連経費の入った書類、これは封をしなかったですね。これはどこへ持っていったんですか。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石井(紘)委員 当時の調達実施本部長西村さん、いらっしゃいますか。それはずっと西村さんの手元で管理をし、だれも見ることがありませんでしたか。調本以外のところでは、西村さん、あなたは現場の責任者だと今言われたわけですから、あなたは調達実施本部の本部長だった。そして、その書類を八月三十日から九月二十五日までの間、調本のあなたの管理の届く範囲内に置いて、部外者には一切触れさせない、あるいは、入れかえたりなんかする機会がないように、公正を十分…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石井(紘)委員 送付したというんですか。そうすると、その際、空幕へ持っていったということですか。どうですか。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石井(紘)委員 そうすると、今度は、この先は空幕でどういうことが起こったかということを解明しなければなりません。 これは西村さん、同じ書類が何部かコピーがございましたでしょう。御記憶ありませんか。コピーが幾つかございましたでしょう。それはどういう扱いになりましたか。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石井(紘)委員 そうすると、西村さんの手元に厳然と残っておった、そういうものもございますか。それこそまさに全くオリジナルだと思うんですが、そういうものもございましたか。それとの整合性は後でどういうふうにいたしましたか。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石井(紘)委員 時間が来たようでございます。途中、大分休みがありましたからまだあるのではないかと思いましたが、それでは時間が来ましたからまた、きょうはここでとめておきますが、ひとつ西村さん、十分思い出して、そして空幕へ行ってどんなふうにその姿を変えて戻ってきたか、そこのところをよく解明していただきますようにお願いをいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○石井(紘)委員 今、上田清司議員の質問の中にありました例の核燃料サイクル機構の期中節約費ということで、予算の操作を財務省あるいは財務当局から指示をされておるということでございまして、これは、今財務大臣がそのようなことがあるということをお認めになりました。 そこで、大野副大臣に、こういうふうに役所があらかじめ補正予算を予想し、ないしは予定をしてその補正予算の財源を確保しておくというような行為というものは、これは国会の予算審議権に対する重…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○石井(紘)委員 そうじゃないんですよ。何で大野副大臣に聞いたかというと、これは核燃サイクルの問題だからなんですね。ですから、それは所管しているのは大臣の方でしょう。 ですから、大野副大臣、大臣と相談をして、そして、これは核燃サイクルとそれから財務当局と両方にまたがる問題でございますけれども、片方だけというわけにはいきませんので、これを早速、緊急に調査をしてしかるべき措置をとるということを言っているわけですから、簡単に、やるかやらないか…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○石井(紘)委員 では、答弁がちょっとはっきりしませんので、財務大臣、今私が申し上げたこと、早速調査をしていただくということでやってもらいたいんですが、御答弁をお願いします。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○石井(紘)委員 私が申し上げておりますのは、こういう憲法違反、財政法違反の行為を役所がやる、出るか出ないかわからない補正予算の財源をあらかじめ捻出する、そのための準備行為、こういうようなものは明らかに大きな法律違反だということを言っているわけですから。どうなんですか。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○石井(紘)委員 では、引き続き、これは後に問題になっていく話でございますので、それでやめておきます。 きょうは麻生大臣にもおいでいただいているわけでございます。最近にわかに、次の総理・総裁候補ということでございますので、宮澤元総理とかでしたらこれはもう実績もおありだし、いろいろな御見識もよくわかっておりますが、麻生大臣はどんなことを考えているのか、これをひとつ聞いておかなくちゃいかぬなと思うわけでございます。 そこで、先ほどの上田議員…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○石井(紘)委員 では、宮澤財務大臣にひとつ教えていただきたいのですが、日本の国家予算のトータルというのはどのぐらいの規模ですか。何兆円という単位で結構でございますが。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○石井(紘)委員 麻生大臣は八十一兆程度だと言うし、宮澤財務大臣は調べてお答えをいただくということでございます。 私がなぜ日本の国家予算というのは幾らぐらいなのかというようなことに興味を持つかといいますと、GDPと比較してみた場合に、政府予算額が、政府の社会資本投資だとかあるいは一般歳出全体を含めて非常に規模が大き過ぎる。したがって、対GDP比でいきますと政府支出というものの割合が非常に高くなってきている。ということは、言ってみれば市場…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○石井(紘)委員 ありがとうございました。どうぞ財務大臣と麻生大臣、終わりましたので。 それでは、前回取り上げました防衛庁の初等練習機入札契約事案につきまして、大変疑惑に満ちた事件でございますので、引き続き追及をさせていただきます。 まず、会計検査院に見解を伺いたいと思うのですが、T3改、富士重工が提案をし契約をしたこの機種の入札方法は、先日も申し上げましたとおり、最初の二機分で値段を出させた。それは密封をした。いわば入札でいえば箱に入…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○石井(紘)委員 今、この入札の重要な参考にしたところの次年度以降の機体価格と維持管理の費用について、入札価格に含まれていない、これは問題だ、したがって大きな関心を持って検査をするという答弁をいただいたと思います。 まさに価格を決める値段をいつでも差しかえられるようにして、しかも、先日の答弁ですと差しかえも行ったということなんですね。要するに、オリジナルのものと修正したものがあるということも認められた。ですから、これは重大な国損を与える…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○石井(紘)委員 一般にはこれがもう事実のようにもちろん思われているわけです。私もそうなのかなと思っておりますが、しかし、まだ判決は出ていないんです。中島さんの裁判と、それからまた、あっちの富士重工の社長、専務の方のがあるわけです。故中島氏はこれは認めたということですが、その後自殺をされました。これは、もしかしたら大変不本意にそのことを認めざるを得なくて認めたのかもしれない。まだわかりません、これは裁判のことで。まだ判決は出ていないんで…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○石井(紘)委員 いずれにしても、非常に矛盾に満ちておりますね。 先ほど言いました、平成十一年の春にもう入札をやろうと大臣が言っているのに、十二年の秋まで待った、延ばしたということもそうだし、それからまた、さっき、入札の落札の者を決定するその数字は封をしないで差しかえられるようにして、そして修正もした。そして、その数字を参考にしたんだけれども、このランニングコストにかかる経費は、これは明らかに幾らあったかということを出してこない。要求し…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石井(紘)委員 最初に、入札というものについて国土交通省にちょっと参考のために伺ってみたいと思うのです。 最近、政府の発注の事業において、総合評価方式という入札方法がとられるようになりました。そこで、総合評価方式というのは、簡単に言うと、一つは、従来は、まず契約をしてそれから予算をつける。それが逆になりまして、予算を先に確保しておいてから入札をし契約する、こういうこと。もう一つは、さまざまなそうした発注の中には、ただ単に本体の価格だけ…