矢野絢也
会議録に記録された「矢野絢也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙6 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 もう答え要りません。 税の負担ということをおっしゃいますけれども、昭和六十年度の時点で租税負担率を二六・五というふうに決めていらっしゃる。私どもの計算では、ことしの予算で租税負担率はたしか二五近くまで来ていますよ。外国と比べる議論はもうやめてもらいたい。政府は、六十年度時点で租税負担率が二六・五だ、これと比べて現在の税がどうなっているということを議論すべきですよ。すぐ外国の例、全然、住宅事情とか違うじゃありませんか。こういう…
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 ということは、中期展望の要調整額、総額で六兆八千億ですか、五十九年度の時点ですね、このうち二兆五千七百億円はそれほどの必然性、理由というものはない、こう判断をいたします。 それから経常部門の方ですね、そこにリストがございますが、歳入を過小見積もりしておる、歳出を過大見積もりしておる、こういうことなんです、私たちの見方は。まず、この税収の過小見積もりの点でございますが、政府は一一・七%の名目成長率、弾性値一・二を掛けまして毎年…
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 一八・一の公明党の税収の伸び率は高過ぎると言ったって、五十六年度予算は現実にそうなっておる。しかも、たとえば五十二年度で申し上げますと、税収の伸びは、対前年度比一七・五%伸びておる。五十三年度も一七・六%の伸び。五十四年度は確かに少なかった、一〇・六%。五十五年度は二二・九%伸びているのです。五十六年度は二二・二%伸びているのです。経済を安定成長路線に乗せるという御努力をなさったならば、五十五年度は二二・九%、五十六年度も二…
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 財政元年、イブといわれた五十五年度予算では、一般歳出の伸び、これは五・一%、そして五十六年度は財政再建元年、一般歳出の伸び率は四・三%。ところが、これを見たら、いきなり五十七年度は一〇・四%、これは財政元年からまたもとに戻っちゃうのですか、こういう発想は間違っておる。 大蔵省の立場から見て、私は冒頭に、いままでのようなやり方じゃなしに積み上げ方式で計算をなさった、そのこと自体は御苦労があっただろうという意味で敬意を表しておる…
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 私は、そんな不必要な大型増税をやらなくても、税の自然増収という形で税収を確保し、そして歳出を厳しく切り詰めていく。厳しくといったって、ことし並みに、四・二%にしましょうと言っているのですからね。そうでしょう。こういう前提に立てば、大型消費税などというものは必要ない。この私の意見に賛成していただけますか。それで財政再建がちゃんとできるのです、二兆円の国債減額が毎年できるのですから。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 本会議の代表質問におきまして、わが党の竹入委員長から、武器禁輸法の制定について具体的な提案をいたしました。改めて政府の御見解を伺います。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 つまり、その必要はいまのところない、いまの制度、法律で十分やっていける、こういう御判断のようでございますね。これは逆に言えば、いま仰せの武器禁輸三原則あるいは政府方針というものを政府は当然かたくかたく守っていく、いささかも例外とかいいかげんなことは認めない、こういうお考えだと受け取ってよろしゅうございますか。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 その御決意は結構なんですが、いまの制度、いまの法律、いまの方針で私は不十分だという判断を持っております。午前中も社会党さんから武器輸出の問題で御提議があったわけでございますが、これではだめだという判断を持っております。 具体的に伺っていきたいと思うのです。いきなり具体的な問題に入りますが、防衛庁に伺いますけれども、アーマープレートというのがあるのです。これは戦車などの前面、側面をカバーする防弾鋼板、アーマープレート、これは各…
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 それ一社ですか。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 通産省にお伺いしたいのですが、株式会社日本製鋼所という会社があります。この日本製鋼所は、武器等製造法による許可事業の企業であり、鏡とか砲とか発射機、防弾鋼板、こういったものを製造しておる一部上場の企業であると承知しておりますが、御確認を願いたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 そこで、第一番目に申し上げたいわけでございます。 通産省並びに防衛庁にお尋ねしたいのですが、私の手元にあるこの資料によりますと、武器製造法の許可企業である日本製鋼所の大阪営業所鋼材課、昭和五十一年の二月二十八日の日付です。こういうものです。この日本製鋼所の大阪営業所鋼材課、ちゃんと担当者の判こも押してある。ここから堀田ハガネ前川専務あてに、日本製鋼の正式の文書ですが、この正式の文書によりますと、文面は「アーマープレートの化学…
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 えらく返事が早過ぎて、こっちがかえって恐縮します。 それで、二番目に伺いたいのですが、これは通産省にお尋ねしますけれども、今度は昭和五十一年の三月十三日、帝国ホテルにおきまして、大韓重機の金社長、当時の金専務、堀田ハガネの首脳が会談をして、大韓重機から引き合いの一覧表が堀田ハガネに渡された。こういうものをもらいたいのだ。引き合いですね。ここに引き合い一覧表がございます。この中に、十一番目の項目に、百五ミリアーマープレート、そ…
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 いや、そんなことを聞いているんじゃない。大韓重機と堀田ハガネの話をしているのです。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 すぐお調べをいただきたい。 第三番目に申し上げたいのですが、同じ五十一年の八月二十九日、堀田ハガネの前川専務さんが韓国を訪問する、こういうことになりまして、訪問の目的の一つが武器部品としてのアーマープレートのLC、つまり信用状とでも申しましょうか、この信用状の問題で大韓重機とお打ち合わせをする、こういう用件で前川専務が韓国を訪問しておられる。これが事実だという証拠もございます。ここにそういう出張計画書がございます。 先ほどか…
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 いや、いや、仮定によって答えて、仮定で。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 仮定だと言われると、事実はこうだと私、ここで名前から役職から全部言わなければいかぬ。私は気がやさしい人間ですからね、余りこんなところで特定の人物について名前を言いたくない。もうちょっと言ってあげましょうか。防衛庁の技術研究本部の技官です。このテレックスによれば、何とか博士という敬称までつけられておる人物です。どうなんですか、長官。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 いや、仮にそれが事実ならどういうことですか。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 仮定でもそういうことはいいことなんですか、悪いことなんですか。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 通産省に伺いたいと思います。 先ほど私、資料に基づいて、日本製鋼所の幹部が韓国を訪問し、大韓重機の幹部と会談、商談をされた。防衛庁の幹部の、防衛庁の職員といいますか、人物の紹介である。そして韓国におけるその会談は、元少将であり、軍需産業振興会の副会長をなさっておる人物までが同席しておる。その席上、大韓重機から、改めて正式に引き合いを出した。そして日本製鋼所は見積もりを出すということになった。この見積もりをするという物品は、輸…
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 防衛庁長官、通産大臣の方が本当に率直明快でいいですね。 私は、この問題について、いろいろな具体的事実を先ほどから並べ立てておる。私がでたらめを言っている、そんなことはございません。皆、資料に基づいて言っているのです。ましてや、防衛庁のそういった方が介在する。それについて明確なお答えをなさらない。 それから、通産大臣に文句を言って悪いのですけれども、悪いことでございますとまるで人ごとみたいにおっしゃいますが、当然これは、いまの…