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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2019/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2019/04/24

198参議院 本会議 第14号

○国務大臣(石井啓一君) 野田国義議員にお答えをいたします。 我が国の部門別のエネルギー消費の推移についてお尋ねがありました。 二〇一六年度におけますエネルギー消費量は、対一九九〇年度比で、業務部門では約二四・二%の増加、家庭部門では約一五・五%の増加であるのに対し、産業部門では約一三・五%の減少、運輸部門では約二・〇%の増加となっております。 平成二十九年度エネルギーに関する年次報告によれば、業務部門についてはオフィスオートメーション…

公明党国土交通大臣2019/04/24

198参議院 本会議 第14号

○国務大臣(石井啓一君) 青木愛議員にお答えをいたします。 住宅の適合義務化を行わない理由、その検討経緯及び過去の閣議決定との関係についてお尋ねがございました。 本法案の検討に当たりましては、中小工務店等へのヒアリングや消費者へのアンケート調査等によりまして住宅、建築物の省エネ性能に関する状況等を把握するとともに、昨年九月から社会資本整備審議会におきまして今後の住宅、建築物の省エネ対策の在り方について審議が進められ、本年一月に答申をいた…

公明党国土交通大臣2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 所有者不明土地は管理不全状態になりやすく、山林等では土砂災害等を招くおそれもあるほか、防災や復旧復興を含めた公共事業の円滑な実施の支障となるものであり、国土の防災・減災という観点からも対策は重要と考えております。 国土交通省といたしましては、昨年成立をいたしました所有者不明土地法におきまして、公共事業のために所有者不明土地を収用する手続の合理化、円滑化を図ったところであります。 また、事業を円滑に実施するために…

公明党国土交通大臣2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 国土交通省では、平成三十年六月に所有者不明土地等対策の推進のための関係閣僚会議で決定された基本方針を踏まえまして、地籍調査の円滑化、迅速化のための方策について国土審議会で検討を進めているところであります。本年二月の二十七日に公表されました中間取りまとめでは、地籍調査の手続を見直しまして所有者を探索しやすくするとともに、探索しても所有者の所在が不明な場合などには筆界案の公告などにより調査を進めることができるように…

公明党国土交通大臣2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 二〇一二年の笹子トンネル事故以降、高速道路会社は、二〇一二年度の決算結果報告では高速道路と立体交差をいたします橋梁の点検状況につきまして、また二〇一七年度ではトンネル内装板背面の点検方法等につきまして、会計検査院より指摘を受けております。 このような会計検査院からの指摘につきましては、高速道路会社は速やかに改善していく必要があると考えております。二〇一七年度の決算結果報告では、トンネル内装板背面の点検方法が不明…

公明党国土交通大臣2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 道路の老朽化対策につきましては、平成二十五年度に必要な法令改正を行いまして、平成二十六年の七月より全国の橋やトンネルなどにつきまして五年に一度の頻度で近接目視の点検を行ってきているところでございます。 点検の状況につきましては自治体を含む全ての道路管理者に毎年度報告を求めておりまして、進捗状況と点検結果を把握をしているところでございます。点検の進捗状況につきましては、国や地方公共団体、高速道路会社全体で申し上げ…

公明党国土交通大臣2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 自動車整備士は、ユーザーからの委託に応じて自動車の点検整備を行うことにより自動車の安全、安心を支える車社会に不可欠な人材と認識をしております。 一方、近年、自動車整備士を志す若者が減少しており、自動車整備学校の入学者数が過去十五年間でおよそ半減するなど、なり手不足が課題となっております。このような状況が続けば、事業の継続が困難な自動車整備工場が増え、最悪の場合には、地域によって整備を受けるのに困難が伴うユーザー…

公明党国土交通大臣2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 自動車整備士は専門的な知識と技能を持って自動車の点検整備を行う国家資格に基づく職業でありまして、その専門性に見合う処遇が確保されることが重要と考えております。 賃金水準の向上のためには経営者の意識改革が必要と考えており、国土交通省では、自動車整備工場の経営者に対する人材確保セミナーを開催をいたしまして経験や能力に応じた給与水準の確保を促すなど、処遇改善の重要性を訴えているところであります。 また、整備業界におき…

公明党国土交通大臣2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 国土交通省では、自動車整備士不足に対応するため、これまでも予算を確保いたしまして関係業界とともに様々な取組を進めているところであります。一方、これらの取組は単年度で結果が得られるものではなく、また、社会の変化や若者の志向を踏まえて、その内容や手法について不断の見直しが必要であると認識をしております。 国土交通省といたしましては、引き続き、関係業界とともに自動車整備士の確保のために有効と考えられる取組を幅広く講ず…

公明党国土交通大臣2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 高速道路につきましては、渋滞の緩和や物流の効率化による国際競争力の強化や地域の安全、安心の確保など、産業活動や地域住民の生活の基盤として重要な役割を担っております。このため、他の道路と同様、極めて公共性が高い国民共有の財産であると考えております。

公明党国土交通大臣2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 高速道路は国民の安全な生活の確保及び地域の観光や産業を支える最も根幹的なインフラであり、その有効活用を図ることは大変重要と考えております。したがいまして、有効活用を図る観点から様々な取組を進めております。 まず、高速道路の料金につきましては、一般道路が渋滞をいたします通勤時間帯におきまして高速道路を利用しやすくする平日朝夕割引を行っております。また、物流事業者など利用機会の多い車の負担を軽減する大口・多頻度割引…

公明党国土交通大臣2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 順番付けるのはなかなか難しいところでありますが、委員御指摘のとおり、料金というのも大変重要な要素だと思っております。

公明党国土交通大臣2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 我が国の高速道路は、その建設や維持管理に要する費用を利用者からの料金収入で賄い、債務の償還満了後は無料開放することを原則としております。そのため、償還期間内に確実に債務を返済する必要があることから、現在の低金利の状況を踏まえつつも、中長期的な観点から、将来の想定金利を四%として設定をしているところでございます。 現時点におきまして将来の想定金利を見直す予定はございませんけれども、いずれにしましても、今後の資金調…

公明党国土交通大臣2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) ちょっと、先ほどの質問に対して追加でちょっと御答弁させていただきたいのですが、高速道路の債務の償還に関しまして、平成二十六年、道路法改正をしたときの附帯決議、これは当時の民主党会派も御賛成いただいたのですが、この附帯決議においては償還期間の短縮、これを検討せよということを我々に投げかけられております。また、償還満了後の利用者負担の在り方などを検討することとされているところでございます。 今、定額料金制度について…

公明党国土交通大臣2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 国土交通省では、災害が発生した場合には、発災後の被災状況の迅速な把握を行うとともに、人命第一との考えの下、地方整備局や地方運輸局などが関係機関と連携いたしまして、応急対策や復旧活動などの迅速な対応を行います。 これらの対応に当たりまして、正確な情報を迅速に収集をし共有できる災害関連情報システムの活用が非常に重要と考えておりまして、国土交通省ではDiMAPSを中心とした情報集約体制を構築をしているところであります…

公明党国土交通大臣2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 今回の岡山、昨年の七月豪雨の岡山県真備町の被災につきましては、本川の高梁川の水位が上昇して、それが支川の小田川に影響して、いわゆるバックウオーター現象と言われる現象によりまして小田川が破堤をしてこれだけの大きな被害が生じたというふうに認識をしてございます。 この状況を踏まえまして、昨年の年末に政府で策定をいたしました防災・減災、国土強靱化のための三か年緊急対策におきましては、同様の被害を防ぐために、全国の河川の…

公明党国土交通大臣2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 従来も、例えばこの減災対策協議会等で議論しながらいわゆる水害タイムラインの作成等を進めていたと思いますけれども、昨年の被害の状況を踏まえまして、ダムの放流状況など様々な情報を関係機関が迅速に共有し、適切な住民避難につなげるような、そういった新たなタイムラインの作成にも着手をしていると承知をしております。 そういった今後のこの高梁川水系のハード、ソフト対策を組み合わせた防災・減災対策を協議するという趣旨で新たに拡…

公明党国土交通大臣2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 今局長が答弁いたしましたとおり、七月の六日十七時二分に岡山河川国道事務所がダムの放流量が増加する旨の通知を受けています。通知を受けた岡山河川事務所では水防法に基づき関係自治体へ洪水予報の通知等を行っておるわけでありますが、その点が、今委員も御指摘がありましたけれども、水位が上がる直前だったのではないかという御指摘もあります。そういったことも踏まえまして、よく検証してしっかりと改善をしていきたいというふうに考えて…

公明党国土交通大臣2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 本年の二月の八日に、倉敷市、岡山県、国の三者によりまして真備緊急治水対策プロジェクトを策定いたしまして、三月二十五日にはこのプロジェクトの役割分担や実施時期を定めた行動計画を決定いたしました。この中で、小田川合流点の付け替えはもちろんでありますけれども、小田川の掘削、堤防強化、そして末政川、高馬川、真谷川の堤防かさ上げ、堤防強化などを実施することとしておりますが、これらについては順次効果を発現をいたします。 ま…

公明党国土交通大臣2019/04/18

198参議院 国土交通委員会 第8号

○国務大臣(石井啓一君) 政府におきましては、従来から、アイヌの人々の誇りの源泉であるアイヌ文化を継承する基盤が失われつつある状況を踏まえまして、平成九年に制定されましたアイヌ文化振興法に基づく文化振興等の施策に取り組んでまいりました。その後、平成十九年、国連総会におきまして先住民族の権利に関する国際連合宣言が採択をされ、法的拘束力はないものの、我が国も先住民族に係る政策の在り方の一般的な国際指針として認識をしていること、平成二十年、衆…