P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2000/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 20 を表示
二院クラブ・自由連合2000/09/29

150参議院 予算委員会 第1号

○石井一二君 何株ぐらい持っておりますか。議決権はありますか。

二院クラブ・自由連合2000/09/29

150参議院 予算委員会 第1号

○石井一二君 議決権について今答弁なかったでしょう。

二院クラブ・自由連合2000/09/29

150参議院 予算委員会 第1号

○石井一二君 あなたは、商法第二百四十二条第一項のただし書きを読まれたことがありますか。今読んでください。議決権はあります。

二院クラブ・自由連合2000/09/29

150参議院 予算委員会 第1号

○石井一二君 優先株主としての議決権があれば、最初からあると言えばいいのであります。 それから、こういう立場は理論的に株主代表訴訟ができる立場ですか、いかがですか。──時間の関係もありますので、その問題は後でお聞きしますが、私は、日本の富がどんどん減っていく、株主としての立場でこの問題は株主代表訴訟に値すると思うんです。こういったことについてぜひ御検討をいただきたいと思います。 それから、このお二人の外国人が非常に大きな顧問料を自分の所…

二院クラブ・自由連合2000/09/29

150参議院 予算委員会 第1号

○石井一二君 次に、永住外国人に対する地方参政権ですが、これは選挙権以外にどんな権利を与えようとしているのでしょうか。

二院クラブ・自由連合2000/09/29

150参議院 予算委員会 第1号

○石井一二君 国民は非常な関心を持っておりますので、各閣僚、一議員の立場で御意見を聞きたい。賛成か反対か、まだ決めていないか。扇さんと、それから続さんと総理は要りません、それから議決権のない二人の閣僚も要りません。一人ずつお願いします。

二院クラブ・自由連合2000/09/29

150参議院 予算委員会 第1号

○石井一二君 答弁の時間は入らないんだから、まだマイナスでもこれだけお願いします。

民主党・無所属クラブ2000/09/28

150衆議院 予算委員会 第1号

○石井(一)委員 どうぞよろしくお願いします。 参議院の非拘束式名簿方式による選挙制度の改革を導入すること、これは、中身におきましても、その手続におきましても、極めて大きな政治問題を呈しておると思います。自民党、公明党、保守党、与党三党は、多数をいいことにして民主主義の基本を踏みにじるのか、こういうことを勝手に変えていいのか、私は、怒りとともにこのことを明確に申し上げておきたいと思います。 十七年前に全国区制度を改正いたしましたことは、…

民主党・無所属クラブ2000/09/28

150衆議院 予算委員会 第1号

○石井(一)委員 総理、私が聞いておりますのは、与党三党が合意すれば選挙制度を勝手に変えていいのかということを聞いておるのです。そうすれば、将来別の政党が政権をとった場合に、党利党略で、自分たちの考える方向で選挙を変えてもいいということを是認するのか、そのことを聞いておるのであります。

民主党・無所属クラブ2000/09/28

150衆議院 予算委員会 第1号

○石井(一)委員 今のも私の質問に対する答弁には全くなっておりません。 私が聞いておりますのは、与党の都合で、党利党略で選挙制度を勝手に変えていいのかと。それなら、将来政権がかわった場合に、自民党の政権も永遠ではございません、そのときに、その与党がまた自分たちの都合で選挙を変えさせてもらっていいのかということをお伺いしているのであります。その一点をひとつお答えいただきたい。

民主党・無所属クラブ2000/09/28

150衆議院 予算委員会 第1号

○石井(一)委員 全く答えておられません。 森さん、率直に言えば、もう少し心を開いて答えていただきたい。答えにくい問題だと私は思いますけれどもね。しかし、これが非常に大きな政治問題だから私は聞いておるんですよ。いいですか。 参議院で協議をされたと言いますが、参議院では去年一年かかって、九回にわたって激しい協議をされました。須藤良太郎さんですか、座長になりまして全党が参加をして、そして結論は、当面、一年もない時期に今から非拘束だとか意見は…

民主党・無所属クラブ2000/09/28

150衆議院 予算委員会 第1号

○石井(一)委員 私は、北澤参議院幹事長なり、寺崎選挙制度協議会委員から子細に報告を受け、また報告書も全部読んで、ここへ来て立っておるわけでありますが、あらゆる角度から参議院の立場も検討して、議論を踏まえて結論を出しておられるわけですね。森さん、私の質問に答えていただけませんか。上からの指示でどうにもならぬ、上というのはあなたですかと僕は聞いているのです。あなたがそういう指示を出されたのですかと聞いているのです。

民主党・無所属クラブ2000/09/28

150衆議院 予算委員会 第1号

○石井(一)委員 そうすると、七月三十日に久世問題が起こって、八月一日からそういう発言が出てきたのも全部調べてみたが、八月の二十五日ぐらいに至って、青木参議院会長、幹事長ですか、それから村上議員会長が最終的にそれを決断して、三党に呼びかけるというようなことを新聞記事で知りました。上からというのはその辺が決めたのであって、あなたは知らぬ、こういうことなんですか。私は、だれが上なのかと聞いているのですよ。

民主党・無所属クラブ2000/09/28

150衆議院 予算委員会 第1号

○石井(一)委員 私は、与党だけが勝手に決めていいのか、答えが返らない。それでは、正式の機関で正式の決定をしたものをだれが覆したのか。これまたどうもあなたではないようだ。しかし、それ以上申し上げません。しかし、これはよく覚えておいていただきたい。非常に重要な問題だ。 そこで、衆議院で選挙制度協議会をつくりました。これはもう十五回ぐらい開きました。あなたが座長で私もそのメンバーで、いろいろお話をいたしました。 この経過はどうだったのか。ま…

民主党・無所属クラブ2000/09/28

150衆議院 予算委員会 第1号

○石井(一)委員 私が言っておりますのは、参議院では、全党参加の協議機関において決定をしたにもかかわらず、その意思をほごにして三党だけでこの非拘束の案を出してきている。片や衆議院の方では、二党だけで決めるのは困るといって公明党さんが強い要請をしたから、あなたは全党の協議会をつくった。衆議院でやることと参議院でやることと、そのときそのとき全部違うじゃないですか。 公明党の代表の続さん、どう思われますか、今の話を聞いておって。公明党は明らか…

民主党・無所属クラブ2000/09/28

150衆議院 予算委員会 第1号

○石井(一)委員 続長官は、これもまた私の質問を全く理解されない。 私が言っておりますのは、公明党の主張が衆議院と参議院とで全く違うじゃないか、矛盾しているじゃないかと。参議院では三党で、与党になったかもしらぬが、談合をし、そこへ参画をし、賛同をしておる。衆議院の方では、それと同じ時期から始まって今日まで、協議会をつくれと言って、選挙制度を議論するのは全党でなければいかぬ、一党や二党では困るんだと言い続けてきて、今日までの経過になってお…

民主党・無所属クラブ2000/09/28

150衆議院 予算委員会 第1号

○石井(一)委員 続長官は平成二年の第八次と言われるが、今私は、平成十二年の衆議院と参議院で起こった問題の公明党の態度の豹変、野党におる場合に言っておられることと与党に入られたことの百八十度の違いをどう国民に御説明になるのですかということを聞いておるのですが、ちょっとあなたにこの質問を迫るのも無理かもわかりませんね。これは問題として、こんなことをやっていましたら時間がもうありませんので、これはすべて積み残しでございますが、前へ進ませてい…

民主党・無所属クラブ2000/09/28

150衆議院 予算委員会 第1号

○石井(一)委員 私は、もし仮に非拘束を導入するのなら、参議院で正規の機関ができたのだから、須藤良太郎さんのその委員会でそういう結論を出されるべきであったので、そこはもうそういうふうに決定をして、それから後に、本年そういうことが起こっているということになれば、あなたは久世と違うと言われましても、それはやはり、そこには大きな疑問が出てくるのは当然でしょう。 これ以上申し上げませんが、一つ、私は、これは参議院の問題じゃない、議会制民主主義の…

民主党・無所属クラブ2000/09/28

150衆議院 予算委員会 第1号

○石井(一)委員 私は、二党なり三党が与党を形成して、その都合で選挙制度を変えるということは間違っておる、憲政のまさに常道を逸脱した暴挙だ、こういう考えであります。もしあなたが今回これをやられるのであれば、まあ民主党は政権をとるかどうかわかりませんが、そんなことを言ったら怒られるから、次にでもとれば、我が党は直ちに私たちの好きな方にやらせていただく、そのことだけを申し上げておきたいと思いますが、そうでなく、やはり昔の自民党には良識があり…

民主党・無所属クラブ2000/09/28

150衆議院 予算委員会 第1号

○石井(一)委員 例えばアメリカでは、ビルの中を二つに割っても人口の格差を縮めるという努力もしております。これは、同じ人間がなぜそれだけ政治的一票の格差があるのか、大変な問題であります。特に、第一院である衆議院の場合はその必要性があるということ。 そういうことをお考えいただきましたときには、私は、六名、七名のすぐれた審議会のメンバー、私のときのそのお方が今ほとんど残っておられる姿でございますが、この際確実にこの法の精神にのっとった形での…