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緑風会厚生政務次官参議院衆議院
総発言数
1,867
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
厚生政務次官
直近の発言日
1949/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会36 件・36%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会17 件・17%
  • 厚生委員会16 件・16%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,867 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,867 20 を表示
緑風会1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○矢野酉雄君 いろいろ御議論があると思いますが、政府のやり方、或いは参議院に対するところのいわゆる当り方、これは率直に言うとそれは問題でしよう。それは率直に私は考えます。併し会期の延長自体はこれは参議院で自主的に決めるべきものであつて、而も今日までの経過を見ておるというと、殆んど國民は参議院に対して今まで感じておつた信頼感というものを失つておるということ、これはその責任は我々、参議院が負わなきやならん、私はそう思つておる。(「然り」と呼…

緑風会1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○矢野酉雄君 これは同意するか、同意しないかを議院運営で決めとけばいいんじやないか。

緑風会1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○矢野酉雄君 議院運営委員会に付託されてよいのじやありませんか。

緑風会1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○矢野酉雄君 委員会の審査省略ということについて、省略されないようないろいろな研究すべき余地がありますから今岡元君の動議に賛成いたします。

緑風会1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○矢野酉雄君 なかなかこの嚴密なる御意見ですが、事務的の関係からいつて、つい最前來たのをそうできないでしようから、今お決めできなかつたら延ばしまよう。 〔「それでよい」と呼ぶ者あり〕

緑風会1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○矢野酉雄君 審査省略の意見があるのだ、いろいろな意見がある。

緑風会1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○矢野酉雄君 衆議院の方からで、しようがないから……。

緑風会1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○矢野酉雄君 こちらはこの問題については審議会そのものの業績について、我々積極的にその業績を認めることは、余り有力な材料を持たないわけだから、一應それらの関係の責任者でも呼んで、業績の報告を聞いた上で態度を決定して行こうと思つておつたんだよ。

緑風会1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○矢野酉雄君 私は議論をするというといろいろ出ますが、ずつと門屋さんの昨夜の御説明によると実際は殆んど大藏委員会の所管にすべきであつて、殆んど運輸委員会にこういう問題を付託したことが非常な見当違いであるかのごとき御主張として拜聽したわけであります。段々調べて見ますと、只今も昨日の御主張と違い、相当柔かいような表現であつて、

緑風会1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○矢野酉雄君 いわゆる大藏委員会の所管としろ、又運輸委員会の所管とするに……。

緑風会1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○矢野酉雄君 委員長や緑風会から出ておる理事及び委員諸君のお話を承わるところによると、門屋さんのこの公の席場で御表明の正に採決に入らんというような情勢であるということは、私は遺憾ながら、そういうようにはお聞きをしておらんのであります。正に採決をしようとするというようなところの表現は恰も何ら大藏委員会の合同審査を考えず、実際これを軽視して單独に運輸委員会で横車を押すものであるというふうに私はその表現では解釈すべきであると考えるのであります…

緑風会1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○矢野酉雄君 今ちよつと島君の御議論の中には僕の昨日の申上げた言葉、表現の仕方が足りなかつたかも知れませんけれども、非常に大きい声で、全く僕の主張したことと違つた御解釈で、それは御解釈は御自由でありますが、門屋さんが一つの堂々たる主張をなさつたが、その主張に対してはそのまま承服ができなかつたので、憲法に保障されておる私の発言の自由によつて申上げたのであります。(笑声)

緑風会1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○矢野酉雄君 それは公の席で門屋君が、昨日も本日も非常にその点を強調せられましたが、今委員長の発言によつて、門屋君が委員長の採決に入らんとしたというようなことは、ないということを御了承になつたのは、非常に私愉快に思います。

緑風会1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○矢野酉雄君 運輸委員会の理事の御意見を序いでにお伺いしたいと思います。

緑風会1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○矢野酉雄君 殆ど今賛否両論の……、昨日から論議された内容の殆ど一歩も出ておらない。二度三度力説されるばかりであつたと思いますが、これは今の板野君の御議論も、運輸委員会の立場から見れば同じように、同じウエイトにおいて運輸委員会においてこれを審査さして、そうして大藏委員会に合同さして行つて、そうして結局どちらの意見も一つ一つ我々の夫々の立つておる人の、その前提の立て方であつて、これは議論はどちらでも成り立つのです。議論が賛成する人の意見が…

緑風会1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○矢野酉雄君 門屋さんの御意見は委員長が然るべく咀嚼してお聞きになつて結構と思いますが、正式の手続を以てやつた以上は、それで十分なんだから、次に進行して頂きたい。

緑風会1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○矢野酉雄君 中村君の條件附の休憩説には賛成しません。休憩は結構であります。

緑風会1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○矢野酉雄君 中村君はなかなか急激におつしやいますが、委員長は須らく事務当局を督励して中村君の要望に應ずるように万全の途を講じながら、最前の小林君のお話のように一應……(「そんなことは必要ない」「総理大臣の來るまで休憩」「発言中」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)一應官房長官の意見を聽くことの動議を提出いたします。(「賛成」「聽く必要はない」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)

緑風会1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○矢野酉雄君 折角最前の中村君の提案もありましたので、官房長官の説明は一應了承する、という意味でなくて、その御事情をよく承つて、更に内閣の代表である総理、冀くは総理、若し病氣等で居らなければ副総理ないしは総理の出席の見通しがついてから直ちに再開をするというようなふうに進めて頂きたいと思います。そういう動議を提出します。(「賛成」と呼ぶ者あり)

緑風会1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○矢野酉雄君 発言を許されております。私語は止めて欲しい。(「誰が発言を許しておるか」と呼ぶ者あり)委員長が……。 〔「聞えないよ」「議事進行」と呼びその他発言する者多く騒然〕