知野虎雄
会議録に記録された「知野虎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1980/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会86 件・86%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 決算委員会 第3号
○知野会計検査院長 御質問の趣旨がちょっとわかりませんが、内閣におきまして官房長官のお手元で現在真剣に御検討をいただいておる問題でございます。それにつきましてまだ結論めいたものが出ておりません段階で、こういう場合はどうするこうするということはちょっと差し控えさせていただきたいと思います。
第93回 衆議院 決算委員会 第3号
○知野会計検査院長 私どもは会計検査院の案というものをまとめて、内閣に御検討はお願いをいたしました。しかし、これには先ほど申しましたように立法政策上の問題もあり、あるいは金融政策上の問題もあるということは私ども自身が認識をしておるわけでございます。そういう意味で、検査院の立場は立場でございますけれども、内閣におきましてさらに高い見地、広い視野に立って御判断、御検討をお願いしたい、こういうことをお願いしておるわけでございます。
第93回 衆議院 決算委員会 第3号
○知野会計検査院長 私ども会計検査院は、本来汚職とか犯罪とかを追及する役所ではございません。ただ、国家資金の使途の検査を厳重に見ていくというのは、これは検査院に与えられた重大な使命であると考えておるわけでございます。私どもがただいま内閣に提出して検討をお願いしております案には、輸・開銀だけでございませんで、農林漁業金融公庫でございますとか中小企業金融公庫でございますとかあるいは環衛公庫でございますとか、すべて、政府関係の融資機関の融資に…
第93回 衆議院 決算委員会 第3号
○知野会計検査院長 会計検査院の決算検査報告が出ました場合に、それだけを見ておるということではございませんで、ただいま御提言のありましたと全く同様の趣旨におきまして、大蔵省の主計局と検査院は、予算査定に入る時期であったかと思いますが、主計官と担当の検査課長の会合がございまして、そこでいろいろと検査上の問題点を申し上げて、予算査定の上の参考にしていただくという機会をずっと持ち続けておるわけでございます。
第93回 衆議院 決算委員会 第3号
○知野会計検査院長 現在行っておりますものをさらに一歩進めて、これをどういうふうに制度化といいますか、実効あるようにするか、そういう方法について検討しろということでございますので、その点は十分に検討させていただきます。
第93回 衆議院 決算委員会 第3号
○知野会計検査院長 会計検査の結果につきましては、これは実際の検査に基づいて申し上げていることでございまして、推測をもって申し上げることは差し控えます。今後もこういう事態が発見されれば不当事項として掲記いたします。
第93回 衆議院 決算委員会 第3号
○知野会計検査院長 ただいま申しましたように、推測をもってないとかあるとかは言えないという意味で申し上げたわけでございまして、私どもが検査をいたしました限りにおきましては、昨年はこの六件でございました。今年度の検査におきましてどういうものが上がってまいりますかは五十四年度の決算検査報告をもって御報告をいたします。
第93回 衆議院 決算委員会 第3号
○知野会計検査院長 ただいまの不正経理につきまして、法律に違反しておるということは明瞭でございます。そのために会計検査院はこれを不当事項として検査報告に掲記したわけでございまして、まずこれをどうするかというのはそれぞれの省庁において対応すべき事柄でございます。処置を要求するあるいは処分を求めると申しますのは、実は会計検査院法第三十四条に書いてあることでございまして、不当事項というのはそれよりもさらに明瞭に、これはもう許されないということ…
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○知野会計検査院長 ただいま御決議のありました会計検査院の検査機能の充実強化につきましては、会計検査院といたしましてもなお一層努力をいたしてまいりたいと存じます。
第91回 参議院 決算委員会 第11号
○会計検査院長(知野虎雄君) 昭和五十二年度決算検査報告につきまして、その概要を説明いたします。 会計検査院は、五十三年十月十三日、内閣から昭和五十二年度歳入歳出決算の送付を受け、その検査を終えて、昭和五十二年度決算検査報告とともに五十三年十二月十五日内閣に回付いたしました。 昭和五十二年度の一般会計決算額は、歳入二十九兆四千三百三十六億二千二百八十二万余円、歳出二十九兆五百九十八億四千百七十三万余円でありまして、前年度に比べますと、歳…
第91回 参議院 決算委員会 第10号
○会計検査院長(知野虎雄君) 私どもが、各省庁における物品の高価購入につきまして、これを不当事項として指摘をいたしました。これは不当事項として指摘をすることによりまして、各省庁にそれぞれの対応を求めたものでございまして、その指摘以来、大体におきまして高価購入というものはとまったと考えております。そういう点で、高価購入をしないということ、あるいはそういう押し売りに対する対応策を購ぜられたということ、それらの点におきまして効果を発揮しておる…
第91回 参議院 決算委員会 第10号
○会計検査院長(知野虎雄君) 会計検査院法の改正に関する経緯につきましては、大方御承知のことと思いまするけれども、かいつまんで申し上げたいと存じます。 御承知のように、過去たびたび両院の本会議におきまして、会計検査院の権限の拡大に関する御決議がございました。特に、五十二年の衆議院の決議の中に、政府関係機関による融資の実態の検査について現行制度では十分ではないから、その所要の措置をとるべきであるというふうな、具体的な御決議もございました。…
第91回 参議院 決算委員会 第10号
○会計検査院長(知野虎雄君) 機能の強化につきましては、まず定員の問題がございますが、これは現在定員の規制が非常に厳重に行われております際ではございますけれども、財政当局その他の御理解をいただきまして、過去純増で八名か十名ばかりふえております。それから検査手当の増額につきましても、あるいは検査活動費の増額につきましても逐次改善を見ておるところでございます。
第91回 参議院 決算委員会 第10号
○会計検査院長(知野虎雄君) もうこれで十分であるというふうには必ずしも考えておりませんけれども、やはり現在定員の規制ということを非常に大きな命題としておらるるときでございますから、そういうことともあわせまして、検査院もみずから研修その他で機能を充実していかなければならぬとは一方では考えておりますけれども、なお今後必要があります場合には、そういうものの充実につきまして、一層皆様の御理解をいただきながら努力をしてまいりたいと考えております…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○会計検査院長(知野虎雄君) 会計検査院が不当事項として指摘いたしましたもの、あるいは会計検査院法三十四条によりまして是正改善の処置を要求いたしましたものにつきましては、各省庁あるいは各団体におきまして適宜是正改善の処置がとられていると思います。 その点につきましては、ただいま大蔵大臣からもお話がございましたが、決算検査報告に関しまして、各省庁あるいは各団体からの国会に対する説明書の中にも明らかにされていると存じております。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○会計検査院長(知野虎雄君) 会計検査院は、検査をいたしました結果について物を申しておりまするので、推測的に申し上げることはできないのでございますけれども、検査をいたしております限りにおきましてはしっかりやっておると考えております。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○会計検査院長(知野虎雄君) ただいまの点は、退職手当を支給されました当該官庁におかれまして支障のないものであればお出し、といいますか、されるのが順当でなかろうかと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○会計検査院長(知野虎雄君) お答え申し上げます。 会計検査院法の改正の問題は、御承知のとおり、過去参議院及び衆議院におきまして両三度の御決議がございました。また、これに対しまして当時総理大臣から検査院で案ができましたならば内閣において検討しようという御言明もございまして、そういう経緯を踏まえまして会計検査院としましては一つの案をまとめまして、ただいま内閣において御検討を願っている段階でございます。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○会計検査院長(知野虎雄君) このたび私どもが内閣に御判断をお願いしております会計検査院法の内容は、さきの国会の決議の御趣旨に基づきまして、それと会計検査院の憲法上の性格との調整を考えながら、国家資金の使途の検査を厳重にするという意味におきまして、政府関係金融機関の融資の検査に当たりまして、その融資が適切であったかどうかということを判断するに必要最小限度の調査権というものを融資先にまで及ぼすということを主たる内容とするものでございます。…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○会計検査院長(知野虎雄君) 私どもといたしましては、内閣にお願いをしておる立場でございますので、これが認められますことを期待いたしておる次第でございます。