矢野酉雄
会議録に記録された「矢野酉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,867 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 1949/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会36 件・36%
- 予算委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 厚生委員会16 件・16%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,867 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 議院運営委員会 第25号
○矢野酉雄君 いや門屋さんもはつきりした態度は決まらないというお説があつたから……
第5回 参議院 議院運営委員会 第25号
○矢野酉雄君 これですね。大変重大な問題だから、早く衆議院の方とこちらと打合せて、正しい結論を出して、文書を以て渡して貰いたい。それによつてこれは委員長ばかりでなく、全部が十分にその精神を把握しなければいかんです。そういうように御配慮を願いたい。
第5回 参議院 議院運営委員会 第25号
○矢野酉雄君 この定員数の問題は、最前私はその問題は改めて又議会運営委員会において当然十分これは議すべきであるということを申上げておりましたが、今日は特別に佐々木委員からいわゆる定員数の問題について発言があつて、その発言と有機的の関連を持つ次のいわゆる本会議の再開でありましたので、嚴密にその主張が形の上にも現われることを私はそのまま賛成するものでありますが、常に三分に一以上の定員数を持たなければ絶対にこの会を開かないというようなことを理…
第5回 参議院 議院運営委員会 第25号
○矢野酉雄君 勿論です。
第5回 参議院 議院運営委員会 第25号
○矢野酉雄君 一應は議院運営委員会において当然今日中に上げるということを決定しておつたので、その問題を議院運営委員会において、或る程度それを……
第5回 参議院 議院運営委員会 第25号
○矢野酉雄君 それは一つの形式論で、それも結構だけれども、議院運営委員会は承認して、今それが問題になつて、前のときの、今日やると言つておつた以上、又これをやつて置いて小委員会に掛けてもよいのじやないか、実際に……
第5回 参議院 議院運営委員会 第25号
○矢野酉雄君 門屋君の御意見は僕も賛成でありますから、それをどういう形で生かすかということは、次の運営委員会で議しませう。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○矢野酉雄君 もう申上げることもないと思いますけれども、証人に対して若しも虚偽の証言等があれば、これに対する罰則等がありますので、事前によくこの点注意を喚起して置かれた方がよかろうと思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○矢野酉雄君 一立方メートルのノルマは何人の権限によつて命令されますか、又その命令は絶対的のものであるか、隊長なら隊長が、隊内におけるところの健康状態等の事情によつて、そのノルマを全般的に、或いは個人個人において引下げて貰いたいというような要望が受け容れられるかどうか、更に一立方メートルのノルマの追加して、過重なノルマを課する場合の命令系統についての御証言を願います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○矢野酉雄君 隊長の命令権ですが、その隊長の命令権は、淵源するところはいわゆる捕虜大臣からそれぞれの系統を経て、そうして隊長に傳達されるわれですが、隊長みずからその作業その他についての命令権の自由がありましたかどうか。一問一答で進みたいと思います。隊長自身の自由裁量によつて、上からの絶対的の命令以外に、自由裁量で命令等で作業を課することができたかどうかということです。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○矢野酉雄君 あなた自身はその命令権によつて、與えられたる、課せられたる作業、即ちノルマ以上に、こうした石切場等においては必要に應じておやりになりましたか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○矢野酉雄君 それからあなたのいわゆる一千五百名からなるその大隊、結局作業隊になつたわけですが、その作業隊の中の機構は大体どういうふうになつておりますか。中隊長、小隊長となつて、そうして中隊長、小隊長はあなたの大隊長たる命令によつて、又それぞれ隊長としての地位から自由に作業等を課することができましたか。普通の内地の曾ての軍隊の内部のようなふうでございましたか、どうですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○矢野酉雄君 次に処罰の対象となる行動は主としてどういうものでしたか。或いはノルマを予定以上にやり得なかつた者は減食する、これも一種の処罰形式ですね。或いは先方の作業場の品物を取るとか或いは食糧を盗むとか、そういうような明らかなる処罰の対象となる行動は予め隊長として分つておりましたか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○矢野酉雄君 そうすると、それらの犯罪が起つた場合には、それは蒙古政府その他の命令系統、上から來る命令系統によつてのみ処罰が行われたのであるか、或いは隊長自体によつて、自由裁量によつて処罰をすることができましたかどうか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○矢野酉雄君 それから次に可なり朝鮮でも、満州でも、内地でも同じでしたが、隊内においてはいわゆる慣習法と申しますか、好ましくない、即ち蛮風でありますが、相当私刑的、リンチ的なものが行われておつたわけですが、あなた方が蒙古政府の管轄に入つてから後の一般の隊内のそういう方面の空氣はどうでございましたか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○矢野酉雄君 その結果相互、或いは軍曹である者、或いは伍長である者が、前に下級であつた者を私刑に処する、殴つたり、或いは立たせたりするというようなことが相当行われておりましたか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○矢野酉雄君 それから次に、あなたがいよいよ黒河に行くまでに二ケ月掛かられた。そうしてプラゴヴェシチェンスクからずつと北上されたと思いますから、そのときには日本は完全な敗戰、即ち無條件降伏をしたということを明確に認識しておられたのでありまするか。この点はつきりして頂きたい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○矢野酉雄君 そうすると全隊員は、我らは捕虜であるということを全部分つておつたわけですね、あなたの隊員は。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○矢野酉雄君 ただ前の長谷川隊長の場合に、まだ敗戰ではない、無條件降伏をしたのではない、單なる仰留者だという意識の下にウランバートルに連れて行かれたというような御証言がありましたので、一應あなたの方の隊がどうであつたかを念のためお尋ねしたわけでございました。それからその当時、吉村隊の中に頻りにリンチが行われたり、或いは吉村隊長が非常に兇暴で、その部下を酷使し、或いは令酷なる処罰をするというような風評があなたの隊に傳わつたかどうか、その点…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○矢野酉雄君 具体的にどういうような話があつたのですか。