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緑風会厚生政務次官参議院衆議院
総発言数
1,867
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
厚生政務次官
直近の発言日
1947/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会36 件・36%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会17 件・17%
  • 厚生委員会16 件・16%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,867 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,867 20 を表示
緑風会1947/10/14

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○委員長(矢野酉雄君) 只今木内委員の御質問に対して鈴木繊維局長から大変同情ある御囘答を得まして、本員としても非常に愉快に感ずる次第であります。幸いに繊維局長がお見えになつておりますから、それに関連する問題が事実現に起つておりますので、引揚問題特別委員会という立場から公の席上においてお願いをしたいことがあります。本日も各委員から引揚の具体的措置についての適切なる御意見が出、且当局からもこれに対して誠意溢るる御答弁が出ました、私は引揚問題…

緑風会1947/10/14

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○委員長(矢野酉雄君) 有難うございます。

緑風会1947/10/14

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○委員長(矢野酉雄君) 只今岡本委員の御発言御尤もと存じます。本日予定しておりました第一、第二の小委員会において成案を得て、而も建設的の質問をするという予定でございましたが、大藏大臣その他厚生大臣が公務のため御出席がなかつたのでありますから、これは委員部の方とも打合せまして、明日でも、明後日でも本委員会を続行して、そうして是非実のある有終の美を挙げたいという考えを委員長も持つておりますから、さよう御了承願いたいと思います。

緑風会1947/10/14

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○委員長(矢野酉雄君) 星野委員御了承下さい。 この機会に先般本委員会の委員に指名せられました岡元義人君を第二小委員会の委員に選定いたしました。さよう御了承得たいと思います。

緑風会1947/10/14

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○委員長(矢野酉雄君) 了承いたしました。それではこれで会を閉じます。 午後零時五十八分散会 出席者は左の通り。 委員長 矢野 酉雄君 理事 島 清君 淺岡 信夫君 木内キヤウ君 北條 秀一君 星野 芳樹君 委員 中平常太郎君 山田 節男君 草葉 隆圓君 井上なつゑ君 宇都宮 登君 岡元 義人君 田村 文吉君 藤野 繁雄君 穗積眞六郎君 千田 正君 國務大臣 逓 信 大 臣 三木 武夫君 國 務 大 臣 笹森 順造君 政府委員 復員事務…

緑風会1947/10/09

1参議院 厚生委員会社会事業振興に関する小委員会 第3号

○委員外議員(矢野酉雄君) 貴いお時間を拜借いたしまして、この請願を紹介いたしました大體の氣持をお聽き取り願いまして、是非豊かなる御援助の下に本請願を御採擇になるように切にお願いする次第であります。 この請願は戰爭犠牲傷痍者同盟委員長、全日本傷痍者同盟委員長の提出いたしました請願でありまするが、これは推定いたしまするところによりますれば、全日本の傷痍者が約百萬を突破しておるという推定であります。これは取りも直さず百萬人の衷情からお願いを…

緑風会1947/10/09

1参議院 厚生委員会社会事業振興に関する小委員会 第3号

○委員外議員(矢野酉雄君) この機會を作つて頂きました委員長竝びに委員諸君に心からお禮を申上げます。只今金光政務次官から現在における施行の實情について御説明下さいましたが、有難とうございました。一松厚生大臣はこういう問題については非常に熱意を持つておられます。その大臣を補佐せられます、殊に政治力を持つておられまする金光政務次官でありますから、現在の實情に満足せずして百尺竿頭一歩を進めて、これらの人々に民主日本再建のために不平を洩らさずに…

緑風会1947/10/08

1参議院 文教委員会 第10号

○矢野酉雄君 只今委員から日高學校教育局長の出席を求めて成り行きを聞きたいというような御發言でありましたが、その中に、ずつと前の委員會以後、當夜八億の豫算を立てておつたものが三十一億二千萬圓に増加追加豫算するという、それがどうも或る一つの難關に逢著して、そうしてその後どういうような成り行きになつたかと聞きたいというような説明の下に、日高局長の發言を求められたのでありますが、これは五十萬の教職員諸君、竝びに千何百萬の兒童、その父兄は、この…

緑風会1947/10/08

1参議院 文教委員会 第10号

○矢野酉雄君 情勢かくのごとき今日でありますから、私はこの委員會にお諮りしたいと思いますが、勿論それぞれ文教委員という立場から各位の非常なる御奮鬪を、私は實際敬意を持つて、又有雄い氣持を持つて見ておるのであります。私も或る方面との重大な會見が首相によつてなされるていうことも聞きましたので、その以前にこの三十一億二千萬圓の新制中學に對する追加豫算を絶對にこれを通さなければ、全國各地に實情を見た場合に、若しこれが否定された場合には、或いはず…

緑風会1947/10/08

1参議院 文教委員会 第10号

○矢野酉雄君 今小野委員の御質疑は當然と思いますが、實はよくその點御承知だと思いましたし、更には速記の關係もありましたので、含みを持つた言葉として、私が關係しました範圍において説明した次第でありますが、私の知れる限りにおいては、結局三十一億二千萬圓に對して、物の裏付けが四割二分しかない。そうすると五割八分は物の裏付けなき豫算であるから、これは結果から見れば、インフレ昂進の豫算ということになるから、そういうような一つの障害がここに發生した…

緑風会1947/10/08

1参議院 文教委員会 第10号

○矢野酉雄君 ちよつと速記を止めて頂きます。

緑風会1947/10/08

1参議院 文教委員会 第10号

○矢野酉雄君 只今小野委員の有力な御意見もありますから、そういうようなのを直接聽き質すのも結局安本ですから、從前申上げたように、或いは總理に對し、安本長官に對し、大藏大臣に對し、文部大臣に對して、文教委員會として最近の眞相を更に聽取すると共に、建設的にこちらから折衝して見るというような動きを開始したらどうか。それを一つ諮つて下さい。

緑風会1947/10/08

1参議院 文教委員会 第10号

○矢野酉雄君 藤井君は社會黨の立場から非常に總理に同情しておられますが、そういう一々小さい具體的な問題を總理に向つて問い質すという意味でなく、この問題を突破するのに總理はその中樞にある立場から本當の吐を決意させるというような意味において、總理の出席は松野委員が言われたように要望したが宜いと思います。それから調査々々と言われたが、これも當然我々一切の文教委員會の機能を發揮するために、その前提としても是非やらなければならん問題だが、專門調査…

緑風会1947/10/08

1参議院 文教委員会 第10号

○矢野酉雄君 今安達君の提案については、多くの理由を擧げなくても私は全面的に贊成するものであります。是非本參議院を代表して、文教委員の中から適宜同大會に代表議員を派遣するように是非實現して頂きたいと、贊成の意見を述ぶるものであります。

緑風会1947/10/08

1参議院 文教委員会 第10号

○矢野酉雄君 小野君のお考は金澤の大會をお知りにならないところから出たお氣持だと思います。國民大會で年に一囘國家がこれを主催するのでありますから、年に一囘でありますから、決して取捨選擇を間違えることはないと思つております。

緑風会1947/10/08

1参議院 文教委員会 第10号

○矢野酉雄君 ただ代表を派遣するというふうに、安達君の説明些か足りなかつたと思います。或いは魚なら魚、或いは野菜なら野菜の集荷配給がどうなつておるかということを見るために、北海道や九州に水産委員、農林委員を派遣するのだから、日本全體の學校社會、あらゆる體育を代表したものが一堂に會して、そうしてここに國民的體育祭を擧行した場合において、日本の青年男女は今どういうような發育状態にあるか。どういうスポーツが現在において最も國民の體位向上のため…

緑風会1947/10/08

1参議院 文教委員会 第10号

○矢野酉雄君 それは事務局の意見は、結局は私が後半に述べたいわゆる體育の實状を視察するというようなことは、文教委員會の權限でありますから、決して疑義がある筈はないのです。ただ大會にメツセージを持つて行くというだけならば疑義があるかも知れんけれども、日本全體の國民體育の實情を一點に集めて、そうしてそこに綜合的成績をここに表現しますから、その國民體育の實情を調査するために派遣するということに何の疑義がありましよう。絶對にありません。私はそう…

緑風会1947/10/08

1参議院 文教委員会 第10号

○矢野酉雄君 實は提案者の説明が、確かに今安部委員がいわれたように、皆さんよくスポーツにも理解がおありであろうというような前堤の下に簡素におやりになつたために、こういうような疑義も出たと思いますが、併し國民の體位を向上させるということは實に重大なる問題であつて、殊に敗戰後の日本の國民體位というものは實に寒心せざるを得ない状態にある。新聞の報ずるところが果して眞を穿つておるかどうか知らないが、日大の古橋君が、今囘敗戰後水泳界において世界の…

緑風会1947/10/08

1参議院 文教委員会 第10号

○矢野酉雄君 今羽仁君が日本のスポーッ界に討建的なものが非常に根強く残つておるという認識を持つておられますが、私はそれに對して全く對蹠的な見解を持つものであります。その役員の銓衡において、各地方々々のスポーッ團體の組織においても、非常に民主的な方法によつて選任せられており、私はスポーッ界が一番早く、あらゆる政界、經濟界、あらゆる社會に比べたならば、スポーッ界の現在のあり方が一番……これは勿論絶對的の立場に立つての考えで、アプソリユートの…

緑風会1947/10/07

1参議院 水産委員会 第10号

○矢野酉雄君 私は水産当局、いわゆる農林当局の現在における魚の問題、或いは蔬菜の問題、相通じておるですが、一應今まで現内閣になつてから農林当局として取つておるところのそれらに関する配給イデオロギーというものと、それから生れたる具体的な集荷配給の方策というものを清算すべき段階にすでに到達しておると思うのであります。生産は目的でなく、何が目的であるかというと消費である。これは経済のあらゆる活動の根本的支点というものは消費に置かるべきものであ…