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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1983/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1983/10/06

第100回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号

○石井一二君 ありがとうございました。 それと、まあ現実の問題でございますが、SS20、あるいは私が先ほど申し上げましたソ連の海軍戦略の増強実態という前提に立って、私はソ連の脅威というものを非常におそれておるわけでございます。先生のお話の中で軍縮の傾向ということを進めていくということになった場合、相手があるから、やはりそれに見合った交渉をしなければならない。軍縮を呼びかけても、最近のINFを見ても、どちらかと言えばソ連の方が軍縮に乗って…

自由民主党・自由国民会議1983/10/06

第100回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号

○石井一二君 最後に一言。 時間がなくなりましたけれども、先生の御指摘の中で、三海峡あるいは四海峡を封鎖することは可能であるし、すればソ連は出てこないだろう、そういった御発言があったわけでございますが、私は対ソ戦略ということに関する限り、この海峡封鎖論は無意味である、そのように感じておるわけでございます。 その理由はいろいろあるわけでございますが、三海峡をたとえ封鎖してもオホーツク海の一番北のマガダンに基地がある。さらにペトロパブロフス…

自由民主党・自由国民会議1983/10/06

第100回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号

○石井一二君 時間ですね。——それではありがとうございました。

自由民主党1983/02/03

第98回 衆議院 予算委員会 第3号

○石井委員 ソ連の国家保安委員会いわゆるKGBの元少佐であるレフチェンコ氏が、日本でスパイ活動を行った後に米国に亡命をいたしました。そして、日本におけるいろいろの問題について証言をいたしておる。このことは、前の臨時国会の予算委員会でも議論をなされたところでございます。 私は、一月の中旬から下旬にかけまして米国を訪問し、問題になっております下院情報特別委員会のチャールス・ローズ議員、また、秘密会等にすべて出席をしたと言われますプロフェッシ…

自由民主党1983/02/03

第98回 衆議院 予算委員会 第3号

○石井委員 この問題に関して外務大臣は外交ルートを通じて要求をなさいましたか。また、警察庁長官はCIAその他治安当局に対してこういう要求をされたかどうか、お伺いしたいと思います。

自由民主党1983/02/03

第98回 衆議院 予算委員会 第3号

○石井委員 総理大臣は非常に関心を持って見守っていきたい、外務大臣はすでに外交チャネルを通して要求をした、警察庁の立場は、やや、刑事的には問題ではないけれども今後注意する、こういうことでございますが、実はこの問題は非常に政治的に意味の深い、大きな問題だと私は思います。 ここにソ連のこれらのグループがやっております目的というのが十項目にわたって書いてございますけれども、これは十項目全部読み上げませんが、第一に書いてありますのが日米政治軍事…

自由民主党1983/02/03

第98回 衆議院 予算委員会 第3号

○石井委員 私は、いまの官房長官のお答えでは必ずしも納得をいたしません。このポートマン氏の証言によりますと、これほどの重要な資料というものはない、これはソ連の日本の国内における情報活動に壊滅的な打撃を与えるであろうということを言っております。モースト・ダメージング・インフォメーションという言葉を使っております。そういう資料に対して、まあ外務省が要求したんだからしばらく様子を見ようでは、私はこれは困ると思う。現に私が調べてまいりましたとこ…

自由民主党1983/02/03

第98回 衆議院 予算委員会 第3号

○石井委員 総理からしっかりした前向きの答弁をいただきましたので、しばらく事態を静観いたしたいと思いますが、私自身が調べた問題でも、かなりの問題が提起できるだろうと思います。しかし、本日は時間がございませんので、これ以上、これの資料については申し上げません。しかし、今後この問題については、国家の基本にかかわる問題として十分見守ってまいりたい。 そこで、たとえばこういうふうな資料が出てまいりまして、具体的な二百名の名前が出てくる、こういう…

自由民主党1983/02/03

第98回 衆議院 予算委員会 第3号

○石井委員 今後の場合にそういうことをやるのかということを聞いておるのです。

自由民主党1983/02/03

第98回 衆議院 予算委員会 第3号

○石井委員 確たる資料がない限り、はっきり申し上げられない、それはまあ当然そうでしょう。 それでは、もし確たる資料が出た場合にはそれは行われると、私は本席におきましてはそのように理解をいたしておきたいと思いますが、法務大臣、一言答えていただけませんか。

自由民主党1983/02/03

第98回 衆議院 予算委員会 第3号

○石井委員 そういう意味からも、強く資料の要求を求めておきたいと思います。 そこで、次の問題に移らしていただきたいと存じますが、いわゆる法務大臣と検察庁の権限の問題についてお伺いをしたいと思います。 実は秦野大臣は、非常にいまマスコミでも注目をされておる大臣になっておられます。私、この点につきまして、一体法務大臣は検察庁の人事に対してどれだけの権限を持っておられるのか、多少疑問を持っておるのですけれども、たとえば検察の人事に関しましては…

自由民主党1983/02/03

第98回 衆議院 予算委員会 第3号

○石井委員 私の質問に直接答えておられませんが、まあ言わんとしておることは、お互いに政治家ですから理解をすることにいたします。 ただ具体的な問題として、一つ法務大臣の職務上まことに重要な問題が提起されておると思いますので、お伺いをしたいと思うのでありますが、ここに最高検の次長検事の伊藤榮樹氏の「検察庁法」という著書がございます。これをめぐる大きな論争というものが起こっておる。 そこで、これの六十三ページでございますが、私は一般論として聞…

自由民主党1983/02/03

第98回 衆議院 予算委員会 第3号

○石井委員 これは具体的な指揮権の発動が云々ということを言っているわけではないのです。しかし、法理論として非常におかしい問題だ。いまの御答弁だと、これは個人的な著書だと言いますけれども、いまの伊藤さんの立場というのは検察を代表する立場です。そういう立場で、法治国家であってこの法は破ってもいいんだというふうな記述、これは非常に問題だと私は思うのであります。 次の記述をひとつ聞いていただきたいと思うのでありますが、「いずれの態度をとったとし…

自由民主党1983/02/03

第98回 衆議院 予算委員会 第3号

○石井委員 問題はすべてあなたの御答弁に尽きておるとは思いません。たとえば、最近この論争に関しまして早稲田大学の松原教授は大きな反論を唱えております。そして、三十年前に書いたからいま関係ないと言うならやはり訂正されなければいけないでしょうね。中曽根総理大臣の言われておる憲法発言に関しても、何十年前の問題でも、個人が言ったのならそうだ、在野の学者が言ったのなら別といたしまして、最高検の検事の一番上におる立場の人がこの主張をしておるのであり…

自由民主党1983/02/03

第98回 衆議院 予算委員会 第3号

○石井委員 最後に、時間が参りましたので一言金大中事件について申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。 ワシントンに滞在いたしておりますときに、私は金大中氏に個人的にお会いいたしました。恐らく日本の議員としては初めてではないかと思います。私は旧知の間柄でもございましたししたわけでございますが、彼は、アメリカに亡命といいますか、自由な身になりまして、非常に心境が変わってきております。まさにイエス・キリストのような気持ちになっておる…

自由民主党1983/02/03

第98回 衆議院 予算委員会 第3号

○石井委員 時間がやってまいりました。 私は、レフチェンコ問題、そうして今後の政府の厳しい対応、国家の基本にかかわる重要な問題について、この予算委員会を発端にして、国民が納得する政府の対応をお願いいたします。 それからまた、法務大臣にもいろいろむずかしい、微妙な問題をお伺いいたしましたが、法務大臣の見識においてこの問題を、この場で何となくごまかした、何となく答弁が終わった、こういうお考えでなくて、これはあなただけが永遠の法務大臣じゃあり…

自由民主党1982/12/25

第97回 衆議院 内閣委員会 第1号

○石井委員長 これより会議を開きます。 この際、理事辞任の作についてお諮りいたします。 理事山崎拓君及び理事鈴切康雄君から、理事を辞任いたしたい旨の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1982/12/25

第97回 衆議院 内閣委員会 第1号

○石井委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの山崎拓君及び鈴切康雄君の理事辞任に伴うその補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1982/12/25

第97回 衆議院 内閣委員会 第1号

○石井委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 堀之内久男君 及び 市川 雄一君 を指名いたします。 ────◇─────

自由民主党1982/12/25

第97回 衆議院 内閣委員会 第1号

○石井委員長 この際、新たに就任された国務大臣及び政務次官の方々から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。 まず、総理府総務長官丹羽兵助君。