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緑風会厚生政務次官参議院衆議院
総発言数
1,867
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
厚生政務次官
直近の発言日
1947/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会36 件・36%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会17 件・17%
  • 厚生委員会16 件・16%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,867 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,867 20 を表示
緑風会1947/08/05

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○委員長(矢野酉雄君) 丁度この機會に、お手許に復員廳から配付しております材料がありますから、その方面の係の方から御説明を願うことにいたしましようか、いかがですか 〔「贊成」と呼ぶ者あり〕

緑風会1947/08/05

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○委員長(矢野酉雄君) どうぞ。

緑風会1947/08/05

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○委員長(矢野酉雄君) 何か御質問ありませんか。

緑風会1947/08/05

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○委員長(矢野酉雄君) 最前の小林委員の御質問、今の中平委員の御質問については、關係各省の大臣という立場ばかりでなくて、國務大臣という立場からにおいても、幸いに厚生大臣もお見えになりましたので、兩國務大臣のこれに對する御意見を承るようにしたら適當だと思います。厚生大臣、只今の問題に關しての御所見を御發表願いたいと思います。

緑風会1947/08/05

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○委員長(矢野酉雄君) 最前外務大臣から、非常にお互い同士氣持のよい御報告を受け、只今又厚生大臣から今までにない熱意のこもつた、而も積極的、具體的なる厚生省としての態度を十二分にお示し願いまして委員長といたしまして非常に欣快であり、委員各位もさぞかし御満足のことと思いますが、「異議あり」と呼ぶ者あり)この機會に厚生大臣に又いろいろの御質問や、今お話の中にありましたように具體的な獻策もありと思いますので、皆さんの御質問や御意見等を承ること…

緑風会1947/08/05

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○委員長(矢野酉雄君) 只今大臣より説明員をして答辯させたいと言つておりますが、如何でせうか 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1947/08/05

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○委員長(矢野酉雄君) それでは説明員をして答辯いたさせることを許可いたします。

緑風会1947/08/05

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○委員長(矢野酉雄君) ちよつと御注意申上げます。只今の大臣の御答辯にもありましたように、その管轄は外務大臣の管轄という御答辯がありましたので、次の適當な機會に、外務大臣に對して御質問になつたらいかがかと思います。それから厚生大臣の御出席を待つて質問した意見ですが、御留保になつておりました淺岡君に發言を許可いたします。

緑風会1947/08/05

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○委員長(矢野酉雄君) 速記を暫く御中止願います。 〔速記中止〕

緑風会1947/08/05

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○委員長(矢野酉雄君) 速記して下さい。

緑風会1947/08/05

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○委員長(矢野酉雄君) 厚生省引揚援護院指導課長の星野毅子郎氏が發言されますので、この點委員諸君の御了承を願います。どうぞ……。

緑風会1947/08/05

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○委員長(矢野酉雄君) 貨幣價値の下落の問題であるとか、もつと各方面から……厚生大臣からは、具體的にそういう必要性があるということが確認されれば、大いに國家として考える、というような御意見が出ておるのですから、そうだということの納得の行けるような、いろいろな具體的の資料を集めて御意見をお出しになつたらいかがですか。

緑風会1947/08/05

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○委員長(矢野酉雄君) 三川庶務課長が發言を求めておりますから許可したいと思います。御承認願います。 〔「贊成」と呼ぶ者あり〕

緑風会1947/08/05

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○委員長(矢野酉雄君) お諮りいたします。この本委員會の運營について、更に請願や陳情書等についての委員會としての處置をいかにすべきか、態度をいかにすべきかという問題についてもお諮りしたい豫定でありますから、いかがでしよう、厚生大臣も復員聽總裁も國務御多端でありますから、一應この邊で兩大臣に對する質疑は打切つて、そして豫定の問題を終りたいと思いますがいかがでございましようか、お諮りいたします。

緑風会1947/08/05

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○委員長(矢野酉雄君) 兩大臣とも非常に懇切丁寧に御答辯願いまして大變有難うごさいました。どうぞお引取を願います。 それならば議題を改めまして、我が委員會は請願書、陳情書についてどういうような態度を以て臨むか、その態度竝びに各位のこれに對する御所見等も承りたいと思います。この請願書は、「在外同胞引揚促進及び引揚者の援護更生に関する請願」北條秀一君。「ソ連軍管下の未復員軍人歸還促進に關する請願、」寺尾豊君。「舊滿鐵社員の會社に對する諸請求…

緑風会1947/08/05

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○委員長(矢野酉雄君) 北條委員の御發言に對して各委員の方々の御意見を承りたいと思います。

緑風会1947/08/05

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○委員長(矢野酉雄君) 各派交渉會で決定的な意見はまだ見出していないようでございますが、各委員會においてはこの取扱いについて、例えば文教委員會にも私關係しておりますが、非常に愼重な態度で、民の聲をこの國會に反映して行くことこそ眞の民主主義の政治であるからというので、委員全體がこれに對して非常に熱意を以て臨もうじやないかというような態度で決定せられておりました。いずれ交渉委員會の結論を得ましたら、又この委員會にも報告したいと思います。

緑風会1947/08/05

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○委員長(矢野酉雄君) まだ報告に接しません。大體いかがでしよう。この請願、陳情というのは正に民の衷情の現れでありますから、本委員會におきましても、敬虔な態度と熱意を以てこれを處置して、そうしてそれぞれ議を經まして、議長にその付託に應えるというようなふうにいたしたいと思いますが、御贊成願えましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1947/08/05

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○委員長(矢野酉雄君) では、その問題はそれだけにいたしまして、本委員の運營について、只今まで打合會、本委員會等をやつて參りました經験を顧みて、更に最も有意義な運營の方法等がありましたならば、腹藏なき御所見を承つて、そうしてその御所見をこの委員會の總意といたしまして、その線に沿うて十二分の效果を擧げたいと思うのであります。各委員各位の御發言を希望する次第であります。

緑風会1947/08/05

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○委員長(矢野酉雄君) 委員長より意見を述べるよりも皆さんいかがでしようか、只今の御發言に對して……。 〔「贊成でございます」、「異議なし」と呼ぶ者あり)