石井紘基
会議録に記録された「石井紘基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会35 件・35%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会29 件・29%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○石井(紘)委員 私は先日、鈴木宗男さんの、主として北方領土上におけるところのさまざまな施設建設等々の事業を受注した企業各社から、その他の各社から国民政治協会への献金が相当額あるということを申し上げたわけでありますが、実はその後、自民党の財務に大変詳しい方から御忠告をいただきました、説明をいただきました。それによりますと、国民政治協会から自民党本部へそのお金が行って、そしてそれが個人の政治家に還流するという仕組みがありますよと。だから、…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○石井(紘)委員 あとは、資料でもってお出しをいたしますけれども、最後に私は国税庁に、きょうは来ていただいておりますが、質問はいたしません。このことを、これは、脱税あるいはまた贈収賄ということに深く、場合によったらこういう疑惑に発展する問題かもしれませんので、篤と聞いていただいたという意味で、国税庁にきょう私は、告発の意味でこういうことも申し上げておきたいと思います。 また、委員長に最後にお願いをしたいのは、こういう重大な疑惑、問題でご…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○石井(紘)委員 ありがとうございました。 なお、この中には、八百万円の、どうも……
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○石井(紘)委員 タンザニアに送られたものとか、あるいはムルアカ氏に支払われたものもある。そういう意味で、ぜひお調べをいただきたいと思います。 ありがとうございました。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○石井(紘)委員 石井紘基でございます。 昨今の外務省問題というのは、特に鈴木宗男さんの問題は、ちょっと本質的な問題までよく念頭に置きながら対応してもらいたい。 どういうことかといいますと、大体、いろいろな予算というのは各省庁が決める、あるいは、どこに何を、箱物をつくるというような事業の計画ないしは政策、そうしたものもそれぞれの省庁に権限があるというようなシステムのもとで、往々にして、与党の議員と省庁の上層部の官僚とで動かされていく、日…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○石井(紘)委員 公告はいつしたの。それで、説明会はいつしたの。入札決定はいつしたの。契約はいつしたの。何も言わないじゃないか。そんなの全部わかっていることだよ。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○石井(紘)委員 金額等、そういうことは言わなかったけれども、まあこちらにありますからいいんだけれども、とにかく、公告から入札まで、あるいは契約まで、もう非常に短期間であります。これは、あらかじめ、もうほとんど中身は決まっておったということを、今のスケジュールを見ますと、どうも推察せざるを得ない。 それで、この入札予定価格というのと落札価格というのを見てみても、色丹島の場合には、十四億五千万円、落札価格が十三億八千万円。択捉は、五億七千…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○石井(紘)委員 それは、念のために老婆心ながら申し上げておきますけれども、きちっとしたものでないとだめですよ。 これは私、支援委員会事務局にもきのう行ってまいりました。高野事務局長ともお会いしました。支援委員会そのものは、私も以前から知っておりますが、これに携わっている人たちは、何もすきあらば悪いことをしようと思ってやっているというような人はいないはずです。そして、そうした人道的な事柄を扱っておりますから、誠心誠意皆さん努力しておられ…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○石井(紘)委員 外務大臣、私は、先ほどこれにまつわる政治献金や何かの話をした上で、あなたに今の質問をしたのですよ。そうしたらあなたは、そのことも含めて調査をしておるという答弁をしたのですよ。今の答弁はどうですか。これは外務省の仕事に関することのみだと。 いいですか、外務省というのは、三井物産に発注したら、三井物産に発注するまでのところだけが仕事なんですよ。その間に入札の公告をいつしたか。さっきの話を聞いても、公告まで非常に時間がない。…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○石井(紘)委員 鈴木宗男さんはどうですか。答弁漏れているのです。鈴木宗男さんと、事情を聞くのか、聞かないのか。ここに松岡筆頭理事がおられまして、何かおっしゃっておりますが、鈴木宗男さんにもやはり事情を聞くべきだということについては賛成をされているようでございます。 鈴木宗男さんは、やはり国会にもう一回、大臣が言うように聞かないのであれば、それは証人喚問で来てもらわなくちゃいかぬですね。事情を聞かなきゃ、外務大臣は政治献金のことまではわ…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○石井(紘)委員 ちょっと、先ほど聞き落としたんですが、この三つのディーゼル発電所の開設式に鈴木宗男さんは行っておりますか、どうですか。あるいは、開設式以外にも、このディーゼル発電所の建設に関連して行っていますか、国後島とか色丹島とか択捉島に。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○石井(紘)委員 完成式典に行ったのは、外務省が要請して行ってもらったんですか、それとも自分で行くと言って行ったんですか。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○石井(紘)委員 鈴木宗男さんは、平成十二年の八月の十六日から二日間、ハバロフスクを訪問して、そこから帰ってきて、また二十一日に、だから三日、四日置いて、ユジノサハリンスクに行って、何やかや、州知事と会ったり会談したりなんかして、そして何かピアノを贈呈してきたらしいのです。 これは、ピアノはだれに、どこに贈呈したものなのか。鈴木宗男さん個人が贈呈したものなのか、あるいは外務省が贈呈したものを鈴木さんが授与式か何かをやったのか、それはわか…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○石井(紘)委員 では、それを調べておいてください。 それから、時間がありませんから、きょうは水産庁にも漁業の問題でいろいろ聞きたかったんだけれども、それは別の機会にさせていただきます。 それから、きょう、例の佐藤優さんと角崎総領事、これは、今申し上げた一連の平成十二年の八月のハバロフスクそれからユジノサハリンスクの鈴木宗男さんの行動を、全部角崎さんが私のところでアレンジしましたと。全部スケジュールもつくって、そして、彼はハバロフスクに…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○石井(紘)委員 私は理由を聞いているんですよ。外務省が何か言ったんでしょう。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○石井(紘)委員 だから、理由を聞いているんだよ、理由を。ちょっと、それだけ聞かないと私はこの質問を終われません。理由は何ですか。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○石井(紘)委員 だめです。理事会で協議するということは、委員会の場合は、これは呼ばないということなんですよ。そういう言葉なんです。だから、それはそうではなしに、あるいは、そうすると理事会で協議して、今度は筆頭間の話し合いということになるわけだ。そうすると、筆頭間の話し合いになると松岡さんがだめだと言うから、これはだめだとなるんだ。それは全部そうなんだ。そうなんだ。 昨日、外務省から私のところへ電話があって、そして理由を言っておりました…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○石井(紘)委員 時間時間と言うからこれでやめるけれども、私は来週もう一回これは追及しますから、いいですか、はっきり答弁してください。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○石井(紘)委員 農水省、お見えになっていますか。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○石井(紘)委員 じゃ、最初に農水省に、いわゆる狂牛病の問題で、先日開かれた調査検討委員会、これは農水大臣、厚労相の私的諮問機関ということでありますが、その中で、委員長の高橋日大教授がこういうことを明らかにした。九一年六月に狂牛病の話題をある学者が講演で取り上げたところ、翌日、当時の農水省横浜動物検疫所長から、この問題には触れないでもらいたいという電話があったということでありますが、この件について、事実関係をちょっと報告してください。