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緑風会厚生政務次官参議院衆議院
総発言数
1,867
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
厚生政務次官
直近の発言日
1949/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会36 件・36%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会17 件・17%
  • 厚生委員会16 件・16%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,867 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,867 20 を表示
緑風会1949/05/06

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号

○矢野酉雄君 それは何という男ですか。

緑風会1949/05/06

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号

○矢野酉雄君 それは何故に逃亡したか。本人は物を盗んだとか、或いはノルマをサボつたとか、本人はなかなか言わんものでしようが、あなた御自身千五百人の隊長として当然お互いに隊長の氣持は図るのでありますから、一應それを收容所に受けられるにしても、或いは帰すにしても、御調査なさつたわけでしようが、どういうことを申しましたか。

緑風会1949/05/06

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号

○矢野酉雄君 その外に、誰言うとなく、吉村隊は実にひどいことをやるのだというようなことが、どういう言葉で入りましたか。

緑風会1949/05/06

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号

○矢野酉雄君 然らば曉に祈るというような処罰のむごい方法を取つておるというようなことは入りましたか。

緑風会1949/05/06

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号

○矢野酉雄君 そうすると、曉に祈るというのはどういうことを言うのですか。

緑風会1949/05/06

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号

○矢野酉雄君 よもすがらですか。

緑風会1949/05/06

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号

○矢野酉雄君 あなたの千五百名の隊は公主嶺の一部隊でしたか医、何かあちらこちらから集合された隊ですか。主力が……

緑風会1949/05/06

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号

○矢野酉雄君 大体ひと色……

緑風会1949/05/06

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号

○矢野酉雄君 そうすると吉村隊は、あなた方はどういうようにお考えになつておりましたか。

緑風会1949/05/06

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号

○矢野酉雄君 混成しておるわけですね。

緑風会1949/05/06

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号

○矢野酉雄君 二、三一問一答をいたします。藥品は、それでは日本軍が持つておつた、満洲駐屯の所属部隊等で持つておつたその藥品が使われておつたものですか。

緑風会1949/05/06

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号

○矢野酉雄君 それから死亡者が出た場合にはそれぞれ病院長に届け出る筈ですが、その死亡通知が当然この捕虜規定その他國際戰時公法というような立場から見て、本國に正式にこれが通知されるべきものであると思いますが、そういうようなことは全然医官としては関心を持つておられなかつたのですか、どういうように死亡した者の住所氏名等が取扱われるかについては何らの御経驗はありませんか。

緑風会1949/05/06

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号

○矢野酉雄君 帰國なすつてからそれらが公報を以て通知されているというような何か事実をお掴みになつたことがありますか。日本にお帰りになつてから……

緑風会1949/05/06

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号

○矢野酉雄君 そうすると正式の國家と國家との機関において、あなたが死亡診断書を書かれたのが日本政府にそれぞれの機関を通してはつきりと通告されておつたというようなことなどは全然ないわけですね。今のはあなた方の仲間でやつているので、プライヴェートの問題ですね。

緑風会1949/05/06

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号

○矢野酉雄君 そうするとお医者さんとして帰つて來られて、正式に日本政府に対日理事会を通して、これらに確かに來ておつたということは全然ないわけですね。

緑風会1949/05/06

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号

○矢野酉雄君 それからあなたの前任者である山本軍医は自殺されたというのですが、なぜ自殺されたのですか。

緑風会1949/05/06

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号

○矢野酉雄君 それから小野少佐と本木少佐、この二人の元少佐の交代等にいろんな噂があつたというようなことを最前午前中に証言なすつたのですが、どういうような噂の内容ですか。

緑風会1949/05/06

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号

○矢野酉雄君 あなたがいよいよ山本軍医のあとに後任として來られてから、医者として責任をお執りになつたわけですが、あなたのお勤めをしておられました間におきまして、いわゆる吉村隊というものが非常に苛酷であり、そのために外傷患者等も多く、過重なるノルマのために内患患者が多いというふうな風評であるとか、或いは現実において確かに他の收容所の員数等と比較して見て、顯著にそれが認識されるというような向きがございましたかどうか。

緑風会1949/05/06

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号

○矢野酉雄君 今まで議院運営委員会で非常にもめまして、特別に今日は或る問題が起つたので、実は本会議における定足数が足らなければ、本会議は開かんというふうな空氣になつておりますので、一應これは、委員会を停止してまでも本会議に出るというようなことは異例ですけれども、本会議の方が本体ですから、一應閉じて下さい。

緑風会1949/05/06

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号

○矢野酉雄君 渡邊さんにお尋ねしますが、あなたのいわゆる石切作業の部下と言いますか、或いは監督下にある人が癲癇のような口から泡を吹いてですね、ときどき倒れるという者はおらなかつたですか。