矢野絢也
会議録に記録された「矢野絢也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙6 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 私がお示しした資料については、十年前に合理化委員会で作成したということをお認めになりました。ただ、これは業者の希望を取りまとめたものだとおっしゃいましたけれども、建設省は業者の希望どおりのことを発注するのですか。冗談じゃないですよ。談合の資料だと私は言っているのです。
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 談合の事実を認めますか、どうですか。
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 なぜですか。委員長、これはだめですよ、こんなの。
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 発注された工事のうち、いまお認めになった十年前に作成された資料のとおりに、十九件のうち十八件が一致しているのですよ。先ほども申し上げたとおり、公共事業というのは国の予算です、国民の税金です。この予算委員会において予算を審議するに当たって、これはきわめて重大な問題なんです。 委員長、これ以上私は質問を続けられませんな。
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 さらに今後調査を続行するというお話でございます。また、談合の疑いがあるということもお認めになった上で遺憾の意を表されたということのようでございますから、これは委員長、先ほど言いましたとおりきわめて重大な問題で、予算執行上の問題でもありますから、この問題は保留させていただくということで、本委員会においても、建設省に対してあるいは関係各省に対して厳正な調査を御指示いただきたい。それを踏まえて、政府の統一見解等も委員会として御要求…
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 それでは、次の質問に移ります。 先ほど歳入欠陥の問題でお尋ねをして、まあ何とかなるのじゃないかみたいなお話があったわけですけれども、これは非常に重大な問題だと思うのですね。 総理は二兆円の赤字国債の減額ということを公約として昨年は掲げられた。もう三千七百五十億赤字国債追加発行で公約は破れた。しかも、これは大変恐縮だけれども、通産大臣、安倍さん、あなたは、何かマスコミによると税収が一兆円程度不足するおそれありとおっしゃったそう…
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 福田元総理も、もし今年度税収が不足すれば政治責任の問題であるなんて、ずいぶん物騒なことをおっしゃっているわけだけれども、総理、これ、どうでしょう。五十六年度の税収についてこれ以上税収が落ち込むということになれば、重大な政治問題だと私も思うのですけれども、そういうことないでしょうか。もし起こったら政治責任どうなりますか、総理。いや総理だ、これは。総理のあれを聞いている。
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 五十六年度税収が落ち込みますと、また五十七年度の税収にも重大な影響が出てくるという意味でお尋ねしたわけですが、ともあれ行政改革も骨まで削るような行政改革をひとつやっていただきまして、五十九年度赤字国債発行ゼロ、これはやっていただきたいと思いますね。 あわせて、午前中お願いいたしましたように、一兆円減税というものは、国民生活を守る、社会的な不公正を是正する、サラリーマンばかりいじめるというようなこんな悪いやり方はひとつ改めてと…
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 まさかそのとき大蔵大臣をやってないからだなんて気楽なつもりでおっしゃっているんじゃないでしょうな。どう考えたってこれは守れそうもない。残念ながら名目成長率が落ち込んでいますから、GNPは少なくなっていくというか伸び率が減っていくと、よけいにこれは一%を突破する危険性がある。 なかんずく、この内訳を見ますと、後年度負担、簡単に言えば、P3C対潜哨戒機、F15戦闘機、これがまた物すごい。それから戦車。戦車で申し上げるとこれは何ぼ…
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 それはいいです。 総理に伺いますけれども、何か、周囲を海に囲まれた日本として、海洋国家にふさわしいハリネズミのような防衛計画のあり方に着手してほしい、こういうふうに九項目にわたって総理は指示された。 わが党も、憲法は守る、軍事大国化には反対、そして非核三原則は堅持する、こういう大前提を置いた上で、領土、領空、領海、この領域を保全するための一定の能力というものは憲法の範囲内である、こういう立場をとっているわけです。そして、こう…
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 わが党の領域保全の考え方といまの自衛隊の実態とは、かなり隔たりがあるのです。 総理が、海空重視という立場で指示されたという真意、これは実はまだはっきりわからないのですけれども、守るという立場から申し上げると、大きく分けて三つあるわけですね。遠いところで、遠方で防御する。それから領域内で防御する。つまり、領海、領空あるいはそれに近接する海域、水域で防御する。その最も典型的な例は、水際で防御する。これが二番目です。三番目は本土決…
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 防衛に当たって三つの段階がある。遠方で防御する。領域で着上陸を阻止する、水際で撃退する。本土に上陸したものをやっつける。この三つのうち、私が申し上げたいことは、いまの自衛隊は二番目の領域内での着上陸阻止とか水際撃退の装備が全然貧弱で、そして遠方防御、遠いところで防御できるような能力を持つF15とか、遠いところの洋上で潜水艦を探してやっつけるという対潜哨戒機P3Cとか、そういうものばかりに力を入れておられるのは、これはおかしい…
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 基本的に陸海空三軍を、攻撃的でない、相手に脅威を与えない、憲法に違反しない、そういう前提での装備の再編成をなさるべきである。総理がおっしゃる専守防衛というのは、いま申し上げた前提において国民の理解が得られるものであると思うのですよ。こんなF15とかP3Cとか、それはそれ自体あった方がよりベターだという理屈が防衛庁にあるかもわかりませんけれども、費用と効率の問題というのは防衛に当たってはやはり考えなくちゃならぬという意味で、私…
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 必要な時期、必要な海域で優勢を保つということは、これは相手があっての話でありまして、相手がどういう能力のときにこちらがどれだけ持っていけばどういう優勢が保てるかというような議論に本来なるわけです。そういう具体的な想定も余りお詰めになっていらっしゃらない。 これは、もう時間がありませんから結論を急ぎますけれども、簡単に言えば、アメリカの極東における戦略というものを日本も何らかの形でお手伝いをしなくちゃならぬ。私も昨年アメリカへ…
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 日本本来の防衛力整備ということなら、そんなに百機もF15を買ったり百機以上もP3Cを買ったりすることをおやめになって、私が先ほど具体的に御提案を申し上げたような装備に改めるべきだと思うのです。大体、シーレーンを守ると言ったって、そんなことはできっこないですよ、大変申しわけない言い方だけれども。一定の時期に一定の海域において優勢を保つなんて、そんな抽象的なことで一機百億以上もするようなP3Cを百機も買われたんじゃたまったものじ…
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 いわゆる極東有事の研究がいま進められようとしておるわけです。いま私が申し上げたような航続距離の長い、しかも対潜水艦用の装備あるいは迎撃戦闘機というよりも、むしろ艦隊、船団を直接支援する能力を持ったF15、こういうものは、幾らあなたがおうしゃっても、結果として集団自衛権の行使、憲法違反につながる危険性を持った装備であると私は言わざるを得ない。それはまたアメリカ側も強く御希望されておる。これは無理もないですよ。そういうものを日本…
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 私は、この安全保障問題、自衛隊の論争というものは、一定の能力を認めるという立場で、共通の土俵に立って、そして何が一番日本の安全にとって、日本の平和にとっていいものであるかというコンセンサスを得たい、こういう意味であえてこの問題を提起したわけでございます。さらに大事なことは、日本の安全のあり方ということについてもっと議論をしなくちゃなりません。それ以上に大事なことは、世界に対して核兵器の廃絶、軍縮を強く要望される。わが国政府が…
第94回 衆議院 本会議 第27号
○矢野絢也君 私は、公明党・国民会議を代表しまして、核問題等に関し、鈴木総理並びに関係閣僚に御質問をいたします。(拍手) ライシャワー元駐日大使の日本への核持ち込みの発言、共同声明をめぐる解釈の不一致、外相辞任など、きわめて重要な問題が今日提起されております。これらについての鈴木総理の一連の言動は、大変失礼ながら、まさに総理としての資格を問われる醜態の一言に尽きます。 私は、三月、党の代表団の一員として訪米し、米国各界と隔意のない意見の…
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○矢野委員 再質問の機会を与えていただきましたことにつき、委員長並びに委員各位にまず御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。 それで、いま通産省から御報告がございましたが、私が質問してからもう二週間たっておるわけです。その間、日本製鋼所の方では、たとえば武器の見積もりについては出した事実はないと否定をし、結果はいま認めることになった。また、アーマープレートの分析もしたことがないと否定をしたが、やはりしたことが明らかになった。…
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○矢野委員 日本製鋼の方ではそういうことはないと言っておるようでございますので、重ねてこれはお調べをいただきたい。こちらもいいかげんなことを言っているつもりはございません。 それから第二点は、五十二年の時点において、日本製鋼は過去において見積もりを出した、そして五十二年の夏、正式の引き合いがあって見積もりを出すことになったというのが過日の私の主要な論点でございます。 そこで、いまの御報告では、その五十二年時点よりも過去の時点において見積…