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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,548
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 文教委員会33 件・33%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,548 20 を表示
公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 大蔵委員会 第10号

○矢追委員 そこで、これも大蔵大臣と前に議論した蒸し返しで恐縮でございますが、きょうは最終的に税の法案については終わりでございますから、今後の問題として確認という意味で幾つかお伺いをしておきたいのです。 この間は租税の負担率について議論をいたしまして、これもなかなか方向を出してもらえないのは非常に残念でございますけれども、私は、いずれは租税負担率のきちんとしたある程度の目安は出していただけると確信をしておるわけです。これは要望程度にとど…

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 大蔵委員会 第10号

○矢追委員 最後に、もちろん、直間比率の見直しといいますか、これはしばしば言われてきていることで、今政府はどうしても大型間接税を導入したいというのはもう前から非常に強い御意向でございますが、先ほど、直接税というのは不公平感が出てくることが多いという意味の発言をされました。今国民が願っているのはやはり不公平の是正だと思うのですね。この不公平感というのは、トーゴーサンとかクロヨンとかいろいろ言われておりますが、そういうところに非常に強いもの…

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 大蔵委員会 第10号

○矢追委員 以上で終わります。

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○矢追分科員 私は、最初に老人保健に絡みましての質問を申し上げたいと思います。 老人保健法が成立をされますときに附帯決議がついておりますが、この附帯決議の中で歯科の問題につきまして言われております。まず、この附帯決議をその後今日までどのような形で実現してこられたか、お伺いしておきます。

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○矢追分科員 それでは余りにも漠然としておりますので具体的に伺います。 これは五十七年八月九日、衆議院社会労働委員会における再送付後の附帯決議でございますが、ここでは「老人医療のうち、歯科における加齢による咬合障害を伴う欠損補綴の取扱いに対しては、特に改善を図るとともに」とありますが、これがどうなったか、今回の点数改正にどれだけ反映されてきたのか。私は、今回の点数改正は評価する面もございますが、不満な面もございますので、その点を率直にお…

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○矢追分科員 どういうふうに合理化、改善を図ったのですか。

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○矢追分科員 簡単にはなりましたけれども、実際は点数の上から見たら減っている方が多いわけです。それから、二百点以上は変わっていませんが、簡単なものは七十点。今までは五つに分かれておったのを二つにまとめた。いいように見えますけれども、これは実際は下がったんじゃないかと言う方もいらっしゃるわけでして、その点はいかがですか。

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○矢追分科員 この問題は、私の意見として申し上げておきますが、どうも診療抑制ばかり考えているような気がしてならぬわけでございまして、その点はもう少し合理的な答弁をしてもらいたかったと私は思います。 もう一つ、私の申し上げた後の方の歯周病、歯槽膿漏について。 今度の保険の改正は、簡単に言いますとちょうど新幹線と在来線と両方走らしているようなものです。新しいやり方を導入して、これは非常に結構なことで私は評価をいたしますけれども、在来線を走っ…

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○矢追分科員 だから、私の質問にはまだ答えてもらっていないですよね。その点はいかがですか。要するに今までの、どちらかというと新しい治療にはなじまないような先生から見ると、それは点数は上がっている面はあるかもしれませんけれども、特にこの口腔衛生指導料なんが入ってきて、ある程度期間を置いてそれからというようなことですから、その点はいかがですか。

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○矢追分科員 一度実情をぜひよく調べていただいて、そういう不満が現実にあるわけでございますから、善処方をお願いしたいと思います。 それから次にお聞きしたいのは、いわゆる老人の医療費の動向、これは大体の細かい数字はいただいておりますが、傾向として今どうなっておるのか。その老人の中におけるいわゆる入院、それから入院外、それから歯科、いわゆる一般の医科と歯科との比率、そういった点も含めてお答えいただきたい。

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○矢追分科員 一般では今言われたように歯科のシェアが一一・七あるにもかかわらず、老人になると激減をした二・八という数字になっておるのはどういうわけですか。

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○矢追分科員 入院は確かに多いことは事実ですから、これが大変な数字はわかりますが、これを外した場合、外来全体に占める歯科——歯科の入院というのはほとんどありませんから、口腔外科で一部ある程度でして、少ない。入院を外してやりますと大体どれくらいになりますか、大体五%ぐらいじゃないかと思うのですけれども。

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○矢追分科員 私も細かい計算をしておりませんが、私の前のデータでいきますと大体五ぐらいになるのですね。これは今五十九年十一月と言われましたが、いただいておりませんので、それでは計算しようがありませんでした。いずれにせよ非常に低いわけです。 その理由は言われたようなことがあって、わからないでもありませんが、そういう意味から考えましても、これだけ附帯決議もついておるわけでございますから、いわゆる老人の歯科——義歯の問題だけではなくて、特に私…

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○矢追分科員 これから高齢化社会でございますからますます重要になりますので、ぜひこれは大臣もひとつ特段の御関心をお持ちいただきまして、よろしくお願いしたいと思います。 次に、同じく老人問題で、痴呆性老人についてでございますけれども、この問題は大変深刻で、予算委員会総括質問や一般質問でもしばしば取り上げられてきたわけでございますが、私は特に痴呆性老人の予防についてお伺いをしたいと思いますが、その前にまず痴呆性老人、いわゆる痴呆性というのは…

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○矢追分科員 特に脳溢血による場合でありますと、これは脳溢血を起こさないような施策をやる。そのために老人保健法でもいろいろなことをやっておられるわけでありますが、いわゆるそういうものでない、言うなればどっちかというと年老いてだんだんなってくる、今言われたむしろ後の方のこちらの方がこれからは非常にふえてくると私は思うわけです。また現に、非常に健康で別に脳溢血もない、ほかに身体には病気はないのにいわゆる痴呆性というのがだんだん進んできて、物…

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○矢追分科員 その点もう少し具体的に、一つはボランティアの問題もあると思いますし、それからいわゆる健診は受けられるわけですが、そこにそういった面の項目をふやすなり何かしていかなければいかぬと思うのですが、その点はいかがですか。

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○矢追分科員 最後になったらいつも審議会、審議会、こう言われるわけですが、やはり方針を持って審議会に諮問をしなければならぬわけでございますので、今六十一年度見直しということでございますから、大体そういったようなものをまとめ上げる、少なくとも来年度の予算の概算要求までにはまとめ上げなければならぬと思いますが、非常に幅の広い問題でもございますし、大臣、その点はいかがですか、ひとつ御所見をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○矢追分科員 高齢化社会、特に痴呆性老人なんかを一つ取り上げますと、これは高齢者の問題よりもむしろちょうど私くらいの世代、私は今五十一歳ですから、大体五十代、四十代後半から五十代ぐらいにかけて、あるいは六十代になるかもわかりませんが、この辺が一番身につまされているところだと思いまして、そういう意味では何かお年寄りの問題であるというとらえ方ではなくて、自分の問題、今の世代の問題、今度はまだその次の世代の人たちの問題ということになりますので…

公明党・国民会議1985/03/06

102衆議院 大蔵委員会 第9号

○矢追委員 初めに、先ほどもお答えをいただいておりましたが、本日、幹事長・書記長会談におきましての自民党の回答の中においての所得税減税、いわゆる政策減税について、大蔵大臣としてはどう受けとめ、今後どのように、特にいわゆる政策減税については六十年中に実施、これが口頭の回答になっておりますので、その点も含めましてお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1985/03/06

102衆議院 大蔵委員会 第9号

○矢追委員 今言われたのは、原則論としては当然であり、それ以上は大蔵大臣としてはなかなか言えないと思いますが、特に私は、今、後で申し上げました、六十年中の実施ということになりますと、政府としても今まで減税はしないと言い切っておられただけに、財源も含めて仮に与野党のいわゆる実務者会談で成案が出たといたしましても政府の方からクレームがつくことも予想されないではない。そうなると非常に困るわけでございますので、特に六十年中の実施となりますと私は…