矢野酉雄
会議録に記録された「矢野酉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,867 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 1947/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会36 件・36%
- 予算委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 厚生委員会16 件・16%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,867 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○委員長(矢野酉雄君) 最前委員長が提案いたしました立法府と行政府が協力して、この促進の具體的方策、引揚げ體制のもつと強化を圖るというように、これは皆さんに御相談をいたしまして、そういう手を打ちたいと思います。或る場合には委員會を招集しないで、急を要する場合にはまず理事諸君にお諮りして、そうして緊急適切なる、今申上げました處置をするように皆さん御了承せられましようか。 (「異議なし」と呼ぶものあり〕
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○委員長(矢野酉雄君) はい。例えば今丁度國際赤十字社の何か會合があり、この際總理として引揚促進について赤十字社に一つ懇請してくれんか。僕らも一緒に行こうというように、いろいろな問題が起るであろうと思います。そういう意味で……或いはマツカーサー司令部に、マッカーサー元帥に、立法府と行政府が共々になつてお願いに行くというような、そういうような問題……。それから只今山田委員からの御意見は、非常に適切な御意見として、皆さんの御賛意を得たのです…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○委員長(矢野酉雄君) 速記をお止め下さい。 〔速記中止)
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○委員長(矢野酉雄君) 速記を始めて……。外務省の政府委員の方にお願い申上げますが、本日大臣がお見えにならなかつたのは甚だ遺憾であります。その遺憾の内容の主なるものは、この前に非常に我々が期待しておるような大體の御報告を受けたのに、どことはなしに、外務省側の方から出たかのように思われる情報によると引揚促進が實に低迷化して來た。こういう問題はいろいろな訛傳を生む元でもあるし、且つ又命がけで首を長くして待つておる五百萬近い直接の關係の家族等…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○委員長(矢野酉雄君) 大野さん何か御意見ありますか。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○委員長(矢野酉雄君) 本日は極く有力な生ま生ましい事實を中心として建設的な御意見を承わるし、更に本委員會運営についての有力なる御意見も出まして、大變委員長としては感謝に堪えないのでありまするが、これ位で一應委員會を閉じまして、そうして暫らく御懇談申上げたいことがありますが、如何でしようか。 〔賛成」と呼ぶ者あり)
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○委員長(矢野酉雄君) それでは本日はこれを以て委員會を閉じます。 午後二時五十一分散會 出席者は左の通り。 委員長 矢野 酉雄君 理事 島 清君 淺岡 信夫君 木内キヤウ君 星野 芳樹君 委員 天田 勝正君 山田 節男君 加藤常太郎君 草葉 隆圓君 伊東 隆治君 高橋 啓君 井上なつゑ君 宇都宮 登君 楠見 義男君 田村 文吉君 藤野 繁雄君 穗積眞六郎君 中西 功君 千田 正君 國務大臣 内閣總理大臣 片山 哲君 國 務 大 臣 笹…
第1回 参議院 文教委員会 第7号
○矢野酉雄君 こういう問題は、文教委員だからといつて皆が皆そう特別に親身を持ち、又研究意欲を持つてそれを深めて行くというようなものぢやないと思うのですね。だからむしろ小委員會ができておるから、そちらの方に付託をして、そうしてそちらで十分研究審議して頂いて、そうしてそれを文教の總委員會にかけて、採擇すべきかどうかを決定する。もう少し能率的にやつたらどうだろうかと思います。一一形式張らないでもいいだろうと思います。新らしい第一囘の國會だから…
第1回 参議院 文教委員会 第7号
○矢野酉雄君 僕は折衷案を出したいと思います。僕は六・三制についても全面的に積極的に支持するものである。僕みずからの身を以て體験した立場においても無條件的に支持して早く可決したい。併しながら宗教講座を置くということも佛教徒四百五十萬、キリスト教、神道その他これは全國平和會議においても滿場一致を以て可決したものであつて、實にこのバツクも非常なるものである。而も小委員會においての價値、審議的價値というものを認めるならば、この小委員會において…
第1回 参議院 文教委員会 第7号
○矢野酉雄君 岩間君がそれほど固執されるならば、むしろ僕は、そのいわゆる宗教講座を設くべきかどうかというこの小委員會の報告の前にこれはむしろ動議を提出すべきものであつて、すでにその報告をして審議に結局一部入つておるのでありますから、それを中止して、そうして更にやるようになるが、僕はやらない方が圓滿に事を運ぶ上に結構じやないかと思うのですから、私は私の動議を主張するものであります。
第1回 参議院 文教委員会 第7号
○矢野酉雄君 皆それぞれのその案を支持する人は、決して我侭な立場からじやないことは信じますが、大體は請願を取上げるのは、それを受託した結局受信主義を取るという一つの原則があり、それによつて審議しながら……審議の早く濟んだ第二案のごときはそれが早く濟んだ。第一案はそれがまだ愼重審議して、小委員會に一遍やつて、尚更に又返すというようなことをやつておつたために、第二の方はそれだけ早く行つて、第一が遅れたというのですから、これも最前岩間委員から…
第1回 参議院 文教委員会 第7号
○矢野酉雄君 高良委員の意見は、この前私は實に遺憾千萬に感じたのでありますが、第一番に、質問は誰に御質問なのか、私はその質問された對象は何人であるか、これが第一分らない。今岩間委員から報告し、そうしてその贊否を問われたものは、いわゆる義務教育制度の六・三制の國庫全額負擔というものが議題になつておるのであります。すでにこれは論議々々を盡して來て、そうして小委員會の報告は詳細になつておる。これを本文教委員會としてこれを可決すベきか否決すべき…
第1回 参議院 文教委員会 第7号
○矢野酉雄君 殘念ながらこの實に國家文教の重大問題を可決される時に當つて文教の責任者が來ていないのは殘念でありますが、幸いに日高學校教育局長が臨席しておられますので、敢えて一言滿場一致で可決されたについて私は所見を述べて置きたいと思います。
第1回 参議院 文教委員会 第7号
○矢野酉雄君 異議ありません。
第1回 参議院 文教委員会 第7号
○矢野酉雄君 大體から申しますと、私など教育の實際家とし、或は教育家の在野の者として、この日本の文教を刷新するためにいろいろな運動をして參りましたが、いつも率直に申上げますと、文部省は常に弱體であると言われて來ました。現在においても現文部當局の責任ではなくて、今までの文部當局の責任であるというべき點が多々あると思いますけれども、今日三十一億二千萬圓の追加豫算を閣議を通過させるために拂われた文部當局の御努力に對しては敬意を表する者でありま…
第1回 参議院 文教委員会 第7号
○矢野酉雄君 高良委員に對して僕は所見を申上げたい。只今にもすでに問題外のことを取上げて、時間を浪費しておる。柏木君の提案は委員長によつて適當に處置されて、ここでは議題になつていない。それを更に議題かのごとく反對意見を申上げるということは……。
第1回 参議院 文教委員会 第7号
○矢野酉雄君 そういうようなのは、すでに最前からはつきりと六・三制を早く取上げて、その中には宗教講座の問題を盛つて行こうというようなことを申し合せておる。信念でも間違つた信念に對しては虚心坦懐にこれを正して行くことが私たちの任務であらねばならん。さればこそ滿場一致を以て高良委員の意見というものが容れられずして、かくのごとき結論に達したのであります。自分の考えであるからといつて常に通そうという氣持には、私は決して感情論でなく、もつと論理的…
第1回 参議院 文教委員会第一小委員会 第2号
○小秀員外委員(矢野酉雄君) 文部當局にお願いして置きますが、若しも參議院の文教委員會が教員養成を目的としたる諸學校に宗教講座を置くということを可決して、そうして合法的の方法を以て當局に對してこれを要望した場合には、十分な積極的な熱意を以てこれが可決された請願の趣旨を十分に果すことができるように一つお取計らいを願いたいと思います。その前にこれは今冒頭においてこの問題については贊成の意見を述べて置きましたが、全面的にこれに反對しておられる…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(矢野酉雄君) それではこれより委員會を開きます。前の委員會におきまして御付託下さいました小委員會の設置については理事の方々と御相談をいたしまして、大體次の案を得ました。皆さんにお諮りいたします。 一つの委員會は引揚促進と受入體制を整備することに關する請願及び陳情の處理に關する委員會であります。これは委員として淺岡君、木内君、藤野君、中平君、藤井君、山田君、小林君、高橋君、井上君、宇都宮君、楠見君、田村君、中西君、千田君以上十四…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(矢野酉雄君) そうして更にその際御付託を受けましたので、山田節男君をその委員長に推薦したいと思いますが、如何でございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕