矢追秀彦
会議録に記録された「矢追秀彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,548 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 文教委員会33 件・33%
- 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 大蔵委員会 第11号
○矢追秀彦君 いま言われたように、税収見積もり一つを見てもこうやって狂ってきたもとをただせば、やはり経済、財政が非常に厳しい運営を強いられてきて、いろんな無理をしてそれがこういうことになってきているということにもなるわけですから、やはり財政の立て直しということが一番の私は大事なことだと思うわけであります。 次に、本法律案に入りますが、五十七年度当初予算で発行予定の特例公債三兆九千二百四十億円で賄える自信と確信は大臣おありですか。
第96回 参議院 大蔵委員会 第11号
○矢追秀彦君 一応大臣は楽観論。楽観論がそのとおりになれば結構なんですが、五十七年度の租税、印紙収入見込み額は三十六兆六千二百四十億円。これは五十六年度当初比でいきますと四兆三千四百億円の増収になるわけで、補正後でも四兆七千九百二十四億円の増収と、こういう見込みを立てておるわけですが、果たしてこの見込みどおりいくのかどうか。いま大臣は自然増収期待をするお話でございますけれども、五十六年度の税収が、先ほどから言っておりますように、こう落ち…
第96回 参議院 大蔵委員会 第11号
○矢追秀彦君 恐らくそう言われると思っておりましたけれども、そういう仮定の議論になるかもわかりませんけれども、仮定といいましても、先ほどから大臣、いわゆる数%ということも言われてきておるわけですから、とにかくかなりの落ち込みになることはもう間違いないわけです。 それに対して、五十七年度がたとえ世界経済がよくなっても、かつてのような高度成長というのはもうあり得ないわけですから、まあ現在の政府の経済見通しぐらいまでいってやっとこさだと、私は…
第96回 参議院 大蔵委員会 第11号
○矢追秀彦君 ちょっと大臣、私の意味がわからぬのじゃないかと思うんですがね。いままでのこの法案の審議の時点で、要するに追加発行ということが想定される状況はなかったわけですね。いま先ほど言われた予算での議決の面はまた後で質問いたしますけれども、要するに、一応そういうことはこの時点で——後ではさっき言われたように、五十六年の補正でも出てきましたけれども、少なくもこの法案の審議しておる段階、大体三月にはそういう事態はなかった。しかし、ことしは…
第96回 参議院 大蔵委員会 第11号
○矢追秀彦君 これは意見の分かれるところでございますから。 いまも言われたように、追加発行はしないと、それが本当でしょう。だから、わが党としては前からこの特例国債発行の根拠法である本法律案に金額を入れろと、発行限度額を明示すべきだということをたびたび主張してきましたが、政府はこれはもう二重議決になるから要らないと、こういうことを言ってきておられるんです。 こういうふうな追加発行を非常に強いられてくるような状況というのが出てきますと、やっ…
第96回 参議院 大蔵委員会 第11号
○矢追秀彦君 何度も言うようですが、いままでは過去連続七年、五十六年度補正での三千七百五十億円の増発を除けば、すべて当初予算の発行予定額を下回っていたわけです。だからそう私たちも厳しい要求というのはしてこなかったわけですけれども、最初はいろいろ言ってましたけれども。ところが、いまさっきから議論しておりますように、五十七年度についてはかなり様子が違ってきておる。 そういうことで、やはりこの上限というものをきちんとこの法案の方にも盛り込んだ…
第96回 参議院 大蔵委員会 第11号
○矢追秀彦君 ということは、ちょっと私のデータの不足ですかね。要するに、発行予定額を上回って追加したのがいま二例また後でデータいただきたいと思います、もし間違っていたらこれは直さなくちゃいけませんから。
第96回 参議院 大蔵委員会 第11号
○矢追秀彦君 ということは、実績としては私の言ったことでいいわけですね。
第96回 参議院 大蔵委員会 第11号
○矢追秀彦君 この問題はこの程度にしておきます、また私も勉強しておきたいと思います。 次に、五十六年度は財政再建元年と、こう言われてきたわけですけれども現実には非常に、先ほど来から申し上げていますように崩れてきておるわけですね。まあ目玉商品が国債発行の削減であったのも、残念ながら補正で増発をしなければならぬ。それから、税収不足というものも非常に大きな原因になった。この財政再建元年というのは崩れたと、こう見ていいわけですか。
第96回 参議院 大蔵委員会 第11号
○矢追秀彦君 次に、この間も少し議論をいたしましたけれども、税収不足を仮に二兆円と、こういうふうに仮定をさしていただきます。この処理についてですが、不用額による相殺、それから決算調整資金による補てん、それからその次は国債整理基金からの借り入れ、こういうことですね。いろいろ、この前は決算とそれから国債整理基金、この二つ議論したわけですが、まず二兆円として大体どの辺の、アバウトな考えでいいんですけれども、考えられますか。金額を含めて言ってい…
第96回 参議院 大蔵委員会 第11号
○矢追秀彦君 さっき要調整額と言ったと思いますけれども、不用額のこと、間違いです。 この不用額からは不明なんですけれども、五十五年度は三千七百十四億円出ておりますから、五十六年度の予想は大体三千億程度といたしまして、これは不明になってきますから、これはちょっとまあ別にいたしましても、大体三千億程度。それからいま言われた決算調整資金による補てんが約二千四百億、そういうことになってまいりますと、国債整理基金からの借り入れというのが大体一兆か…
第96回 参議院 大蔵委員会 第11号
○矢追秀彦君 御承知のように、国債整理基金からお金を借りてきた場合、来年返さなくちゃいかぬわけで、五十八年度予算には計上しなきゃいかぬわけですから、五十八年度の予算編成というのは大変窮屈になってくるわけです。そういたしますと、政府の五十七年度版の財政中期展望の五十八年度の見通しの要調整額は三兆三千七百億ないし二兆五千億円、これは予備額を考慮していない場合、さっきのは予備額を考慮した場合。こうなっておるわけでして、これを達成するのは非常に…
第96回 参議院 大蔵委員会 第11号
○矢追秀彦君 これもしばしば言われていることでございますけれども、五十九年度に特例公債からの脱却という財政再建の目標は非常に厳しい、しかし総理も、これは不退転の決意でやると、こういうことになっておられますけれども、これを本当に後どうするかというと、今度は歳出カットの方がかなり重点に出てくると思うんですけれども、この辺は、実際問題われわれも協力しなければいかぬ問題がいっぱいあると思います、野党も。しかし、現実問題としてなかなか、じゃ国鉄ひ…
第96回 参議院 大蔵委員会 第11号
○矢追秀彦君 次に、決算調整資金法の運用についてちょっと質問をしておきたいと思いますが、この法案は五十三年三月に制定をされ、五十二年度補正予算で二千億円の資金が一般会計から繰り入れられたわけですが、この第一条の目的からも明らかなとおり、一般会計の収支の均衡、いわゆる赤字決算の防止はこの調整資金の範囲内で図るべきで、これを超えるような場合は、本来補正予算で決算段階の前に事前に国会の審議を経て、歳入をふやすかあるいは歳出を削るかして収支の均…
第96回 参議院 大蔵委員会 第11号
○矢追秀彦君 そうすると、いまの話だと、時期がないからということが最大の理由ですか。いわゆる三月ぎりぎりになってしまうというそれだけの理由なのか、またほかに理由があるのか、その点はいかがですか。
第96回 参議院 大蔵委員会 第11号
○矢追秀彦君 それはどういうことなんですか。補正予算で対処し得ないというのは、具体的に、金額的な面なのか、たとえば私がいま言っている時期なのか。過去の答弁を見ておりますと、何か時期的な面というものが非常に強いような感じも受けるわけですけれどもね。先ほどの税収の見積もりともこれは絡みが出てくるわけですけれども、その辺はいかがですか。
第96回 参議院 大蔵委員会 第11号
○矢追秀彦君 この点についても、昭和五十三年の二月九日の当委員会で多田委員が質問をして、当時の山口主計局次長、それから大倉主税局長が答弁されておるわけですけれども、大体いま言われたことと同じような御答弁だと思うんですけれども、結局これも、ちょうど税収というのが年度経過後に不足が判明する、こういうことからこういうことになってくるんだと思うんですけれども、しかし、かなり今回は税収不足が予想されていた。さっきの大臣の話を聞きますと、といったっ…
第96回 参議院 大蔵委員会 第11号
○矢追秀彦君 じゃ、多田委員もこのときに指摘をしておりますけれども、税収が見込みが狂ったとしても何とか決算でできるんだと、こういうことで責任の所在が不明確になるんじゃないか、こういうことを言われて、また放漫財政になる危険があると、こういうふうな意味の発言をしておりますが、現実問題としてこういうことになってきたんじゃないか、こう思うんです。 第二次補正を特に五十六年度で組まれかった理由というのは、私は二つあると思うんですね。先ほど来もいろ…
第96回 参議院 大蔵委員会 第11号
○矢追秀彦君 これは前にも言いましたので、重ねてになるかもわかりませんが、要するに、今回の税収不足の補いを決算調整資金それから国債整理基金、こういったことでやるという、これはやっぱりいいことではないと、これははっきりしておりますね、大臣どうですか。
第96回 参議院 大蔵委員会 第11号
○矢追秀彦君 そうなんですが、先ほど、これまた議論になりますからもうやめますけれども、要するに、ある程度私としては、予測ができたにもかかわらず二次補正を組まないでこっちへ逃げたと。悪いとはわかりながらこっちへ来たと、そういう何といいますか、厳しい財政ですからやりくりしなけりゃならぬことはわかりますが、やはり安易に流れる、結局下手をすると放漫財政になってしまう。先ほどは、来年度予算の編成についてもしっかりやると言われておりますが、ちらほら…