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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1989/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党国土庁長官1989/11/17

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○石井国務大臣 国公有地を利用いたしまして低廉な住宅の建設ということも今後進めてまいりたいと思います。そのほか住民の意思、気持ちというものも、十分話し合いの中から土地利用計画というものも進めてまいります。そういうことを無視をするというふうなことを一切言っておりません。 しかしながら、中島委員の意見を総括的に聞いておりますと、そうしますと今のままでいい、何もしなくていいんだ、こういうふうにも聞こえるわけでございます。これは……(中島(武)…

自由民主党国土庁長官1989/11/17

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○石井国務大臣 ただいまの決議につきましては、その御趣旨を尊重して善処してまいりたいと存じます。(拍手)

自由民主党国土庁長官1989/11/17

第116回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(石井一君) 国土庁長官の石井一でございます。 本日は土地基本法及び国土利用計画法の一部改正案の衆議院での審議の最終の日に当たりまして、長い間席を外しまして心よりおわびを申し上げる次第でございます。 おかげをもちまして、両法案につきましては、つい先刻衆議院本会議におきまして御採決をいただき、参議院に送付される運びと相なったわけでございます。皆様方の今日までの御支援、御理解に対しまして心から御礼を申し上げる次第でございます。 な…

自由民主党国土庁長官1989/11/17

第116回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(石井一君) 御指摘の問題は、均衡ある国土の発展を目指す国土政策の中でも最重要の問題だと認識をいたしております。また、東京の一極集中というものが大変な病める土地の価格を形成し、そして庶民の手の届かないところへ住宅が行ってしまった、そういう深刻な事態も生じておるわけでございます。 そういう意味で、政府といたしましてはあらゆる施策を推進しておりますけれども、しかし今委員の御指摘のとおり、水は高いところから低いところへ流れるというよ…

自由民主党国土庁長官1989/11/17

第116回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(石井一君) 鎌田委員の仰せのとおり、過去二十年間、過疎に対します対策として議員立法においていろいろの施策を行ってまいりました。そうしてそれはそれなりに、市町村の道路の整備でございますとかコミュニティーの施設あるいは生産基盤やら生活環境の整備等についてかなりの成果を上げたというふうに自負いたしております。現に、人口の減少率というものも著しいときに比べてかなり鈍化しておるというのも最近の傾向ではないかと思いますが、しかしながら反…

自由民主党国土庁長官1989/11/17

第116回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(石井一君) 地震多発国と申しますか、地震先進国という認識のもとに、従来から我が国におきましては、建築物、土木構造物、橋梁等をつくる場合に、常に耐震構造というふうなことを配慮いたしてまいっております。今回のロマプリータのマグニチュード七・一という地震が今東京で起こった場合に、どのような結果が想定としてできるだろうかということを国土庁でも研究をいたしたわけでございますが、我々がテレビで見ましたような、高速道路が崩壊したりというふ…

自由民主党国土庁長官1989/11/16

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○石井国務大臣 御案内のとおり、野党案が六十三年五月に国会に提出されました後、本年三月に政府案が提出をされたわけでございまして、国会への提出という問題に関しましては野党が先鞭をつけていただいたという経過であることは委員御存じのとおりでございます。しかしながら、野党案の提出以前に土地臨調なるものもございまして、政府は総合土地対策要綱等を決定いたしましたり、あるいはまたそれ以前に自民党が緊急土地政策等を発表したりして、問題の緊急性、重要性に…

自由民主党国土庁長官1989/11/16

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○石井国務大臣 私は当初から、野党の御要望に対しては先ほど申しました基本理念にのっとって柔軟に対応させていただきたい、こういうことを表明してまいったわけでございます。ただ、ここ数日間の与野党間の折衝、私が余り深く介入するべき問題でございませんので一歩下がった立場でお伺いしておるわけでございますが、やはり政府が政府案として提出するからには、内閣法制局でございますとかあるいはまた大蔵、自治、農水、建設を初め各省とのいろいろの協議、調整をやり…

自由民主党国土庁長官1989/11/16

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○石井国務大臣 農住組合制度というのは、確かに地権者の立場というものを十分に配慮した非常に適切な制度であるという認識をいたしておりますが、ただ、その運用に当たりまして、例えば地権者全員が合意を見なければ、大多数の合意があってもこれは施行できない等々の運営上の厳しい制約というふうなものもあるようでございます。したがいまして、現時点におきましては、この制度が成立してからかなりの年月がたっておるにかかわらず、まだ全国で十三組合がその運営に当た…

自由民主党国土庁長官1989/11/16

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○石井国務大臣 まず、事実関係に関しまして、過去の経緯等、政府委員からお答えさせたいと思います。

自由民主党国土庁長官1989/11/16

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○石井国務大臣 委員いろいろ御指摘されております点に対しましての反省も加えながら、今後立ちおくれのないように措置してまいりたいと思います。 なお、制度ができましたのが六十二年六月、その後かなりの時間が経過いたしまして、この効用も一部評価されておりますし、各都道府県等におきましてもそれなりの対応になれてきておると申しますか、そういう状況もございますので、今申されました新しいリゾートでありますとか、今後また基本法制定後の新しい宅地供給に関連…

自由民主党国土庁長官1989/11/16

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○石井国務大臣 国土庁といたしましては、隣国でそのような土地に対する厳しい規制が行われておるということを注目して拝見いたしておる、これが事実でございます。ただ、例えばこの三つの法案を細かく分析いたしまして、これをそのまま我が国に当てはめることができるかというふうなことを考えますと、この点にはかなり国情の違いがあるのではないかというふうなことも考えるわけでございます。 先日も専門家のセミナーがございまして、その議事録等を読んでおりましたら…

自由民主党国土庁長官1989/11/16

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○石井国務大臣 韓国のことについて一言だけ触れさせていただきたいと思いますが、土地所有の上限に関する法律につきましてはいささか問題があるにいたしましても、開発利益の回収に関する法律とそれから土地の超過利得の税の法案は、思想といたしまして今後基本法の実行法の中で十分検討すべき、示唆に富んだものが入っておるように思っております。 それから、台湾の税制でございますが、これは保有税と譲渡税とを組み合わせたような形の中から、合法的に不当な利益が得…

自由民主党国土庁長官1989/11/16

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○石井国務大臣 開発利益の還元ということが今度の土地基本法の中にもうたわれておりますけれども、確かに御指摘のとおり、これまでそういう思想があったにいたしましても、実際にそういうふうなものが制度的に機能しておるかといいますと、都市再開発の一部でありますとか、その他非常に特定、限定されたものにはそういうものが行われておったといいましても、今御指摘になりましたような大型プロジェクト、それから明らかに出てくるメリットというものに対して十分な適切…

自由民主党国土庁長官1989/11/16

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○石井国務大臣 結論から申し上げますと、地価高騰の原因が農民側にあるとは私は思っておりません。地価高騰の原因はもろもろの理由が重なり、かつまた土地政策のおくれ等、政府が反省しなければいけない面もたくさんあるように思います。 ただ、昨今問題になっておりますのは、例えば日米構造協議におきまして、同じ場所にある土地でありながら、農地は宅地に比べて七十分の一あるいは百分の一の税金を課しておる。これは余りにも常識的に不合理ではなかろうかというふう…

自由民主党国土庁長官1989/11/16

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○石井国務大臣 最近の日米構造協議等におきまして、その報道が余りにも大きくクローズアップされ過ぎておるという面もあると思いますが、この協議の趣旨は、コンスタントダイアローグとでも申しますか、両国の関係をスムーズにするためにお互いが忌憚なく腹を割って話し合う、そうして努力でき、歩み寄れるものは歩み寄っていく。しかしながら、このことによって、日本の国内政策に対してスーパー三〇一条を該当させるということはできないわけでございますし、何ら強制力…

自由民主党国土庁長官1989/11/16

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○石井国務大臣 長期営農の意思のあるというような中で、そこで一つ免除規定を決めまして、大方十年が経過しようといたしておるわけであります。その間、庶民のマイホームの夢というのはさらにさらに遠くへ遠のいてしまったというふうなこともございます。 したがって、問題は、私はこの間、閣議の席でも申し述べたのですけれども、農地の宅地並み課税ではない、そういう思想はこの際ないことにしようじゃないか、しかし農地の中で著しく宅地に適し農地に不適当、しかも大…

自由民主党国土庁長官1989/11/16

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○石井国務大臣 確かに過去の土地の暴騰、昭和三十五年に著しいものがあり、昭和四十九年前後にまた非常にはね上がった時期があり、それから徐々に高騰しておりますが、昭和六十一年、六十二年にも相当な驚くべき土地の高騰がございます。その時点に、期せずして銀行の土地関連融資残高というものが上がっておることも確かでございまして、そういう意味から考えますと、金融と土地の高騰というものは無関係ではない、非常に深い関係があるということを私は認識いたしており…

自由民主党国土庁長官1989/11/16

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○石井国務大臣 今御指摘になりました点が最大の土地問題ではないかと思います。 海部総理も今回の施政方針演説の中で、資産の格差の増大、そして土地を持っている者と持ってない者との間にさらに格差が出てくるということについては内閣の最大の政治問題として取り組みたい、そのように申しておるところでございます。そして、与野党ともにコンセンサスを得ながら土地基本法というものを成立させるわけでございますから、問題は、これから先、仮に宅地の供給が進むあるい…

自由民主党国土庁長官1989/11/16

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○石井国務大臣 土地の所有、利用に加えて、投機の対象にしてはいけない、これは一つの重要な問題だと思っております。その点につきましては、もう既に委員も御指摘になったところでございます。 それから、この社会への還元という問題、これも一つの大きなポイントだというふうに認識をいたしておるわけでございます。ただ、受益者負担制度と申しますか、開発利益の還元の手法ということについて、これまでにも都市計画法を初め、いろいろ調べてみますと住宅地区改良法で…