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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
1,167
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1989/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 1,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,167 20 を表示
消防庁長官1989/03/23

114衆議院 地方行政委員会 第3号

○矢野政府委員 確かに御指摘のように、はしご車が届く以上の階層について、これを救助する場合にははしご車では無理でございます。したがいまして、ビルに関しましては、どのようなビルでも十一階以上は必ず延焼防止のためにスプリンクラーをつけるということがまず一つあるわけでございます。しかしその場合においても、やはり救出をしなければならない、救助をしなければならぬ案件はもちろん出てまいると思いますが、そのためにヘリは必要でございます。御質問の二十一…

消防庁長官1989/03/23

114衆議院 地方行政委員会 第3号

○矢野政府委員 従来かさ上げ補助をしてまいりましたものについての個別の実績でございますが、これは手元に調査したものを持ち合わせておりませんので残念ながらお答えいたしかねますが、人口急増団体の場合は一般的に通常の団体に比べますと人口増加のテンポがございますために基準が上がります。したがって、その基準に追いつかずに、どうしても低目に出てくるということだけは言えようかと思います。

消防庁長官1989/03/23

114衆議院 地方行政委員会 第3号

○矢野政府委員 御指摘のように、社会経済の進歩に伴いまして、消防施設についてもより一層の近代化、科学化を図るために補助対象を見直すべきであるという御意見、ごもっともでございます。そういう意味で、従来は消防ポンプ自動車が中心でございましたものが、はしごつき消防ポンプ自動車が対象になり、化学消防車が対象になり、救助工作車、あるいは火災や救急などの事案を一元的に処理するための消防緊急情報システム、いわゆる指令センター、指令台システムでございま…

消防庁長官1989/03/23

114衆議院 地方行政委員会 第3号

○矢野政府委員 時代に即応した見直しを引き続き図るべく努力をいたしてまいります。

消防庁長官1989/03/23

114衆議院 地方行政委員会 第3号

○矢野政府委員 補助単価につきましては、これが適正なものとなるような努力を常に重ねておるところでございますし、補助単価の見直しも随時行っておるところでございます。ただ、実際に調べてみますと、やはり実績単価の方が補助単価を上回っている事例が多いこと、御指摘のとおりでございます。できるだけそういうのをなくすように努力をしてまいりたいと思います。 しかし、例えば消防ポンプ自動車のような場合に、私どもいろいろ実情を調べてまいりますと、各消防機関…

消防庁長官1989/03/23

114衆議院 地方行政委員会 第3号

○矢野政府委員 不必要なことをしていると御答弁申し上げた記憶はございません。消防機関におきましては、現場の実践的経験にかんがみましていろいろな新しい装備の工夫をいたしてまいります。それは消防ポンプ自動車を発注する場合等において、あるいは例えばはしご車等を発注する場合等においてそういう特別なオーダーをつけ加えてくる、そういう意味で、消防自動車というのはある意味では画一大量生産型のように見えて実は必ずしもそうでもないという点がある。そういう…

消防庁長官1989/03/23

114衆議院 地方行政委員会 第3号

○矢野政府委員 御指摘のような事例は、一つの従来にない新しい地域社会というものが出現しつつあるということを端的に示すものかと思います。建物はふえても人口そのものがふえるわけではないというような状況でございます。 したがいまして、それに伴って必要とするところの財政需要、幾つかあろうかと思いますが、その中でも御指摘のような消防関係の設備については、万一に備えてぜひとも必要になってくるということは考えられるわけでございます。そういった中高層の…

消防庁長官1989/02/27

114衆議院 地方行政委員会 第2号

○矢野政府委員 今御指摘、御質問の中にございますような東京や大阪、神奈川などのいわゆる不交付団体等に対する補助金につきましては、これは予算補助の面では、平成元年度予算では東京都に対するヘリコプターの補助金、これはいろいろ議論があったのでございますけれども、最終的にはヘリコプターに対する補助は行う、ただ補助の頭打ちを設けるということで、他の団体に対するヘリコプターの補助額の八割程度で頭打ちをする。金額にいたしますと二千万程度でございます。…

消防庁長官1988/11/22

113参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(矢野浩一郎君) この法案が成立をいたしました場合において、消防につきましては、地方公共団体の土曜閉庁に関する研究会報告が出ておりまして、これの中で消防の交代制勤務の部門につきましては土曜閉庁になじまないという答えが出ております。その報告を踏まえて消防の交代制勤務の部門につきましては土曜閉庁によらない方法ということになろうかと考えております。

消防庁長官1988/08/30

113衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○矢野政府委員 災害の発生に際しまして災害対策本部の設置、これはやはり一番基本になることであると考えております。それによって体制がすべて整うということを明らかに示すわけでございますので、一番大事なことだと思います。今回の場合のように災害対策本部の設置が災害の発生よりもおくれるというようなことは、これは防災体制の考え方の上からいってまことに適当でないと考えております。私どもも十分そういった点は今度の経験にかんがみましてよく指導を重ねてまい…

消防庁長官1988/08/30

113衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○矢野政府委員 災害対策の基本になります地域防災計画につきましては、かねてより薮仲委員から再三にわたる御指摘また適切な御意見をいただいておりまして、消防庁といたしましてもこういった御指摘、御意見を踏まえまして、昭和五十七年以来地域防災計画の見直しに関するいろいろな分野についての研究を重ねてまいりました。これを踏まえまして昨年の六月、地域防災計画の全面的な見直しを行うべしという通達を出したところでございます。 その骨子となる考え方は、現在…

消防庁長官1988/05/17

112参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(矢野浩一郎君) 消防職員につきましてはその勤務体制、職務内容の特殊性にかんがみまして職員の衛生管理を徹底することは消防長を初め管理者の重要な責務の一つであると考えておりまして、全国の消防長やあるいは総務、人事担当課長の研修会等を通じましてその旨を徹底しておるところでございます。 御質問の衛生委員会の構成委員の指名でございますが、詳細な実態は把握しておりませんけれども、労働安全衛生法の第十八条において準用いたしております十七条…

消防庁長官1988/05/17

112参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(矢野浩一郎君) いずれにいたしましても、消防の場合には組合がございませんので、その場合における十七条四項の規定、これは同じように適用になるわけでございますから、職場の意見を代表する者の推薦に基づいて指名をしなければならない。そのシステムについては各消防本部の実情に応じて法律の趣旨に沿うように行う必要があると思います。先ほどお答え申し上げましたような方法、職場ごとに推薦をしていく、あるいはそれを全体を集めてみて、委員の数もござ…

消防庁長官1988/05/13

112衆議院 地方行政委員会 第15号

○矢野政府委員 日本の科学技術の粋を凝らしてつくられました長大トンネルでございますが、もし事故ということになれば、これは極めて重大な結果をもたらすおそれがございますので、この点につきましては消防としても極めて重大な関心を持っておるわけでございます。 具体的に申しますと、青函トンネルの消防体制でございますが、青函トンネルを管轄する消防本部は、このトンネルのちょうど等距離の中間点で区切りまして、この以北の部分につきましては渡島西部広域事務組…

消防庁長官1988/05/13

112衆議院 地方行政委員会 第15号

○矢野政府委員 お尋ねの消防職員協議会でございますが、消防職員につきましては、御指摘の地方公務員法五十二条五項の規定によりまして「職員の勤務条件の維持改善を図ることを目的とし、かつ、地方公共団体の当局と交渉する団体を結成し、又はこれに加入してはならない。」こういう法律の規定があるわけでございますが、お尋ねの消防職員協議会がこの法律の規定に反しない合法的な活動を行っておる限り、自治省消防庁といたしましてはこれに関知するものではございません…

消防庁長官1988/05/13

112衆議院 地方行政委員会 第15号

○矢野政府委員 昭和二十三年に消防法が定められまして、その後危険物に関する規制の規定も逐次整備され、一番大きな改正はたしか昭和三十四年であったと思いますが、その時期その時期に応じて必要な改正を行うべきものであるということは、これはもう申すまでもないところでございます。 ただ、率直に申しまして、世の中の進歩が大変早うございまして、科学技術あるいは国民生活や産業経済活動に必要な物質、新しい物質の開発がどんどん進んでまいります。そういうものに…

消防庁長官1988/05/13

112衆議院 地方行政委員会 第15号

○矢野政府委員 実は私もそういう規則の細部の点につきましてただいま御指摘をいただくまで承知をいたしておりませんで、とっさの御質問でございますので私どもの立場から十分なお答えができるかどうかわかりませんが、確かに危険物の取り扱いにつきまして御指摘のような基礎物理学あるいは化学や物理学に関する高度の知識、こういったものを当初要件としておったものを、最近では御指摘のような形に変えてきたわけでございますが、しかし、要するにこれは危険物の取り扱い…

消防庁長官1988/05/13

112衆議院 地方行政委員会 第15号

○矢野政府委員 御指摘のとおりでございまして、臨調答申がございました後に、この全般的見直しということになりますと、これは極めて大きな作業で影響するところも大でございます。そのために五十八年に学識経験者を中心とした危険物委員会を設けてその検討を行ってきて、その報告を踏まえて改正を行うということにいたした次第でございます。

消防庁長官1988/05/13

112衆議院 地方行政委員会 第15号

○矢野政府委員 御指摘のように報告のございましたのが昨年十月、その後関係方面との調整をいろいろ行いまして、法案の形にいたしまして今回御審議をお願いをしたわけでございます。 この危険物の委員会におきましては五十数回にわたる会合を重ねまして、しかもその過程におきましてはいろいろな実験をも行い、そういった結果を踏まえて報告をいただいたものでございます。そういう意味で、この危険物委員会の検討結果に基づくところの危険物の定義なりあるいはその判定基…

消防庁長官1988/05/13

112衆議院 地方行政委員会 第15号

○矢野政府委員 御指摘のように、指定数量につきましては政令に委任という法律案になっておるわけでございますが、今回の改正におきまして全般的な見直しを行ったわけでございますけれども、一つは、大きな改正としては、危険物の定義というものをその性状に応じて明らかにしていく、そしてその危険物に含まれる可能性の高いものにつきましては、主に総称的な名称でございますが、これの掲名をそれぞれしていき、その他政令で定めるものというような規定の仕方をしておるわ…