P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,548
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 文教委員会33 件・33%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,548 20 を表示
公明党・国民会議1988/04/19

112衆議院 大蔵委員会 第11号

○矢追委員 先ほども触れられておりましたけれども、今言われた債務問題についてアメリカのベーカー財務長官とかなり議論をされたと新聞報道で出ておるわけでございますが、この点について、どういう点が大きく食い違っておるのか、それともあと今後の問題として日本がどういうふうにしていくのが大臣としては一番いいとお考えになっておるか、長官との議論を踏まえた上でお答えいただきたい。

公明党・国民会議1988/04/19

112衆議院 大蔵委員会 第11号

○矢追委員 この問題はこの程度にいたしまして、次に、今回パンフレットがつくられたわけでございます。「タックスナウ」というのと「いっしょに考えませんか。これからの日本とこれからの税。」これは、発行所は社団法人日本広報協会、監修大蔵省、自治省、こうなっておるわけでございますが、これの幾らつくられたか部数、それからおよその予算額、どういうところにどういう目的でお配りになっておるのか、お伺いしておきます。

公明党・国民会議1988/04/19

112衆議院 大蔵委員会 第11号

○矢追委員 大臣はこのパンフレットはお読みになりましたか。もしお読みになっておりましたら感想をお伺いしたいのですが。

公明党・国民会議1988/04/19

112衆議院 大蔵委員会 第11号

○矢追委員 三十万部というとかなり多い数でございまして、また二千五百万ですから両方で五千万になろうかと思いますが、この一ページをあけてみますと、「日本の、まじめなお父さんの立場から――。」こういうように出ておるわけです。その次のページには、「なんだかいっしょうけんめい働いているお父さんが損してる気がするな。」こうやってページを繰っていきますと、結局はすべて大型間接税導入へのPRというのが結論になっておるわけですね。政府税調も公聴会を開い…

公明党・国民会議1988/04/19

112衆議院 大蔵委員会 第11号

○矢追委員 主税局長はどうですか。

公明党・国民会議1988/04/19

112衆議院 大蔵委員会 第11号

○矢追委員 間違ってないとおっしゃいますけれども、間違いとか間違いでないとかいうのではなくて、私は今間違ってなければこの素案の説明したものはいい。私はこっちはいいと言っているのですよ。本当に間違いがなくそのまま税調の答申が説明されているわけですから、こっちは全然問題がない。こっちはちょっとひねりがあるわけですよね、ひねりが。要するに、直接税ばかり頼っていたのでは大変ですよ、負担が多くなりますよ、海外へも逃げていきますよ。これはお父さんだ…

公明党・国民会議1988/04/19

112衆議院 大蔵委員会 第11号

○矢追委員 それはもう全部悪かったらそれこそあしたから回収しろと言いたいですわな。少しは書いてあります。しかし、間接税だって、今言われましたけれども、確かにゴルフ用品には課税されてテニス用品には課税されないというアンバランスは出ております。だから間接税は時代おくれと。しかし、だから時代おくれなのか。むしろまず間接税、物品税だってならすことを先にやって、それから次という考え方はあるわけですよ。紅茶とコーヒーの問題とか、私も、間接税を何回か…

公明党・国民会議1988/04/19

112衆議院 大蔵委員会 第11号

○矢追委員 それでは次に、NTT株の売却益の無利子融資についてでございます。 昭和六十二年度の補正から始まりまして、A、B、Cタイプに分けられて始まったわけでございますが、特にCタイプの民活についてかなり使い残しができておるわけですが、その実態を教えてください。 あわせて、Aタイプ、Bタイプはどのように進んでおるのか、大まかで結構ですから、お伺いをしたいと思います。

公明党・国民会議1988/04/19

112衆議院 大蔵委員会 第11号

○矢追委員 補正以後でございますから、今言われたように実際お金が出ていくまでにはなかなか時間がかかった点で使い残しということが出たと思いますが、そもそもこのNTTの売却益というものは、私も前々からやかましく言っております国債残高の整理のためにまず第一義として使わなければいけない。いわゆる借金のたまった残高を返すことが今大変な課題であります。これは国債費がかなりのパーセントになってきておるわけでございますから。そういう意味では非常に大事な…

公明党・国民会議1988/04/19

112衆議院 大蔵委員会 第11号

○矢追委員 今大臣はこれからのことをおっしゃっておりますが、この民活の決裁といいますか、今いろいろ言われましたけれども、今年度で決められた事業といいますか、これは大体各省全部ばらばらといいますかまたがっているのが多いですね。通産省、郵政省あるいは運輸省、建設省はございますけれども大蔵省はまだ全然ないわけです。それで、どこの省がこれをきちんと所管してそこの省でやっていくのか、何かもう一つその点がはっきりしないから遅いのかなというような気も…

公明党・国民会議1988/04/19

112衆議院 大蔵委員会 第11号

○矢追委員 地元の方ではこれからそういった点はやっていくと思いますので、ぜひ特段の配慮をお願いしたいと思います。やはり四全総の中にも近畿圏といいますか大阪を中心として国際金融機能の強化ということをうたっておるわけですから、ぜひお願いをしたいと思います。 ちょっと質問通告をしてなかったので恐縮ですけれども、今年度からこのAタイプのお金の流れが、今までは出なかった例えば治水特会あたりにも流れる道が開かれたわけですね。それの理由はどこにあるの…

公明党・国民会議1988/04/19

112衆議院 大蔵委員会 第11号

○矢追委員 ただ、その事業がうまく収益がとれるようなものであればいいのですが、そのときはよくても将来だめになった場合非常に問題があろうと思いますので、事は慎重にいかなければならぬ、私はこう思うわけでございます。 ついでで恐縮ですが、もう一つだけこの問題でお伺いしたいのは、昨年の場合は、売却益の無利子融資については各省庁一括して法案が大蔵委員会にかかりました。ことしは各省に分かれてばらばらでこの法案が出たわけです。もちろん中身は変わらない…

公明党・国民会議1988/04/19

112衆議院 大蔵委員会 第11号

○矢追委員 それでは、財確法そのものについて質問してまいりたいと思います。 初めに、六十三年度の財確法に関連いたしまして、税収見込み四十五兆九百億円、前年度当初比九・五%増、前年度補正後比四・六%増、これは過小ではないか、こう思いますが、いかがですか。

公明党・国民会議1988/04/19

112衆議院 大蔵委員会 第11号

○矢追委員 六十三年度税収の前提となる六十二年度税収は、もう大きな見積もり違いをしておるわけです。当初見積もりの四十一兆千九百四十億円に対して三兆五千七百十億円、これは八・七%の増収見積もりに補正段階で改めたわけです。減税分や売上税分一兆六千七百八十億円を削ってもなお一兆八千九百三十億円の税収増加となったわけですが、その後も新聞等では一、二兆円の上乗せ税収があると言われているわけです。補正後の自然増収、データを持ち合わせてないとおっしゃ…

公明党・国民会議1988/04/19

112衆議院 大蔵委員会 第11号

○矢追委員 六十三年度の税収見積もりの発射台が上がることによりまして来年度の自然増収見込み額は相対的に小さくなるわけです。六十二年度当初比で三兆八千九百六十億円が補正対比では二兆三十億円、さらにもし上乗せ税収が一兆円出ると仮定すれば一兆三十億円の税収増でしかない。六十三年度経済が今も言われたように六十二年度より悪くなるとは思えませんので、この税収はやはり私は過小としか言いようがない、こう主張したいわけですが、いかがでございますか。重ねて…

公明党・国民会議1988/04/19

112衆議院 大蔵委員会 第11号

○矢追委員 もちろん、私は、今のようなことは起こっちゃならぬところでありまして、ある程度はそういうシビアな面というのは必要だと思いますが、しかし、ちょっとそれにしても低過ぎるんではないかということは指摘をしておきたいと思います。 税収の見積もりの正確さだけを議論しておってもしようがありませんので、次に、六十三年度発行予定特例公債三兆一千五百十億円、これは、六十三年度に政府見積もり以上の税収が出れば、それだけ財源が確保されるわけですから、…

公明党・国民会議1988/04/19

112衆議院 大蔵委員会 第11号

○矢追委員 次に、先ほども触れておられましたが、六十五年度を目標とした財政再建、これについてお伺いしたいと思いますが、大蔵大臣は、財政再建は射程距離に入った、こういうふうにおっしゃっておりますが、この理由についてお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1988/04/19

112衆議院 大蔵委員会 第11号

○矢追委員 六十三年度に赤字国債発行額を一兆八千三百億円減額できたのは好調な税収に助けられたことも大きいわけでございますが、今回の財政再建が始まった五十九年度から六十二年度の予算段階の赤字国債削減の平均は五千億円、決算段階の赤字国債削減の平均は七千二百九十億円、こうした推移から判断いたしますと、残り二カ年で一兆五千七百五十五億円、六十三年度の赤字国債を均等に削減と仮定をしておりますが、この一兆五千七百五十五億円を削減しなければならぬわけ…

公明党・国民会議1988/04/19

112衆議院 大蔵委員会 第11号

○矢追委員 今大臣いみじくも指摘されたように、確かにこの税収の伸びが異常であったということで、今後続けば結構ですが、それが続くような経済運営はぜひお願いしたいと思いますが、くどいようですけれども、五十九年度から六十二年度の削減合計額は予算段階で一兆九千九百九十億円。六十三年度の一兆八千三百億円というのは四年分に匹敵をする額であるわけですね。また、六十二年度補正後の一兆五千八百七十億円というのは、五十九年度から六十一年度の三カ年の合計額一…

公明党・国民会議1988/04/19

112衆議院 大蔵委員会 第11号

○矢追委員 税収と並んで歳出の抑制継続が赤字国債脱却の条件とされております。大蔵省提出の中期的な財政事情の仮定計算例のB、すなわち定率繰り入れを実施しないケースの場合でも、一般歳出をゼロに抑え、すなわち六十三年度の三十二兆九千八百二十一億円程度で推移させないと目標達成が困難になっております。六十三年度は過去五年間の横ばいからようやく一・二%のプラスに転じたわけでございますが、「経済大国の生活小国」などと言われまして、生活環境や生活水準の…