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緑風会厚生政務次官参議院衆議院
総発言数
1,867
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
厚生政務次官
直近の発言日
1949/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会36 件・36%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会17 件・17%
  • 厚生委員会16 件・16%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,867 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,867 20 を表示
緑風会1949/02/09

4参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○矢野酉雄君 最前私が所見を述べましたのに対しては、各党各派の方々御賛同を願つておるようでありますが、とにかく今日はこの論議をしようと思つて、いろいろな私たち自身資料を持ち合つて來ておるわけです。むしろ唐突の間にこの問題が出たような次第でありますが、よく完璧を期する意味におきましても、少くとも私たちが会に持つて帰るにしても、今年度の予算がどれだけの款項それぞれ、それから今度の予算がどうなつて、その増減がどうであるというぐらいの資料がなか…

緑風会1949/02/09

4参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○矢野酉雄君 ちよつと皆さんに動議としてお諮りしたいと思います。実は第一より第四回に至るまでの國会におきまして、引揚に関する特別委員会を全会一致を以て各國会において設けて頂きました。未だ還らざるところの同胞兄弟約四十四万、その家族一人に五人といたしましても、まだ二百数十万人の人々が首を長くして待つておる現状であります。それから第四回國会でこれ又満場一致を以て通過せしめました、而も参議院が立案いたしました未復員者給與法、それから特別帰還者…

緑風会1948/12/23

4参議院 議院運営委員会 第18号

○矢野酉雄君 門屋委員の発言の根本趣旨又その方法について大体同調したいと私は思います。板野君の御意見は残念ながら板野君がいろいろな委員長その他或いはウイリアムス氏との会見等のそれらの材料をお聞きにならない点も相当あつたと思われますし、その立場からの御意見でありまして、確かにあれは修正の意見でなくて、更に新らしい項を附加するという氣持から、而もその氣持の起つたのは二院制度の根本的建前を参議院自体が十二分に理解して、そうしてみずから衆議院の…

緑風会1948/12/23

4参議院 議院運営委員会 第18号

○矢野酉雄君 極めて必要という條件でありましたが、私はそこに時間的な條件、やはり次の衆議院の成立後においても延ばすことのできるような問題はこちらからみずから延ばすというような態度がよかろうと思いますので、時間的の條件も加えて、そうして今の門屋委員の御趣旨に賛同して行きたいと思います。 それからこの取扱方について所見を述べますが、これは全面的に委員長各位の御趣旨、いろいろな方法等の御説明を、十四人の方々の話を聞いたら恐らく午後の二時ぐらい…

緑風会1948/12/23

4参議院 議院運営委員会 第18号

○矢野酉雄君 入念に調べるというのは非常にいい言葉のようだけれども、実際問題としては二時間をかかる。最前佐々木さんも言つたように、これは理論的に明らかにしようとすれば、それだけでやはり板野君の一つの議論の進め方、それに対蹠的な議論の仕方、それぞれ進み得るのであつて、なかなか法理論的には解決ができないと思うから、一面そういう法規的な意味からも、決して誤謬でないという消極的の一つの拠りどころがあり、又最前言われた実際上の、例えば運営の実際上…

緑風会1948/12/23

4参議院 議院運営委員会 第18号

○矢野酉雄君 もう大体理論的の各議員の御名論も出し盡されております。実際問題としてどうですか、矢野最前提案しました、即ち委員長諸君にこういうようなことをお聞き願つておるから、例えば在外同胞引揚げ問題に関する特別委員会は、運営委員会の御審議も十分傾聽いたしまして、選挙が済んだ後に派遣をして頂くように、実は後でお願いしたいというようなふうに議を纏めておるような実例もありますから、そういうように愼重にお考え下すつて、延ばしたり、或いは御撤回に…

緑風会1948/12/23

4参議院 議院運営委員会 第18号

○矢野酉雄君 実際問題としてむずかしい。

緑風会1948/12/23

4参議院 議院運営委員会 第18号

○矢野酉雄君 委員長自身が御意見をお出しになるのはいけないですね。

緑風会1948/12/23

4参議院 議院運営委員会 第18号

○矢野酉雄君 むしろ、誰かの意見がよければ、動議としてお諮りになつたらどうですか。休憩して又改めて再開するということは実際問題として限られた制限があるから……。

緑風会1948/12/23

4参議院 議院運営委員会 第18号

○矢野酉雄君 それは論議しなくてもいいじやありませんか。そうして必要に應じて、院議がどうなるか知らんが、院議がどうにかなつて採択するということになれば、懲罰委員会に議長はそれを移行するのでしよう。その移行するとき、時間……こういう解散等が予想される場合ですから、その日時があるからというので、門屋さんが最前御意見を出しておられたようですから、この際必要の場合には、運営委員会等で諮るべき事態であれば、諮つて頂いて決したらいいと思います。

緑風会1948/12/23

4参議院 議院運営委員会 第18号

○矢野酉雄君 決定したらこつちに移る、それで移すときの問題を今決めなくてもよいと思う。

緑風会1948/12/23

4参議院 議院運営委員会 第18号

○矢野酉雄君 問題がなければ何もお諮り下さる必要はないのですが……。

緑風会1948/12/23

4参議院 議院運営委員会 第18号

○矢野酉雄君 板野さんのお話、板野さんの論理は正に万人が首肯しますが、もう数回に亘つてその根拠も実は研究し盡しておるから、私は無條件に中村君の動議に賛成して、そうして一つ一つの場合において、お述べになることがあればお述べを願う、そういうふうにやつて頂きたい。

緑風会1948/12/23

4参議院 議院運営委員会 第18号

○矢野酉雄君 これは中村君の第二番目の問題ですから、順序の問題で、そういうふうなことになれば、私は中村君の動議に賛成しておりましたけれども、くどく、すでに実質的には、岡元委員からも、板野委員からも、門屋委員からも、第二の問題として論議が出ておりますから、第二の案を持出して、それだけを議題にして、そうして議決なら議決で、理窟をいうならば、私は今の板野委員の意見に対しても、十分に反駁し得る論拠を持合せないのでもないから、どうですか、委員長、…

緑風会1948/12/23

4参議院 議院運営委員会 第18号

○矢野酉雄君 だからこれは第一回の議論と同じところに帰つてしまうわけであつて、中村君の御議論も、四十七條の第二項を無制限に解釈しようというような意味は更になくて、結局門屋委員の御意見とそつくりであつて、衆議院がよしこれを握り潰したといたしましても、その握り潰したが故に四十七條第二項が決して抹殺されるものではない。四十七條第二項そのものに内包されておるところの法的機能というものは、向うがどうしようが活きておるわけでありますから、ただ併しあ…

緑風会1948/12/23

4参議院 議院運営委員会 第18号

○矢野酉雄君 すべての方々の御議論はこうでしよう。四十七條の第二項を無制限に解釈しようという御議論は誰一人ないのですよ。ただそれを徹底的に一院になつた場合には憲法違反であるというのは板野君だけの御議論であつて、そうして万止むを得ないというのは一種の附加税的説明です。(笑声)だから結局皆違つていないのですよ。だから御議論をこれ以上討わせる必要はないと思う。

緑風会1948/12/23

4参議院 議院運営委員会 第18号

○矢野酉雄君 委員長ちよつとお伺いいたしますが、午前中からのこのいろいろな会議においてそれぞれの委員長から調査或いは派遣等の請求を撤回したのはありませんか。全然ありませんか。

緑風会1948/12/23

4参議院 議院運営委員会 第18号

○矢野酉雄君 これは結論は数は違うようになるかも知れませんけれども、梅原委員の御意見も、門屋委員の御意見も同じことになると思います。何となれば本日はわざわざ常任委員長、特別委員長を午前中においては御出席を求め、而もその事前においては衆議院に対して院議を以て決定した法案を送付するときにそれぞれの会派において、これは十分お話をし、或いは委員会において委員の諸君とよく交渉をした。又会派においてもそれぞれ交渉して頂くようにというような、すべきと…

緑風会1948/12/23

4参議院 議院運営委員会 第18号

○矢野酉雄君 それはどういう意味ですか。

緑風会1948/12/23

4参議院 議院運営委員会 第18号

○矢野酉雄君 それは全然別だ。