石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2018/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○石井国務大臣 カジノ規制につきましては、事業者の廉潔性の確保はもとより、依存症やマネーロンダリング、青少年への影響等の弊害防止対策につきまして、世界で最も厳しいと言われておりますネバダ州やシンガポール等の制度やその運用実績を参考にしつつ、必要な法制化に取り組み、今般、IR整備法案を立案したところであります。 その主な措置として申し上げれば、例えば事業者の廉潔性の確保としましては、カジノ事業者やカジノ施設供用事業者のみならず、その主要株…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○石井国務大臣 日本型IRは、カジノ収益も活用いたしまして、MICE施設等のさまざまな誘客施設が一体となった国際競争力を有するIRを整備することによりまして、これまでにないような国際的な展示、会議ビジネスを展開する、また、日本の伝統、文化、芸術を生かしたコンテンツの導入により世界に向けた日本の魅力を発信することによりまして、世界じゅうから観光客を集める滞在型観光モデルを確立することを目指そうとしているものでありまして、幅広く世界じゅうか…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○石井国務大臣 今回、都道府県・政令市等、大都市地域、地方都市地域に限らず、区域整備計画をつくっていただいて、申請をすることが可能となっております。 私は、必ずしも地方に大規模な会議場をつくってもニーズがないといいますか、そこにやはりニーズを呼び込むような努力も必要だ、地方だから来ないということでは必ずしもないというふうに思っておりますし、それぞれの地方の特性を発揮したいろいろなアイデアが出されることを期待しております。
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○石井国務大臣 IR整備法案は、刑法の賭博に関する法制との整合性を図る上で検討すべき、目的の公益性等の八つの観点に照らして、十分な諸制度を整備しております。 したがいまして、IR整備法案は、刑法が賭博を犯罪と規定している趣旨を没却するものではなく、法秩序全体の整合性は確保されていることから、同法案第三十九条前段で、委員が今御紹介いただいたように、認定設置運営事業者は、カジノ管理委員会の免許を受けたときは、カジノ事業を行うことができる旨を…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○石井国務大臣 公営競技は、カジノ事業と比べますと、施行主体や事業活動の多様性、複雑性等は必ずしも同じではなく、規制の内容、程度が異なることから、賭博罪等の適用関係を明確にする点で異なる判断があるものと考えております。
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○石井国務大臣 先ほど御答弁申し上げましたとおり、仮に第三十九条後段の規定がなかったといたしましても、IR整備法案に基づくカジノ行為は、基本的には、刑法第三十五条の法令による行為により違法性は阻却され、刑法の賭博罪等で罰せられることにはならないものと考えられます。 しかしながら、この刑法三十五条の適用につきましては、個々具体的な行為が法令による行為と認められるか否かに関しては解釈の余地がありまして、刑法上の違法性が阻却される範囲について…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○石井国務大臣 IR整備法案の中で直接、賭博罪等を適用しないカジノ行為の範囲を明示するに当たりましては、カジノ行為の中核的要素である主体、場所及び行為、態様が厳格にIR整備法案に合致するものに限定をしております。 具体的には、カジノ管理委員会による厳正な審査を受けた事業者に限り、停止命令や法律によりカジノ行為を行うことが禁止されていない状況のもとで、審査を受けたカジノ施設内のカジノ行為区画においてのみ、審査を受けた種類及び方法のカジノ行…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○石井国務大臣 今答弁申し上げたように、IR整備法案では、カジノ行為の主体や場所、カジノ行為の種類及び方法にとどまらず、関連する事業活動全般について、先ほどちょっと幾つか例を挙げましたが、それについて、さまざまな観点から詳細な規制と監督、制裁を整備しております。 そういう事業活動に違反した場合、それがそもそも法令による行為と認められないから賭博罪が適用されてしまうのかといったことにならないようにしている、三十九条後段でですね、していると…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○石井国務大臣 IR整備法案の中で、刑法の賭博罪等を適用しないカジノ行為の範囲を明示するに当たりましては、カジノ行為の中核的要素である主体、それから場所及び行為、態様が厳格にIR整備法案に合致するものに限定をしております。そして、刑法の賭博に関する法制との整合性を図る上で検討すべき、目的の公益性等の八つの観点を十分に踏まえた諸制度に係る規定が適切に遵守されるものと考えております。 このため、これらの範囲に限って賭博罪等の適用除外とするこ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○石井国務大臣 仮に委員が指摘されているような罪状が起きた場合はそれで処罰をされ得るということで、賭博罪で処罰をされなくても刑罰規定がかかるというふうに考えています。
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○石井国務大臣 重ねての答弁になるかと思いますが、このIR整備法案の中で、賭博罪等を適用しないカジノ行為は、主体、場所、それから行為、態様が厳格にIR整備法案に合致するものに限定をしているわけでございます。 具体的には、カジノ管理委員会による厳正な審査を受けた事業者に限られております。また、停止命令や法律によりカジノ行為を行うことが禁止されていない状況のもとでございます。だから、停止命令等がかかった場合は賭博罪の免責はかからないというこ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○石井国務大臣 IR推進法案におきましては、適切な国の監視及び監督のもとでカジノ事業の健全な運営を確保する観点から、カジノ行為の主体や場所、カジノ行為の種類及び方法にとどまらず、関連する事業活動全般について、さまざまな観点から手続、実態面で詳細な規制と監督、制裁を整備しております。 IR整備法違反がある場合には、この法律に基づく行政処分と罰則により、その違法性の程度に応じて適切に処罰をされるということになるわけでございます。 IR整備法…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○石井国務大臣 先ほどから申し上げておりますとおり、仮に三十九条後段の規定がなかったとしても、IR整備法案に基づくカジノ行為は、基本的には、刑法第三十五条の法令による行為により違法性は阻却をされ、刑法の賭博罪等で罰せられることにはならないものと考えられます。 しかしながら、刑法三十五条の適用については、個々具体的な行為が法令による行為と認められるか否かに関して解釈の余地があり、刑法上の違法性が阻却される範囲について疑義が生じることも考え…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○石井国務大臣 先ほどから繰り返しになりますが、仮に三十九条後段の規定がなかったとしましても、IR整備法案に基づくカジノ行為は、基本的には、刑法第三十五条の法令による行為により違法性は阻却をされるものと考えておりますけれども、個々具体的な行為が法令による行為と認められるか否かについては解釈の余地があり、疑義が生じることも考えられる。 一方で、IR事業及びカジノ事業の安定的な運営に対する国内外の利害関係者や顧客の信頼と予見性を確保すること…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○石井国務大臣 IR整備法案は、我が国におきまして、国際競争力の高い魅力ある滞在型観光を実現し、もって観光及び地域経済の振興に寄与する等の観点から、カジノ事業の収益を活用して、IR区域の整備の中核として、公益性の高い特定複合観光施設の整備を推進することとしております。 また、国及び認定都道府県等は、一般的な租税とは別に、カジノ行為粗収益に納付金を賦課することとしておりまして、これらの収入は、観光及び地域経済の振興等の本法案の目的や責務を…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○石井国務大臣 IR整備法案の制度設計に当たりましては、IR推進法に係ります附帯決議におきまして、十分に国民的な議論を尽くすこととされていること、また、昨年八月に開催をされました第二回推進本部におきまして、安倍総理からも、国民に丁寧に説明する機会を設けるよう指示があったことから、制度の大枠につきまして、全国九ブロックで説明・公聴会を実施いたしました。 今後、この法案の審議を通じて説明を行うことはもちろんでありますが、法律を成立させていた…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○石井国務大臣 政府におきましては、カジノ規制につきまして、事業者の廉潔性の確保はもとより、依存症やマネーロンダリング、青少年への影響等の弊害防止対策につきまして、世界で最も厳しいと言われておりますネバダ州やシンガポール等の制度やその運用実績を参考にしつつ、必要な法制化に取り組み、IR整備法案を立案したところであります。 その主な措置といたしましては、例えば事業者の廉潔性の確保といたしましては、カジノ事業者やカジノ施設供用事業者のみなら…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○石井国務大臣 予測というか、目標は持っております。昨年のインバウンドの数は二千八百六十九万人でしたが、政府は、二〇二〇年に四千万人、二〇三〇年に六千万人という目標を掲げております。
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○石井国務大臣 正確に申し上げますと、この目標をつくったときには、まだこのIRというものは推進法もできていない段階であったというふうに思っております。 ただ、私は、IRをつくることによりまして、この目標の促進につながる、この目標を達成するための大きな後押しになるというふうに考えております。
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○石井国務大臣 観光政策でございますので、私はこの場ではIR担当大臣でありますから、観光を所掌している国土交通大臣としてのお答えは基本的には申し上げないことになっています。観光庁が……(発言する者あり)ここでは国土交通大臣としての答弁は差し控えさせていただきますが、一般論として、御質問は何でしたっけ。(発言する者あり)