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緑風会厚生政務次官参議院衆議院
総発言数
1,867
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
厚生政務次官
直近の発言日
1947/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会36 件・36%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会17 件・17%
  • 厚生委員会16 件・16%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,867 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,867 20 を表示
緑風会1947/08/09

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号

○委員長(矢野酉雄君) 委員長が讀むことにいたします。 「在外同胞引揚に關する感謝とそのの引揚促進に關する決議案」連合國が五百五十餘萬同胞の歸還を實施され、更に未歸還者に對し許す限りの待遇を與えられておることは感謝に堪えないところである。而も異境にあつて故國の空を望みつつ歸り得ない同胞が今尚百萬近くもある。これらの人々は敗戰以來心身共に疲れ果て、又着のみ着のままの生活をする者さえあつて、果してこの冬を恙なく越せるかどうか、誠に憂慮に堪え…

緑風会1947/08/09

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号

○委員長(矢野酉雄君) 委員長よりちよつとその文章についてお答えして置きます。「これらの人々は敗戰以來心身共に疲れ果て、又着のみ着のままの生活をする者さえあつて、」という言葉で、全稱斷定でなくて特稱斷定としての文章で、前段の感謝に矛盾しないように、小委員會では含みを持たした言葉を使つたという御説明を承わつた次第であります。

緑風会1947/08/09

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号

○委員長(矢野酉雄君) ちよつと速記をやめて下さい。 〔速記中止〕

緑風会1947/08/09

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号

○委員長(矢野酉雄君) 速記を始めて下さい。 皆さんから非常に有意義な御所見が出ましたが、昨日の本委員會におきましても、大體の本旨においては全員擧つて御贊同を願い、その文書の運び方、或いは文字の使い方等については、適當なる修正をお委せするというような實は決議を得ておるのでありますから、今山田委員の御意見や、その他各位の意見等を斟酌いたしまして、更に完璧を期するようにしたらいかがでしようか。外文委員長にはまだ全文は見せてはおりません。文化…

緑風会1947/08/09

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号

○委員長(矢野酉雄君) 決議案としてはGHQの公式囘答を得るまでは、ここに確定することはできないのでありますから、實質的のよしんば決議を得ましたといたしましても、一應こういう程度にして置いたらいかがかと考えております。その點……。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1947/08/09

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号

○委員長(矢野酉雄君) 御承認を得たものと思います。つきましては、これについて上程の方法は、ここに御參加下さつております各委員が、それぞれの會派、政黨の代表者でいらつしやいますので、昨日も懇請して置きましたが、一層これを皆様の政黨の心の聲と、魂の叫びというようなふうにまでして頂くように是非御斡旋を願いたいと思います。そうして委員長初め全委員各位の連名の下に、これを上程する形式をとりますれば、いわゆる參議院全會派、全政黨の提出という形にも…

緑風会1947/08/09

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号

○委員長(矢野酉雄君) それからこの上程決議案の説明は、大體歸らざるところの子を思う母親の氣持を披露いたしまして、そうして次の如き意味を、數字をこれに加えまして敷衍していつたらどうかと思つておるのです。 終戰後全アジヤ各國各地に抑留せられたる五百五十餘萬の我が同脆は、聯合國関係當局の豐かなる友情と、言語に絶する努力によつて既に大部分の送還を見るに至りましたことは八千萬國民の等しく感謝し感激するところであります。これ我が同脆にとつての喜悦…

緑風会1947/08/09

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号

○委員長(矢野酉雄君) 聯合國司令部という中には、對日理事會というのは包括されていないでしよう。

緑風会1947/08/09

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号

○委員長(矢野酉雄君) 引揚げたのが五百五十餘萬ですから……。

緑風会1947/08/09

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号

○委員委(矢野酉雄君) さつき申上げましたように、數字等はこれを骨とし、肉とするような按排にいたしたいと思います。

緑風会1947/08/09

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号

○委員長(矢野酉雄君) 承知いたしました。委員長において適當に處理いたします。 本日はこれで委員會を閉じることにいたします。どうも誠にありがとうございました。 午前十一時一分散會 出席者は左の通り。 委員長 矢野 酉雄君 理事 淺岡 信夫君 北條 秀一君 星野 芳樹君 委員 中平常太郎君 山田 節男君 草葉 隆圓君 小杉 繁安君 井上なつゑ君 宇都宮 登君 楠見 義男君 田村 文吉君 穗積眞六郎君 中西 功君

緑風会1947/08/08

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○委員長(矢野酉雄君) 只今から特別委員會を開會することにいたします、この前の委員會におきまして、尚百萬になんなんとする我が同胞が殘留しておりますからその殘留同胞を一日も早く歸還せしむるよう、院議を以て參議院自體のその意思を固め、政府を大いに鞭撻すると共に、只今まで引揚について非常なる盡力をして下されました各關係方面にも深甚の感謝を含ませたいわゆる感謝と引揚促進の決議を院議を以て決定するということについて委員會の意思が決定したのでありま…

緑風会1947/08/08

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○委員長(矢野酉雄君) ちよつと宇部宮君の御發言の前に、これはGHQとの關係がありますので、決定を見るまでに内交渉をする必要がありましたから、小委員會の案文を關係當局に齎して連絡を取りましたが、その方面からの意向によりますと、「ソ連管轄地區、英軍管下及び中共地區」というように、明瞭に或地域を指定することは、御考慮を願いたいというような意向が分つたのであります。そういうのを知りながら、この案文を敢て押通す必要もないかとも思いますが、皆樣の…

緑風会1947/08/08

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○委員長(矢野酉雄君) 修正の動議が出されておりますが、皆さんいかがいたしましようか。

緑風会1947/08/08

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○委員長(矢野酉雄君) 今御發案がありましたので、宇都宮委員から修正になりました全案文を一つ御朗讀頂いたらいかがでしようか。

緑風会1947/08/08

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○委員長(矢野酉雄君) いかがいたしますか。

緑風会1947/08/08

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○委員長(矢野酉雄君) 小林委員の今の字句の修正の動議、いかがですか。

緑風会1947/08/08

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○委員長(矢野酉雄君) どうですか。文法的にこれが成立つかどうか、文意がどうもおかしいというような御意見ですが。

緑風会1947/08/08

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○委員長(矢野酉雄君) 大體確定的な決議案そのものにするためには、何も外交委員會がこの特別委員會に對して優越的な權限を持つておるのではありませんけれども、議會の運營上、國際關係等もありますから、外交委員長との連絡を取つて、この案文も一應了解を求めなければならんかと思つております。或いは御希望によりましては、文化委員長等とも連絡を取つて、私この決議案は、或いは日本の引場問題という一つの歴史に大いなる記録を作るときに丁度際會しておるだろうと…

緑風会1947/08/08

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○委員長(矢野酉雄君) いかがですか。