石井一二
会議録に記録された「石井一二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,464 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ・自由連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 農林水産委員会19 件・19%
- 総務委員会15 件・15%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
- 国会等の移転に関する特別委員会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○石井一二君 あなたの答弁は、方法論はこうだということであって、なぜ時価かという理由を全然説明していないんですよ。 ここで長官と言いたいところですが、長官もお困りかもわかりませんので、政務次官、もう一回。
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○石井一二君 僕は、政務次官の答弁は支離滅裂だと思います。 評価委員会で評価してそれが簿価になるというのであれば、我々簿価と言う場合は今属しておる国の組織の簿価の話をしているんですよ。そうでしょう。私は時価でない方がいいという考えを持っておりますので、一度そういうことも含めて御検討願いたいと思います。 続いて、特許庁長官お越しになっているかと思いますが、この法案提案理由説明書によりますと、「関係法律の整備を行う」として「特許法」という具…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○石井一二君 特許法を見ておりますと、例えば二十九条の二というのがございまして、先願の後願排除力の拡大を意味するような規定であります。 それで、世界の特許の流れを見ておりますと、アメリカを除いてすべての国が先願主義をとっておる。ところが、アメリカのみが先発明主義をとっておるために、いろいろと我が国の企業が迷惑をこうむっておることが多いわけであります。事実、ブッシュ前大統領はやや公約的な発言としてこの先願主義に移行するということを言った経…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○石井一二君 今あなたのおっしゃったことはおおむね正しいと思いますが、ただ一つ、アメリカの議会が強いからこれができないと言われた。それは正しくないと思いますよ。議会とおっしゃるのは、民主党ですか共和党ですか、あるいはどの議員のことをおっしゃっているんですか。
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○石井一二君 あと一分ありますが、やや予定時間をオーバーしておりますので、これで終わります。 ありがとうございました。(拍手)
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○石井一二君 ラストバッターの二院クラブ・自由連合の石井一二でございます。大臣初め次官には大変お疲れと思いますが、ひとつ最後までよろしくお願いをいたします。 本委員会は本来三時十分に終わる予定で、今約十五分おくれておりますが、私は十分程度で質問を終えたいと思いますので、簡略な御答弁をお願いいたしたいと思います。 我々がここで質問する場合に、いい意見やまた提案が出た場合に、大臣が閣議でそれを発言してどんどんそれを取り上げていただく、あるい…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○石井一二君 聞く必要はありません、そんなことはわかっているんだから。聞いていないんだから。 安心しましたが、実際省議があったんだけれども通知を受けていなかったんではないかということも御確認を願いたいと思います。 さて、新聞等を見ておりますと、昨今、消費税の滞納ということが大きく取り上げられております。例えば、現在で七千二百四十九億円あるということで、国税庁は会計検査院よりおしかりを受けている、こういうことでございます。 先般、毎日新聞…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○石井一二君 私、極めて不勉強ですが、今の規定というのはどの規定のどこを指されておっしゃっていますか。そういう規定はないと思いますよ。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○石井一二君 私が先ほど申し上げたように、滞納分は運転資金として使っておると。すなわちそれは事業資金の前使いだと、そういう解釈があろうかと思いますので、ひとつ御一考を願いたいと思います。 以上で私の質問を終わります。どうもありがとうございました。
第145回 参議院 農林水産委員会 第26号
○石井一二君 WTO交渉の基本的な戦略について、大臣のお考えをお伺いいたします。
第145回 参議院 農林水産委員会 第26号
○石井一二君 私は、今手元に「次期農業交渉」という七月五日付の毎日新聞の社説を持っておるわけでございます。実に正確に大臣がこの内容を御答弁になったということで、大臣の記憶力に対しまして改めて心から敬意を表したい、このように考えておるものでございます。 私はもっと大臣が実は雑駁な答弁をされるだろうなと思って、もちろん通告はしておりますので、そのようなこともなかろうかと半ば半信半疑で今の答弁を聞いておったわけでございますが、今、我々は農振法…
第145回 参議院 農林水産委員会 第26号
○石井一二君 大臣から非常にフレッシュな決意の表明がありましたので、以上をもって私の質問を終えたいと思います。
第145回 参議院 行政監視委員会 第7号
○石井一二君 私は、大体五点に集約して意見を述べたいと思います。 御高承のごとく、八年連続で世界最大のODA供与国である日本というものは、特に軍事力で世界に貢献できないわけでありますから、この分野で今後も頑張っていかなければならない、そのことについては当然のことであろうと思っております。 まず最初の一つの選択は、財政難の折からどの程度年々ふやしていけるか、あるいは減額せざるを得ないかという論議があろうかと思いますが、私は、これは何でもか…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○石井一二君 いよいよラストバッターでございます。よろしくお願いをいたします。 総理はノストラダムスの予言について御存じでしょうか。恐らく中身についてはそこまで詳しくは御存じないと思いますが、そういうものがあるということは御認識だと思います。 それによりますと、ことし、九九年七月に人類が滅亡するということでございまして、最近では読売新聞七月六日、朝日新聞七月一日と、いろいろほかの新聞もたくさんこういうことについて書いてあるわけであります…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○石井一二君 私の持ち時間は十五分ですが、本来三十五分までということになっておりますのでできれば三十五分でやめたいと思っております。 そこで、総理も分刻みで、きょうから中国へ、もし私の記憶に間違いなければ今晩お行きになるかと思いますが、今回の中国訪問の最大の目的をどのようにとらえておられるか、承りたいと思います。 心ないマスコミが「経済人ゾロゾロ 小渕利権狙い訪中団」とか、あるいはまたガイドライン関連法に対する中国側の空気が必ずしもよく…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○石井一二君 最後にもう一問だけお伺いいたしたいと思います。 それは、政治資金についてでございますが、二〇〇〇年からこれは禁止するということを政治資金規正法の附則の第九条において、「会社、労働組合その他の団体の資金管理団体に対してする寄附については、この法律の施行後五年を経過した場合において、これを禁止する措置を講ずるものとする。」となっております。 いよいよ来年がそれでございまして、私は総理がどのような腹構えでおられるのかなということ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○石井一二君 終わります。
第145回 参議院 農林水産委員会 第24号
○石井一二君 最後のバッターであります。自由連合の石井でございます。 私の持ち時間は二十分ですが、今十二分おくれております。きょうは、ほかの委員会の関係でこの後予定がございますので、できれば多少時間を短縮したいと思っておりますが、それも大臣のすかっとさわやかな答弁次第と、そういうことでひとつよろしくお願いを申し上げます。 新農業基本法はいろいろいいポイントをうたっておりますが、端的に申して、食料自給率の目標の設定とか消費者重視とか望まし…
第145回 参議院 農林水産委員会 第24号
○石井一二君 どうもすかっとさわやかとは言えない答弁だと私は思うんですね。というのは、この質問は二十四時間前に通告しているんです。それで、先般の委員会で、私は大きなパネルを金をかけてつくってきて示して、それで農地転用のルールとかあるいは国土開発計画の中身とか、それから農地が流動化してきた過去の経過等も皆さんとともに語りました。また、兼業農家とか農家の数についても話したわけです。過去の経過がわかっているんだから、大体そんな数字ぐらいは出し…
第145回 参議院 農林水産委員会 第24号
○石井一二君 最後に、もう一問だけ聞きたいと思います。 大臣も近々カナダへ五カ国農相会議で御出席の由でございます。WTO関係も、オーストラリアとの二国間協議というものは、全体の紛争処理委員会にかかって第三者によって裁定されるよりもいいということで日本はその方向へ持っていっておりますが、このWTOの交渉を見ておりますと、いわゆる助成合計量、AMSとして数値化された目標というものを課せられておる。どれだけいわゆる農業保護を削減することができ…