石井昭正
会議録に記録された「石井昭正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道常務理事
- 直近の発言日
- 1955/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会34 件・34%
- 予算委員会第三分科会18 件・18%
- 決算委員会14 件・14%
- 運輸委員会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第19号
○説明員(石井昭正君) はっきりお答えはできませんが、大体精算が済みますのに、相当の期間がかかります。おそらく今月分のものが来月末か、あるいは来々月ということになるかと思います。その程度でございます。
第22回 参議院 決算委員会 第19号
○説明員(石井昭正君) 四十数億の赤字という計算につきましては、前回会計検査院の方からお話しのありましたように、これは特別補充取りかえ費の割り振りの関係で、さような巨額に御観察にったのであります。実際は自動車部門につきましては、ほとんど設備の主体が車両でございます。自動車の車両は比較的長く持ちませんので、新しいものがたくさん入っております。そういう点を勘案して計算いたしますと、こういう巨額な赤字にはなりませんが、しかし赤字であることは御…
第22回 参議院 決算委員会 第19号
○説明員(石井昭正君) 私の御説明が不十分で、おしかりを受けまして申しわけございません。償却は見ておらないのではなくして、その償却の計算の仕方におきまして、鉄道部門と並べて同じような割り振りをしたのが、会計検査院の数字であります。そうでなくして、私の方で申しますれば、すでに減価償却費という名前でもって償却をしておると思いますのは、自動車部門で、ほとんどその減価償却費で足りておる。それにさらにいわゆる資産の再評価が進んでいないために、不足…
第22回 参議院 決算委員会 第19号
○説明員(石井昭正君) もしお許しが得まするならば、この検査院の批難事項の案件についての御質問でございますので、前回保留になっておりました一応検査院の御説明に対する補足説明をさしていただきたいと思いますが、いかがなものでございましょうか。
第22回 参議院 決算委員会 第19号
○説明員(石井昭正君) ちょっと時間がかかるかもしれませんが、わかります。
第22回 参議院 決算委員会 第19号
○説明員(石井昭正君) 承知いたしました。時間の御猶予をお願いしておけば、すぐできるものもありますが、そうもいかないものもあります。
第22回 参議院 決算委員会 第18号
○説明員(石井昭正君) 御時間がいただけますれば補足説明さしていただきたいと思いますが、御都合によりましては次回でもけっこうだと思います。
第22回 参議院 運輸委員会 第16号
○説明員(石井昭正君) お答え申し上げます。借入金を四十五億公社債に振りかえまして、別に新線建設の経費を増額するために五億円だけ、預金部資金から借入金を五億つけていただいた。その結果といたしまして、五億に対しますところの利子がこれは当然増加いたします。それから振りかわりました四十五億に対しますところの利子の差が若干ございます。それから公債になりますと額面発行ではございませんので、公募債は九十八円で、百円につき二円ずつ発行の差損がございま…
第22回 参議院 運輸委員会 第16号
○説明員(石井昭正君) 大体、現在三十年度予算の編成に当りまして、国鉄としては資金の不足は約三百四十億ほどあるということで、これは何らかの財政措置、もちろん合理的な解決策としては、これは国鉄企業の立場から申し上げますれば、運賃の改正をお願いいたしたいということで、予算の要求の当初にはそういう数字を出しました。結局、これは何に充てられるかと申しますと、第一番目には減価償却費でございます。で、これは現在お手元にございます予算書には、資本勘定…
第22回 参議院 運輸委員会 第16号
○説明員(石井昭正君) 相当減るというわけではございません。この中で、私どもは結局そういう数字のアンバランスから見て、政府の方でもし工事のスケールを、改良工事のスケールをもし現在組まれておる予算のままでおくとしたならば、結局そのために、減価償却費の不足に対して借入金をふやしたと言い得る分は三十億程度ではなかろうかと考えております。
第22回 参議院 運輸委員会 第16号
○説明員(石井昭正君) これは補正予算との比較でございまして、実は昨年度の当初予算と比較いたしますと、修繕費はほとんど同額でございます。これはこういうふうに修繕費が補正予算に比較して減っておりますのは、補正予算では、昨年の災害のための経費を修繕費で支出した分をこの補正予算に盛ってあります、その差が出ております。スケールといたしましては、昨年度の当初予算に比較いたしますと、若干ふえているのではなかろうかと思っております。大体同額でございま…
第22回 参議院 運輸委員会 第16号
○説明員(石井昭正君) 大体昨年とほとんど大差ない。むしろものによりましては、価格の値下り等によって修繕の量をふやせるもの、一方鋼材等は若干上って参っておりますが、まあそういう点もございまするが、大体スケールとしては同じ程度の工事のスケールがやっていけるものと考えております。
第22回 参議院 運輸委員会 第16号
○説明員(石井昭正君) ただいまのところ、概算では約四億三千万円程度になるかと思っております。このうち、船の修理関係がやはり一億二、三千万円になるのではなかろうかと思っております。賠償関係が、これはまだきまっておりませんが、大体一億程度一応見込んでおる、そういうふうになっております。
第22回 参議院 運輸委員会 第16号
○説明員(石井昭正君) 一応四億三千万円の積算の基礎は、私どもの方で予定いたしました、考えておりました数字でございます。
第22回 参議院 運輸委員会 第16号
○説明員(石井昭正君) 原価計算は、これは私の方まで原価計算のこまかな規則をきめておりますので、それに基いて実施しておるのでございますが、大体運送種別、旅客で申しますれば定期と定期外と分けまして、その一人キロ当りの原価を計算しております。定期旅客については、普通の旅客と違いまして、発着の関係の費用というものは普通の旅客よりも安いわけであります。そういう点は緩和いたしておりますし、定期旅客は定期の券面の、これは個人的に見ますと、実際には一…
第22回 参議院 運輸委員会 第16号
○説明員(石井昭正君) ただ、ここで抽象的にお答えいたしましても御納得を得にくいかと思いますので、お許しがございますれば、別に資料をもって御説明する機会を与えていただきたいと思うのであります。こまかに申しまして、結局、線路の上を旅客列車も走る、貨物列車も走っております。そういう場合につきましては、その上を走っておりますところの列車の数、車両の数によりまして、線路の保守の費用なり減価償却の費用なりを按分するわけであります。又その乗務員は、…
第22回 参議院 運輸委員会 第16号
○説明員(石井昭正君) 今お尋ねがございました原価計算の問題でございますが、線区別の原価計算をやっておりますのには、実はこれはいろいろまた解明しなければならないという点もございます。と申しますのは、非常に古い施設を持っておりますところは結局、償却済みと申しますか、非常に価格の低い設備でもってやっている、まあこういうような結果になりますので、従って、ただいま申し上げました運送種別の原価計算と線区別の原価計算とお考え合せ願うと、非常に違って…
第22回 参議院 運輸委員会 第16号
○説明員(石井昭正君) お言葉のように、旅客輸送については、人トンキロが増したからそれに正比例して職員がふえなきゃならぬということはないと存じます。私どもも決してそういう数字ばかりを申し上げているんじゃなくして、この十五表をごらんになればわかりますように、私どもにそういう有利と申しましてはおかしいのですが、そういう高い指数が出るような指数ばかり並べているわけではございません。人トンキロはこれはいわば販売指数とでも申すべきものでございまし…
第22回 参議院 運輸委員会 第16号
○説明員(石井昭正君) 実はこの一等寝台を二等に格下げいたしますということは、現在の設備をそのまま利用いたしまして需要に応ずるという点がねらいでございまして、必ずしも現在の二等寝台というものをふやすというつもりでこう考えたわけではないのでございます。ただ、実際の問題といたしまして、お尋ねのように、これを全部改造いたしますと、おそらく現在の設備では、このA、Bの寝台には冷房装置がついておりますので、冷房装置だけでも五百万円、従いまして、改…
第22回 参議院 運輸委員会 第16号
○説明員(石井昭正君) 私もお説には同感の点が多々ございますが、しかし事実問題といたしまして、はやはり受け持ち検車区というものの制度がございまして、車両をやはり責任のある一つの検車区で受け持ちませんと整理の万全を期せられませんので、今日はここの検車区、明日はここの検車区というわけにも参らないかと思います。そういう点から考えましても、収容設備の問題もありますし、また受け持ち検車区の問題もありまして、現在のようなやり方をいたしておりますが、…