矢追秀彦
会議録に記録された「矢追秀彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,548 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 文教委員会33 件・33%
- 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第14号
○矢追委員 私はそれは難しいことは承知しておりますが、国民の側から見ると、一体これはどこまで負担しなければならぬのか、そういう不安も起こってくるのです、逆に言いますと。今国民だって、まじめな人は財政が大変厳しいということを認識しています。それなりの負担もある程度はやむを得ないと思っている人も、まじめな方はおるでしょう。だから余計にそういった意味では、この負担率というものをある程度かつては示してきた。確かに経済がさま変わりしたのでしょうが…
第102回 衆議院 予算委員会 第14号
○矢追委員 それでは不満ですね。 もう一つ伺いますけれども、ヨーロッパよりかなり低い水準というのはどのくらいなのですか。一〇%ですか、五%ですか。六十五年度二五・七にした場合、大体四〇%近くなるわけでしょう、公的負担率は。六十四年度で二五・二が三六・○と言われていますね、三五・一とかいろいろおりますけれども。そうするとヨーロッパよりかなり低い水準、現在五〇%突破されているわけですから、じゃ四〇ならいいのかとか一五くらいの差はつけるべきな…
第102回 衆議院 予算委員会 第14号
○矢追委員 どうも大蔵大臣、煮え切らぬのですがね。それは社会主義経済と違って、自由主義経済の場合は予測が立たぬこともよくわかりますけれども、例えば六十一年度予算編成時期の前に五年後の租税負担率は幾らを目指す、あるいは公的負担率は幾らを目指す、これくらいは御勘弁いただきたいとか、こういうふうなことを仮に出されないとしても、じゃ、さっきの議論を聞いていますと、現在の税制改正、いろいろな財政再建の手法、ある程度こういったものが軌道に乗り出した…
第102回 衆議院 予算委員会 第14号
○矢追委員 ただ一つだけ皮肉めいたことを申し上げますが、そういうのを出さないでずるずるしていく間に租税負担率はどんどん上がって、また公的負担も上がって、それこそヨーロッパにだんだん近づいていく。今大臣おっしゃった詰まっていく、詰まっていく、私はヨーロッパにだんだん詰まっていくのじゃないか。その時点でこれくらいでどうですかなんと政府は言いかねないのじゃないかということを非常に心配しておりますので、その点はひとつ先を待った上というのじゃなく…
第102回 衆議院 予算委員会 第14号
○矢追委員 大蔵大臣、今の問題は別といたしまして、去年はパートだけやっていただいた。内職の方がちょっとぐあい悪いので今回は内職減税ということで、「内職者に対しては必要経費の拡大などによって課税最低限をパートタイマーと同水準に引き上げる」、こういうことを主張しておるわけでございますが、この問題についての御意見。さらに単身赴任とかその他いろいろな減税要求をしておりますが、今回新たに、これは総理も非常に緑がお好きなものですから、ぜひやっていた…
第102回 衆議院 予算委員会 第14号
○矢追委員 ぜひ、財源もきちんと提示をして各党とも出しておるわけでございますので、減税の方をひとつよろしくお願いしたいと思います。 税問題はこれで終わりまして、次に財政の問題に入りますが、財政の運営が大変厳しい状況でございますが、私は今回時間が余りございませんのですべてはできませんが、指摘をしておきたいのは、余りにもつじつま合わせ、あるいはまた余りにもいいかげんな財源あさりといいますか、そういう嫌いが非常に強く出た傾向が最近見られる。特…
第102回 衆議院 予算委員会 第14号
○矢追委員 これは厚生年金の減額分だけでございまして、これに運用収入相当額、いわゆる利息をつけますと、今九千四百七十億と言われましたが一兆七百七十五億になります。さらに、厚生年金だけではなくて船員保険あるいは国家公務員共済あるいは地方公務員共済あるいは私学共済、農林共済等合わせますと、六十年度を入れまして一兆一千九百十三億円ということになるわけでございまして、これが一体来年度とうなってくるのか、これは大きな問題であると思います。 まず最…
第102回 衆議院 予算委員会 第14号
○矢追委員 六十年度は今言われたようなことでいったわけですね。 私はこれから聞きたいのは、六十一年度以降厚生年金についてどうされるのか。というのは、年金法が変わりますね。変わった場合、この辺が変わってくると思うのですが、いかがですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第14号
○矢追委員 それじゃちょっと困るのですよ。要するに、行革関連特例法は、特例適用期間中の特例措置を定めるものであり、その特例適用期間経過後は本則に戻る、こうなるわけですね。これはもう変わりませんね。それで、仮にまた来年延長されたとした場合、それでも先ほど申し上げたこれだけの、厚生年金だけで六十年度末利息つき一兆七百七十五億、利息を引いたとしても九千四百七十億、これだけたまっておるわけですね。これはどうするのですか。できる限りなんて、そうい…
第102回 衆議院 予算委員会 第14号
○矢追委員 そうしますと、延長はしない。できないんですよ、現実にもう。やはりここに書いてあるとおり、きちんともとへ戻さなきゃいけないわけです。そうすると、これだけのお金をどうやって返すのか、こういうことになるわけです。今言われたようなことではちょっとこれは、来年のことをと言ったら予想できないとおっしゃいますが、現に来年に相当、ことしが景気が猛烈な成長でもして税収があればいいですけれども、そんなことも望めないわけですから、幾らいい楽観論を…
第102回 衆議院 予算委員会 第14号
○矢追委員 答弁は不満でございますので、ひとつこれはペンディングにしておきまして、また大蔵委員会等でじっくり勉強させていただきたいと思います。 とにかく今、総理、簡単に財政事情を勘案してなんておっしゃいますが、そんなことはできない状況なんです。できない代物なんです、これは。ほかの何かちょっと借りてきたのを返すというのじゃないわけですから。しかも、非常に巨額のお金であるし、しかも年金法が変わるという新たな事態の中で起こるわけですから。ただ…
第102回 衆議院 予算委員会 第14号
○矢追委員 次の揮発油税の問題はどうですか。これも大変な問題と思いますが、問題とまず大蔵大臣は認識されておるのかどうか。こういうことはなぜやられたのか。公共事業費を減らさなければいかぬ、こういう命題がある。それをやるためにこういう苦肉の策をやられて、公共事業はこれだけ削減しましたよ、千五百五十一億ですか、それを正当化するためにやみでこれを流しておけば一応減ったままでいくわけですから、これを入れたら差が約五百五十億ですか五百四十億ですかぐ…
第102回 衆議院 予算委員会 第14号
○矢追委員 あと十二分しかございませんので、残念ながらまだまだこの問題がたくさんあるんですが、一応整理をいたしましてまとめてお伺いをしたいと思いますが、これだけではまだないわけでして、先ほど大蔵大臣、定率繰り入れの問題もおっしゃいましたけれども、そのほか最近のこのいわゆる財政運営、私は財源あさりと言いたいわけですが、昭和五十年度以降、この十年間を見てみますと、赤字国債の発行時のいわゆる特例債を出すためのいわゆる財特法と言われてきたもので…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○矢追委員 私は、公明党・国民会議を代表し、ただいま議題となりましたたばこ事業法案外四法案に対し、賛成の討論を行うものであります。 本法律案は、中曽根内閣が最重要課題として掲げる行財政改革の一翼を担うものであります。行財政改革は、改めて申すまでもなく、肥大化した行財政制度の合理化、効率化を推進するものであります。我々は行財政改革には基本的に賛同しておりますので、たばこ専売の改革についても、葉たばこ生産農家など関係者の生計維持を図ることを…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○矢追委員 今まで先輩また同僚委員からかなりたくさんの質問が出されました。私はなるべくダブるのを避けながらやりたいと思いますが、一部重なる点については御了承をいただきたいと思います。 初めに特殊会社についてお伺いをいたします。 まず特殊会社の定義、それから現在特殊会社と言われているものは幾つあるのか、お伺いしたいと思います。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○矢追委員 大蔵省からいただいている資料の中には特殊会社は五つしか書いてないわけですが、これは政府からお金が出ていないということで今言われた九つのうち幾つか省かれておるのか、その点はいかがですか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○矢追委員 総務庁にお伺いいたします。 先ほど少し御説明がありましたけれども、それでは公社、公団、事業団、機構、それから今指摘をされましたいわゆる特殊会社、この辺の区別というものはきちんとしたものがあるのかどうか。実際の業務内容等を見ますと、かなりオーバーラップしている面が見られるわけですけれども、この辺はいかがなものですか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○矢追委員 大臣、次にお伺いしたいのは、これもずっと議論はされてきておりますが、今こういうことを聞いたのは、どうして今回専売公社が特殊会社にされたのか。今言われたようなほかのもの、公社も含めまして、それでは競争に耐えられない、また臨調の答申もある、そういうようなことでなったと言われておりますが、実際問題、今度の新会社というものがこの特殊会社になることによって、本当に言われている面が克服できるのかどうか、私はまだまだ大変疑問に思うわけです…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○矢追委員 専売公社になったのは昭和二十四年でありまして、昭和二十三年に国会に法案が出されておるわけでして、その前は御承知のように専売局でございました。それがマッカーサー書簡によりまして、いわゆるパブリックコーポレーションということで公社制度というのが日本の国へ導入をされてきた。専売も公社になるわけですけれども、このときの議事録を私二、三読ましていただいたのですけれども、このときの議論の中でも能率ということは非常に盛んに議論されているわ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○矢追委員 私は専売の方から「マッカーサー書簡と公社発足の経緯」という資料をいただいたわけですが、その中に、「九月二十九日に北村大蔵大臣に中間報告を提出した。その結論を要約すれば、専売機構の問題はわが国の目下の状況においては、国家財政に重きを置いて考慮することが適当であり、この見地よりすれば現存の官庁たる専売局の機構の下において、事業の民主化および能率化を図るため必要な改善を行なうことが最も適切であるということであった。ところがその間に…