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自由民主党参議院
総発言数
725
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2020/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会95 件・95%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会3 件・3%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会2 件・2%

※ 全 725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

725 20 を表示
自由民主党・国民の声2020/04/07

201参議院 文教科学委員会 第5号

○石井浩郎君 おはようございます。自由民主党・国民の声の石井浩郎でございます。感染防止の観点からマスクを着けさせていただきます。 まず冒頭、新型コロナウイルスでお亡くなりになりました方に対しまして、心からお悔やみを申し上げるとともに、現在感染されている皆様にお見舞いを申し上げます。 さて、現在、新型コロナウイルスが欧米を中心に急拡大し、猛威を振るっております。特にアメリカ、その中でもニューヨークにおいて蔓延しておりまして、急増する感染者…

自由民主党・国民の声2020/04/07

201参議院 文教科学委員会 第5号

○石井浩郎君 ありがとうございます。 大会経費の追加負担であるとか会場の確保、また販売済みのチケットの取扱い、この辺はしっかりと関係団体が緊密に連携をして、そして知恵を出し合えば何とかなる課題だと思っております。 私が懸念しておりますのは、選手、特に代表が決まっている、内定している選手、百人ほどおります。来年また、競技団体によっては代表選考をやり直すということがある競技団体もあると思います。これも大変ですし、横滑りで来年もまた代表でいれ…

自由民主党・国民の声2020/04/07

201参議院 文教科学委員会 第5号

○石井浩郎君 ありがとうございます。 他方、現在、新型コロナウイルスの対応で文化イベントの自粛に伴う文化関係者への影響、また、インバウンドの減少で観光業界への影響が出ております。こんなときに文化観光の推進を議論するのかという声も一部あるように聞いておりますが、こういうときだからこそ、この困難な状況が終息した後にどうするのかを考えておくことは重要だと考えております。 この法案を準備しておくことの重要性についてお伺いいたします。

自由民主党・国民の声2020/04/07

201参議院 文教科学委員会 第5号

○石井浩郎君 ありがとうございます。 この法案では、地域における文化観光の拠点となる施設について、文化観光拠点施設と定義されております。この法案のまさに中核となる施設であり、この施設がどのようなものになるかによってこの法案の成否が決まると考えております。 そこで、文化観光拠点施設とは具体的にどのような施設なのかを伺います。 日本が誇る文化資源には、歴史的資料や美術品などの有形のものだけではなく、例えば地域の伝統的なお祭りなどの無形のもの…

自由民主党・国民の声2020/04/07

201参議院 文教科学委員会 第5号

○石井浩郎君 ありがとうございます。 文化観光拠点施設の定義として、文化資源についての解説、紹介や文化観光推進事業者との連携ということがその要件として定められておりますが、これはどういった趣旨でどういう内容を想定しているのか伺います。

自由民主党・国民の声2020/04/07

201参議院 文教科学委員会 第5号

○石井浩郎君 この法案におきましては、拠点計画と地域計画の二つの計画を認定する仕組みが設けられております。認定された計画に基づき実施される事業に対して法律上の特例措置や予算措置が行われることとなると認識しております。 そこで、これらの計画をどのような基準に基づいて審査し、認定するのか伺います。

自由民主党・国民の声2020/04/07

201参議院 文教科学委員会 第5号

○石井浩郎君 ちょっと時間がありませんので少し飛ばさせていただきまして、本法案では、文化観光推進事業者との連携が必須となっております。このような関係者を巻き込んで文化観光を進めていくに当たって一番大事なのは人材だと考えております。しかし、特に地方の文化施設では日常業務で手一杯で、新たな取組を行う余裕がないのが現状だと思っております。 この法案で推進する文化観光を担う人材の育成確保に対してどのように支援していくのか伺います。

自由民主党・国民の声2020/04/07

201参議院 文教科学委員会 第5号

○石井浩郎君 この法案は、所管省庁である文部科学省、国土交通省が一体となって実施していくことは当然でありますが、地域において文化観光を効果的に推進していくためには、他の幅広い関係省庁とも緊密な連携を取っていくことが重要ではないかと思っております。 現在、コロナウイルスの影響でインバウンドが激減しておりますが、いずれコロナウイルスが終息したときには、インバウンドを再びまた呼び戻すためのこの法案が起爆剤となることを期待をいたしまして、質問を…

自由民主党・国民の声2019/03/20

198参議院 文教科学委員会 第4号

○石井浩郎君 皆さん、おはようございます。自由民主党・国民の声の石井浩郎でございます。 今日は委嘱審査ということで何点か質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。 文科行政、言うまでもありません、本当に、教育、文化、スポーツ、科学技術と大変幅の広い分野でございますけれども、どの分野も国家国民にとって大変極めて重要でございます。柴山文科大臣におかれましては、引き続き強いリーダーシップで頑張っていただきたいと存じます。 それでは…

自由民主党・国民の声2019/03/20

198参議院 文教科学委員会 第4号

○石井浩郎君 ありがとうございます。 政府は、経済財政運営と改革の基本方針二〇一八におきまして、二〇二〇年までを文化政策推進重点期間と位置付け、文化による国家ブランド戦略の構築や、また稼ぐ文化への展開、文化芸術産業の育成などにより文化産業の経済規模の拡大を図るといたしております。また、観光振興に欠かせない資源として、文化財の活用促進を図る施策を実施しております。 文化財の耐震化には、国や自治体からの補助はあるものの、所有者において大きな…

自由民主党・国民の声2019/03/20

198参議院 文教科学委員会 第4号

○石井浩郎君 ありがとうございます。 訪れた方たちが安心して観光できるように、しっかりとした対応をお願いしたいと思います。 次に、道徳教育についてお伺いいたします。 昨年四月から小学校で特別な教科としての道徳の授業が行われております。また、今年四月からは、中学校においても同様に道徳の授業が行われることとなります。道徳教育は調和の取れた人格の形成を目指すものでありまして、その充実は非常に重要であります。 一方で、大臣も所信でおっしゃってお…

自由民主党・国民の声2019/03/20

198参議院 文教科学委員会 第4号

○石井浩郎君 ありがとうございます。 道徳教育の充実は、今般の新学習指導要領の要の一つでもあります。いじめや虐待の根絶に向けて、道徳教育の更なる充実をお願いしたいと思います。 次に、将棋の振興についてお伺いいたします。 将棋界におきましては、昨年、羽生善治永世七冠が国民栄誉賞を受賞されましたり、また藤井聡太七段が様々な最年少記録を達成するなど、大変国民の皆さんの関心も高まっているところであります。 ここで、ちょっと将棋の歴史を少し紹介さ…

自由民主党・国民の声2019/03/20

198参議院 文教科学委員会 第4号

○石井浩郎君 ありがとうございます。 私も将棋やっぱり大変好きで、小さい頃からやらせていただいておりますけれども、日本将棋連盟さんから大変興味深いお話を伺いましたので、御紹介させていただきたいと思います。 今から二十四年前、中国上海で小中学校、高校に日本の将棋を広めようと活動されております許建東さんという方がいらっしゃいます。この方は、日本の将棋の普及活動やまた文化振興に大変御尽力されまして、大山康晴賞というのを受賞された方でございます…

自由民主党・国民の声2019/03/20

198参議院 文教科学委員会 第4号

○石井浩郎君 ありがとうございます。 今、上海における取組の例を申し上げましたが、将棋は日本の伝統文化そのものであります。是非子供たちの教育に役立てていただくと同時に、また東京オリパラを機に世界の教育現場にも教材として広がるよう、しっかりと発信していただきたいというふうに思います。 次に、ラグビーのワールドカップ、東京オリンピック・パラリンピックについてお伺いいたします。 いよいよ今年、ラグビーのワールドカップ、そして来年には東京オリン…

自由民主党・国民の声2019/03/20

198参議院 文教科学委員会 第4号

○石井浩郎君 バッジを付けていただいていると、本当に有り難いと思いますけれども、更に発信をしていただきたいと思います。 次に、東京オリパラの国の費用負担について伺います。 一月に、櫻田大臣が国のオリパラ関係予算の合計金額が約二千百九十七億円であると公表されましたが、その主な内容についてお伺いいたします。

自由民主党・国民の声2019/03/20

198参議院 文教科学委員会 第4号

○石井浩郎君 ありがとうございます。 無駄な費用の削減に向けてはしっかりと努めていただきたいと思いますけれども、一方で、競技力の向上など、東京オリパラの成功に向けて真に必要な予算は引き続きしっかりと確保できるように頑張っていただきたいと思います。 次に、運動部活動の在り方とスポーツ庁のガイドラインについてお伺いいたします。 昨今、教員の働き方改革の一環として運動部活動そのものを縮小する動きがございます。確かに、部活動指導に伴う教員の負担…

自由民主党・国民の声2019/03/20

198参議院 文教科学委員会 第4号

○石井浩郎君 ありがとうございます。 部活動に係る教員の負担軽減につきまして、文科省は平成二十九年度より部活動指導員制度を導入しております。この制度の目的を改めてお伺いいたします。また、あわせて、二〇一九年度予算案での助成予定校数、指導員数、また予算額及び助成条件等の概要についてお伺いしたいと思います。

自由民主党・国民の声2019/03/20

198参議院 文教科学委員会 第4号

○石井浩郎君 部活動指導員制度を活用しまして、より質の高い部活動を行う方向性につきましては異存はございません。 一方、部活動指導員制度の助成条件として、先ほど御答弁いただきましたスポーツ庁のガイドラインの遵守があることには少し懸念があります。各自治体はガイドラインにのっとり運動部活動の在り方の検討や改革を行うこととされておりますが、その内容といたしましては、一日の活動時間は長くとも平日では二時間程度、学校の休業日では三時間程度とすること…

自由民主党・国民の声2019/03/20

198参議院 文教科学委員会 第4号

○石井浩郎君 昨年の十月時点では、ガイドラインどおりに活動時間、休養日を設定している割合が中学で約八割、高校で約七割となっているということでありました。確かに、過度な練習による生徒の疲弊や、またけがのリスクの高まり、また指導教員の負担などの問題もありますので、このガイドラインには一定の意義があるかと思います。 一方、スポーツに力を入れている私立高校でトップアスリートを目指して運動部活動に打ち込みたいという生徒もいれば、部活動よりも学業を…

自由民主党・こころ2018/07/20

196参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号

○委員長(石井浩郎君) ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、横山信一君、小西洋之君、松川るい君及び高野光二郎君が委員を辞任され、その補欠として山本博司君、芝博一君、石井正弘君及び鴻池祥肇君が選任されました。 ─────────────