矢追秀彦
会議録に記録された「矢追秀彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,548 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 文教委員会33 件・33%
- 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○矢追委員 麻薬犬の訓練、それからまた指示を与えるハンドラーという職員の方、非常に特殊な技術が要るわけでございます。相手が犬でございますから、そういった意味でこういう人たちに対する特別の待遇、特殊の勤務手当、そういったものについては何らかのお考えはございますか。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○矢追委員 ぜひ職員の健康の立場に立って、また考えていただきたいと思います。そういうことだから先ほど言ったように死亡率が倍以上、こういうことになるわけでございます。 次に、加工再輸入減税制度につきまして、今回新たにワイシャツ、ズボン等が指定されておりますが、これによって中小零細の多い我が国の繊維業界に打撃を与えることにはならないかどうか、その点はいかがですか。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○矢追委員 一応この問題のまとめとしてひとつ大臣にお伺いしたいのですが、今の税関職員の要員確保、それから待遇改善、健康の増進、さらに今度消費税が導入されますので、税関職員とあわせて国税の職員も、間接税の部門がなくなるのでその部門から人を回されたり、いろいろ苦労されておりますけれども、今後は相当事務量もふえてくることは間違いありませんし、特にこの四月一日以降の導入に伴う混乱によりまして、相当税務署の方は大変だと思います。そういう意味で、ひ…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○矢追委員 税関職員もそうでございますが、特に国税職員は国の収入を預かる大事な部門でございます。言葉は悪いですけれども、稼いでいる部門ですね、役所の中でも。そういうところが困っておったのでは何にもならぬわけでございますから、その点ひとつ十分御配慮をいただきたいと思います。 それから次に、輸入食品の安全性についてこの際伺っておきたいと思います。 食料品の輸入は年々増加をいたしまして、一九八八年の貿易統計によりますと二百九十一億ドルで、対前…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○矢追委員 次に、租税特別措置法案に関連して一、二お伺いをいたします。 今回、不動産登記に係る登録免許税が廃止になりました。これは御承知のように、首都圏における地価の高騰を配慮して、二年前に課税標準を五〇%引き上げたものでありますが、今回廃止される理由はどこにございますか。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○矢追委員 私は、廃止することを悪いと言っているわけではないのです。今言われたように、固定資産税の評価額が変わった、あるいはまた地価が鎮静してきたと言われますが、東京の中心の現象でありまして、私のおります大阪なんかは今むしろ逆に相当上がりつつある。また近郊も相当上がっておる状況でございまして、そういうことを考えてみますと、何かこういう政策税制というものをやってすぐ二年たったらやめてしまう、しかもそれがどれだけの効果があったのかどうか、こ…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○矢追委員 次に、土地譲渡に係る収用等の特別控除額を今年一年限りの臨時措置として三千万から五千万にしておられますが、こういう措置は他の譲渡所得に係る均衡上、不公平ということにはならないのかどうか、その点はいかがですか。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○矢追委員 次に、寡婦控除でございますが、扶養親族に八万円の特別加算を行う特例制度を設けることになっております。その場合、合計所得金額三百万円以下という制限が設けられておりますが、この三百万を決められた理屈といいますか、この水準は妥当であるのかどうか、八万円というのはどういうところから出てきたのか、その点をお伺いしたい。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○矢追委員 次に、消費税について少しお伺いをしておきたいと思います。消費税は消費者が負担する税、こういうことできておりまして、いわゆる業者の方は負担をしない。あくまでも消費税であり、間接税である、こういうことできておりますが、現実問題として業者の方たち、特に中小関係の方で免税業者の中には、どうしてもこれは第二事業税である、こういう主張を非常にされておるわけでございまして、結局業者が負担しなければならぬ。特に価格転嫁のできないもの、やりに…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○矢追委員 なかなか現実は理解をしておらないわけでございまして、特に四月一日実施ということで、消費者もそうでございますし、業者の方も大変な困難でございます。大蔵大臣、しばしば導入に伴う摩擦熱のようなものだとおっしゃっておりますが、そういうふうな一言で片づけられるようなものではないと私は思います。 そこでお伺いしたいのは、これは経企庁でも結構ですが、一物二価という問題についてはどうお考えですか。これは憲法違反と言っていいのですか、どうです…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○矢追委員 一つはそうでございます。一つの実例をちょっと私も考えてみたのでございますが、大蔵大臣、よく聞いておいてください。スーパーはレジですべて三%上乗せするやり方でやるわけですね。だから同じ商品を買っても値段が違う、こういうことがあるわけです。 実例を申し上げますと、例えば一個九十円の即席ラーメンを十個買う場合、十個まとめていくと、九十円掛ける十個掛ける三%で二十七円、締めて九百二十七円払う、こうなるわけです。ところが、面倒くさいで…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○矢追委員 経企庁はいかがですか。私が一物二価は憲法違反だというのは、消費税が導入されることによってこういうことになるわけです。自由経済で、確かに同じ商品でA商店とB商店が違うのは、これは当たり前の話ですけれども、同じ商店の中、同じ品物で、同じようなスーパーとキヨスクでこういう変わりが出てくるというのは、消費税があるから一物二価になっておるわけでして、だから憲法違反の疑いがあるのではないかと聞いておるのです。それに対する答弁をお願いした…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○矢追委員 いや、私の質問に答えてください。消費税が導入される。いわゆる法律によって一物二価が起こるわけですから、憲法違反にはならないのですかと聞いている。この答弁をお願いしたい。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○矢追委員 次に、これは昨日同僚議員の柴田委員からも質問がございましたし、先ほどもあったようでございますが、消費税導入で自動車の購入は一般的に安くなるわけでございますが、身障者の方が自動車を購入する場合、今まで物品税が免除になっておったのが、物品税の廃止によって逆に六%の消費税がかかる。この問題、処理をされるとおっしゃっておりますが、どのようにされるのか。もともとハンディキャップの方の商品は全部高いのですよ。 私もこの間、大阪に福祉のデ…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○矢追委員 ぜひ四月一日実施前にきちんとしたことを政府としてやっていただきたい。これは大蔵大臣、一番大事なことだと思うのです。いろいろな消費税の宣伝をされておりますけれども、こういうことからきちんとやらないと国民の理解は得られない、私はこのように思うわけでございます。 次に、問題となっておりますタクシーの値上げ問題でございますが、これは独自転嫁を主張したり現行運賃を押し通すところもあり、また個人タクシーの問題もございます。こういった面で…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○矢追委員 細かいことで恐縮ですけれども、個人タクシーの場合、三千万以下は非課税ですが、チケットは組合で発行していますね。この部分は課税対象になるわけですか。そうしますと経理上大変ややこしくならないかどうか、その点はいかがですか。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○矢追委員 次に、公取にお伺いをいたしますけれども、表示の問題でございます。 表示の問題で、きょうもテレビで報道されておりましたが、家電業界は外税にするということでございましたが、表示の方法、特に不当表示の場合非常に問題が出てくるのではないかと思います。公正取引委員会のパンフレットを見ましても、例えば「当商店街は、消費税を転嫁しません。」「消費税はおまけしています。」「消費税はサービスしています。」「当店は消費税額分を値引きします。」「…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○矢追委員 ようわからぬのです。中身といったって、私が今読んだのは実際は物の販売ではないものなんですけれども、どんな商売でもいいわけでしなう、要するに非課税じゃないのですから。名前はちょっと差し控えさせてください。 今言われたのだと、これでも不当表示にならぬ場合もあるというわけですか。ちょっとはっきりしないのじゃないですか。ここに書いてあるのは、「当商店街は、消費税を転嫁しません。」これと同じじゃないですか。これは不当表示になるのかなら…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○矢追委員 おそれなんて言われると余計皆さん困るわけですよ。表示カルテルの方は大体こういうことでいいと思いますよ。しかし不当表示のところは、商売ですから、商売をやっている方はもうけなければいかぬ、消費者の方はできるだけ安く買いたい、こういう中で価格というのは形成されていくのです。さっき経企庁言われましたよ。それを転嫁しなければならぬ転嫁しなければならぬ、そればかり考えていくから、結局こういう矛盾が出てくるのじゃないかと私は思うのですよ、…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○矢追委員 時間がございません。消費税の問題、あと山ほど問題点がございますので、また改めてやらせていただきます。 大蔵大臣、事ほどさように、今のようにこの表示けしからぬ、やめなさいと言ったら、この業界はまた印刷し直して、文書を書き直してまた配らなければ、ならぬ。送り賃と印刷代とでまた損するわけですね。これは一つの例ですけれども、四月一日を前に不安もある、それから混乱もある、消費者の反発もある。 しかももう一つ、地方自治体は消費税は転嫁し…