矢野酉雄
会議録に記録された「矢野酉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,867 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 1949/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会36 件・36%
- 予算委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 厚生委員会16 件・16%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,867 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 議院運営委員会 第1号
○矢野酉雄君 大体本予算というものは三月五日以降に出る筈だから、今要求せられておるものは大体においては本予算に組み込むべき相当確実なるものではあろうけれども、ここの参議院としての絶対確定的なものでなくとも、大体のアウトラインだけでも聽きたいという意向から來ておるようであります。併し参議院としては実際の本予算に組み込むべきものは、相当これは民主的に愼重に論議せなければならん。参議院自体が予算編成なんかをいい加減にして、今までの習慣通りただ…
第5回 参議院 議院運営委員会 第1号
○矢野酉雄君 明日でいいだろう。自然休会には恐らく明日でなる公算が大だから。……明日の晝頃まででどうですか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第1号
○矢野酉雄君 明日中になると、結局実際問題は月曜日になりますよ。明日は土曜日だから、日曜日まで來てやるという氣持があればともかくとして……。
第5回 参議院 議院運営委員会 第1号
○矢野酉雄君 まだ御覧になつておらんからでしようが、九日の議院運営委員会で、その何を全部謄写したのを見て、それではならんからと言つて、又再編成して詳細なものができておりますが、各派々々相当御意見がある。それをここに持つて來て直ぐ月曜日の午後に決めようというのは、それは実際問題としてできることでない。それで各派の意見を、例えば明日の正午なら正午までに出して頂いて、出された材料を誰が纒めるか、各派で違う、例えば厚生常任委員会においては六万八…
第5回 参議院 議院運営委員会 第1号
○矢野酉雄君 それでもいい。
第5回 参議院 議院運営委員会 第1号
○矢野酉雄君 委員長にお尋ねしますが、九日の議院運営委員会に出して、今度やるでしよう。やつて今度結論が出たものは、大体ただ向うさんに見せるだけのものですか、或いは政府に対してこういう予算を組んで呉れという唯一なる予算素材となるものですか、これについてお答え願いたいと思います。
第5回 参議院 議院運営委員会 第1号
○矢野酉雄君 これで大体決まつたものが骨子となつて、本予算に組み入れる有力なる素材になりますが、大体今佐々木さんが言うように、少くとも予算であるならば、普通の委員会でやることさえも相当な何をやつて、本委員会にかけて可決するのに、この問題だけを簡素に取扱うということは、すでに初めに申上げたように参議院の方向、やり方としては愼重を欠く、それはいかん、僕はそれに反対する。それはやはり一應形式的に妥当と思われる何は取らなければならん。参議院みず…
第5回 参議院 議院運営委員会 第1号
○矢野酉雄君 それはどうしても明日の午前中は各委員会がかかるでしようから、本会議は大体午後になるだろうと思うのですが、そういう見当で、実際問題は本会議の前に議院運営委員会を開く。各委員会が済んだあとで、見計らつて議院運営委員会を開いて、然る後に本会議を開く。こういうふうにして行つたら如何でしよう。
第5回 参議院 水産委員会 第1号
○矢野酉雄君 今千田委員の御発言のように第四國会の、殊に終りの方には、委員会では非常に各漁業家の実状を勘案して、そして金融処置や、或いは資材処置を大いに、緊急に手を打つべき必要があるというので、殊に金融面においてもその必要性を痛感して十二月十一日には決議文さえも上程したような事実があるし、本院としても十二月十日には水産問題について本会議で相当建設的な質問をしたのであります。そういうような、むしろまだ、問題になつている問題があるわけだから…
第5回 参議院 水産委員会 第1号
○矢野酉雄君 「いわし」の不漁についての現場の調査、これも大きい一つですが、僕はそれらだけでなくて、このままで行つたら、一体今度金融処置がますます窮屈になり緊縮されるというものだつたら、結局船を賣り漁網を賣つてその漁業を放棄しなければならないというような者が相当沢山出て來るだろうと思うのです。或いは行政当局の一、二の誤れる考えの属僚諸君は自然淘汰説で、どうせ駄目なものは駄目でいいじやないか、そうしてそこで清算したらいいじやないかという、…
第5回 参議院 水産委員会 第1号
○矢野酉雄君 漠然としない方がいいだろう。
第5回 参議院 水産委員会 第1号
○矢野酉雄君 千田委員の御意見は、議院運営委員会で、前の申送りになつておるが、開会中には、いわゆる國会開会中には成るべく避けて欲しい、休会等を利用して欲しいというような、これは参議院全体の意向ですから、むしろやるならば、今の問題としても速急であるし、今申上げた理由からしても、成るべくならば三月五日までのうちに、再開前に、休会を利用してこれを実施するというのがいいと思う。帰つてからは、今度は二日かそこらの短時日間において、緊急問題等によつ…
第5回 参議院 水産委員会 第1号
○矢野酉雄君 それを決めて頂いたらどうですか、やるということに……。
第5回 参議院 水産委員会 第1号
○矢野酉雄君 それは委員の御意見等を聞かれまして、專門員の方のお方で腹案を立てて頂くようにしたら如何ですか。次長も來ておられるから、御質問申上げたいこともありますので、御希望を專門員の方に申上げたりして、一應草案を立てて頂いたら如何ですか。
第5回 参議院 水産委員会 第1号
○矢野酉雄君 水産当局にちよつとお尋ねしたいと思いますが、早速ですが、第四國会の終り即ち年末を差控えて沿岸漁業の主体の特別加配米について。 〔委員長退席、理事千田正君委員長席に着く〕 長官は大体五千石了解を得たというようなことを申しておられましたが、それがどういう処置がとられているか、現場ではまだ貰つていない。 それから復金の融資を受けておりながら、どうも現場に行くというと……年末融資を是非やらしたいというので大いにここでも何回も何回も…
第5回 参議院 水産委員会 第1号
○矢野酉雄君 來年度ですか。
第4回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○矢野酉雄君 今の委員長の御意見で差支えないと思います。ここで決定するのは却つて無理な決定の仕方になりますから、その御意見通りでいいと思います。
第4回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○矢野酉雄君 案件として出すわけですか。
第4回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○矢野酉雄君 実はその問題について、私は余り双手を挙げて賛成したいという氣持は起らないのですが、その理由は一切ここで申述べませんが、併し今の専門員の中に他の専門員を兼務して、そしてその激職を突破して貰つたというような意味において、四ケ月ならば妥当と思いますので賛成をします。
第4回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○矢野酉雄君 この問題は、今の次長の説明の限度においては、その範囲内においては、何も疑問とすべきところはありませんが、私は、この予算編成の根本的態度について開陳したいと思います。少くともこの國家の予算の中で、殊に参議院に要する予算というものは、勿論あらゆる予算の中の民主的予算の模範でなければならんと思います。その予算の編成の方針が、前年度これが幾らになる。本年度はこれがどれだけの増加になる。或いは減少になるかというような、そのこともこれ…