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日本国有鉄道常務理事参議院衆議院
総発言数
1,633 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本国有鉄道常務理事
直近の発言日
1951/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会34 件・34%
  • 予算委員会第三分科会18 件・18%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,633 件中 20 件を表示
運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1951/10/25

第12回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(石井昭正君) お手許に差上げました資料の第三枚、一番終いの紙を御覧願えれば詳細にそこに書いてあるのでございまするが、この資料の一番初めの欄に、おわかりになりましたか。昭和二十六年度日本国有鉄道工事経費補正予算というやつでございます。これの一番初めの欄が当初御承認を願いましたいわゆる三百十二億の予算の内訳でございます。で、これに新線建設で申しますと、三億二千六百万円と相成つておりまするが、これが先ほど申上げましたように物価騰貴…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1951/10/25

第12回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(石井昭正君) 整理人員の二万二千二百三十二人という数字でございますが、これについては私どもの事務的な折衝の経過を申上げて御了承を得たいと思うのであります。御承知のように本年度の予算におきましても、大体自然減耗の数字はこれは欠員不補充という方針で当初から予算上も当然減員すべきものという考え方で御承認を頂いておるわけであります。従つて二十六年の四月一日、つまり本年度の初めにおきましては、これは大体四十七万六千五人というのが予算上…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1951/10/25

第12回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(石井昭正君) 職種別の整理人員の資料を出せというお話でございまするが、先ほど申上げましたように、実動人員にはさしたる影響はないと私は思つておるのでございまするし、又この整理は公労法の規定に従いまして、当局側と組合側との団体交渉によつて実際の実施を行われるものと存じておりまするから、私どもにさような計画はございませんのです、何も職種別に……。従つて折角の御要求でございまするが、御説明もできなければ、資料の作成もできないことを御…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1951/10/25

第12回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(石井昭正君) お叱りを受けまして申訳ございませんが、私がさつきできないと申上げましたのは、整理人員を示せというふうに伺つたから、それはお示しする何ものも持つていないとお答えしたのであります。長期欠勤者が何人くらいになるか、或いは現在員がどうなつておるかという、そういう具体的な実情を示す数字を出せということでございまするならば、できるだけ御要望に副うように資料を整えまして差上げるようにいたしたいと思つております。それから女子職…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1951/10/25

第12回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(石井昭正君) 大変不備な資料を差上げまして恐縮でございます。運賃改正の要項の収入は実は今回運賃法の改正によつてお願いし得るものだけを挙げましたために、そこに約二十億の不足が出て御不審を頂いたと思うのであります。実はこのほかに自動車の運賃が、これが本年只今多分十一月かと思いますが、すでに物価庁の認可も出ておりますが、平均三割程度の値上げをいたすことになつております。それから郵政省との協定に基きますところの郵便車の料金でございま…

運輸事務官(国有鉄道部長)1951/10/24

第12回 衆議院 運輸委員会 第6号

○石井(昭)政府委員 航路運賃の改正案は、現行の航路運賃に比較して比較的値上り率が多いというお話でございまするが、従来とも航路の運賃につきましては、比較的経費がよけいかかつているにもかかわらず、その値上げが少かつたのでございまして、鉄道、船舶、自動車の部門において、いろいろ原価計算をいたしまして、各部門においておのおの総合した原価を立てたいというのが、大体の念願でございます。そういう趣旨で今回、経費から算定いたしまして、この程度の運賃が…

運輸事務官(国有鉄道部長)1951/10/24

第12回 衆議院 運輸委員会 第6号

○石井(昭)政府委員 青凾航送力の問題でございまするが、実は御承知のように本年の五月ごろから、機雷が津軽海峡に出没いたしまして、非常に航行が危險になりました。特に見張りのきかない夜間航行は、非常な危險を伴いましたので、中止いたしておりました。晝間の間しか航送をしておらなかつたわけでございます。その結果といたしまして、相当努力はいたしましたが、航送車数が減少いたしまして、北海道に本土向け滯貨をますます増しまして、まことに申訳ないと思つてお…

運輸事務官(国有鉄道部長)1951/10/24

第12回 衆議院 運輸委員会 第6号

○石井(昭)政府委員 青凾海峡に機雷が浮遊いたしましたために、本州と北海道との間の輸送にいろいろと支障を来しまして、御迷惑をかけましたことは、ただいまお話の通りでございまするが、山崎運輸大臣も親しく現地を見られまして何とかこれを解消することができないかというお話でございました。従いまして運輸省といたしましては、何とか機雷の危險を排除しつつ、しかも現状の連絡船をもちまして、あとう限りの輸送能力を発揮せしむる方法を研究いたしたのであります。…

運輸事務官(国有鉄道部長)1951/10/24

第12回 衆議院 運輸委員会 第6号

○石井(昭)政府委員 青凾航送の現状で、現在の船腹をもつて晝間に動かし得ます最大の能力は、現在の可動橋の数で消化し得る能力であります。従つてお説のように晝間運航に集中いたしますためには、船腹の増加をはからなければならぬものと思いますが、将来の問題として、まことに御適切なる御意見で、研究させていただきたいと思います。

運輸事務官(国有鉄道部長)1951/10/23

第12回 衆議院 運輸委員会 第5号

○石井(昭)政府委員 国鉄の人員整理につきましては、現在公布予算で御承認を願いました給与総額におきましても、年間に約一万四千人近くの人員減少、つまり欠員不補充といいますか、そういう観点から人員配置を合理化するということで対処して参りたいという、当初の予定の数字があるわけでございます。今般行政整理の問題が起つたのでございますが、国鉄におきましては当初からそういう方針で、すでに事実上の整理をやつておるのだということをるる説明いたしまして、行…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1951/10/23

第12回 参議院 通商産業委員会 第4号

○政府委員(石井昭正君) 只今委員長から国有鉄道の運賃値上げの理由について御説明を申上げるようにということでございます。お手許に差上げてございます資料について御説明申上げたいと存じます。 今回の運賃値上げの理由はここにございまするように、改正資料と申します資料にございまするように、最初の横書の第一頁の本年度の国鉄の予算でございまするが、これはこの前の通常国会で両院の御承認を頂きまして只今実施中でございまするが、この国鉄予算は御承知のこと…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1951/10/23

第12回 参議院 通商産業委員会 第4号

○政府委員(石井昭正君) 輸送局長がちよつと席を外しましたようですから……、貨車新造の問題について申します。お言葉の貸車の新造につきましては本年度の当初予算におきまして十五トン車に換算いたしまして、約四千七百輌の予算のお認めを願つたのでありますが、ところがその予算が資材の高騰のために当初予定いたしておりました価格よりも、ここにもございまするが約倍近い高騰を示したために、非常にまあ不足いたしたわけでございまするが、併し貨車の新造は目下の輸…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1951/10/23

第12回 参議院 通商産業委員会 第4号

○政府委員(石井昭正君) 五千七百輌できまする。5千七百輌の新造ができまするが、一方現在の貨車の中には非常に古くなつて廃車しなければならないものもございます。当初の予定といたしましては、二千五百輌の廃車をいたす、まあ廃車に充てるという計画にいたしておりますが、これは相当多量の貨車が製作できるというつもりで計画いたしたのでありますが、資金の関係上、思う通りの数量ができませんときは、止むを得ず、廃車いたすべきものも何とか手当をして、運転保安…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1951/10/23

第12回 参議院 通商産業委員会 第4号

○政府委員(石井昭正君) 今輸送局長が見えられましたので、詳しい専門的な答弁は輸送局長からどうぞ願います。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1951/10/23

第12回 参議院 通商産業委員会 第4号

○政府委員(石井昭正君) 只今油井委員のお話誠に御尤もでありまして、国鉄の電化を終戦後相当のスピードで進捗させたいと、かように考えておりますが、いろいろ占領治下にあります関係上、諸種の事情で一時足踏みをいたしまして、今度本気にやろうというときにはすでに資材等が相当暴騰いたしておりまして、資金量の関係から思うようには参らない、誠に残念に思つております。おつしやるように勾配線或いは輸送量の大きな線等を電化いたしまして、速度を上げますとたくさ…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1951/10/23

第12回 参議院 通商産業委員会 第4号

○政府委員(石井昭正君) 要するに理論的に申しますれば、蒸気機関車の熱効率と火力発電の熱効率とを比較いたしますれば、当然火力発電のほうがいいのでございます。ただ火力発電で以て電化するほうがいいかどうかということは、やはりそれには相当の固定資産を要する次第でございまするし、現在使つております蒸気機関車を棚上げにして電気機関車をすぐ造らなければならんかという問題もございますので、具体的な問題といたしましてどちらがいいかという問題はなかなかむ…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1951/10/23

第12回 参議院 通商産業委員会 第4号

○政府委員(石井昭正君) デイーゼル・エレクトリックは非常に牽引力も大でございますが、又非常に便利な機関車のようでございます。最近あちらのほうにも国鉄の技術者が相当出掛けまして随分研究いたしておるのでございますが、何分にも日本の現状から見まして、油の資源を持つておらないという点が最大の欠陥ではなかろうかと思うのであります。その点を除けば将来の機関車の進歩はやはりデイーゼル・エレクトリックのほうに向つて参るのではないかと思います。国鉄のほ…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1951/10/23

第12回 参議院 通商産業委員会 第4号

○政府委員(石井昭正君) 大変お言葉を返すようで恐縮でございますが、只今ここ一、二年蒸気機関車は造つておらないのでございまして、今の考えでは電化をいたしまして蒸気機関車を造り、その電気機関車を除いた蒸気機関車をほかの線区へ廻して、古いのから走らせて参る、こういうように無駄のないよう電化のスピードと合せて参りたい。ただ最近特に急激に輸送量が殖えたので、電化の速度に間に合わないために、或いは来年度は蒸気機関車を少しは造らして頂くことをお願い…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1951/10/23

第12回 参議院 通商産業委員会 第4号

○政府委員(石井昭正君) 営業局長最近送られましたので、この前の運賃改正のときの経緯のお話のようでございますから、私からお答えいたしたいと思います。 この前、昭和二十五年の一月に運賃改正いたしましたときに、亜灰につきましては負担力の見地からとてもこの値上げは堪えられないという御要望があつたのでございます。そこでそのほかいろいろほかにも相当同じような物資がございましたので、それらの物資につきましては等級を改正いたしまして御要望に応える、併…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1951/10/23

第12回 参議院 通商産業委員会 第4号

○政府委員(石井昭正君) それは割引いたしました当時は、お言葉のように七級に下つたよりも、結果としては幾らか低めの運賃になつております。従いまして七級になりました際には多少上つたというような結果になつていることはおつしやる通りであります。併しこの点につきましては先ほど申上げましたように各方面、関係官庁も、又業者のかたがた、いろいろのかたがたの御意見を十分に拝聴していろいろデイスカスをいたしました結果決定いたしましたので、勿論当該の業者の…