矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 まさにその脱法の元祖的役割を果たしたのがリクルートコスモスだった。江副さんは、一方では行革審の土地対策の委員か何かをやっておられて、あそこの勧告を見ますと投機的土地取引はやめよう、地価の抑制をしようと。重要な答申にかかわっておりながら、他方ではこの種脱法、地上げを公然とやってのけてきた。決して株だけではないのであります。 そして、森下製薬から買い取った土地をどうしたかというと、そこは武蔵浦和駅の西口開発の広い面積の一部なの…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 その税金問題については、監査請求などもついせんだって出されたりして大変問題になっているわけでありますが、こういう状況に対して埼玉県はビルを建てる補助、再開発の補助を凍結するという対応をしました。国としても同じような対応をすべきだと思いますが、いかがですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 これだけ地元では市議会等でも取り上げられ問題になっていることについて、大変対応が緩慢だと思われます。 そういう動きと連動するかのように自民党の代議士に株が渡っている。浦和の自民党支部に五百万の政治献金がなされる。うち二百七十万が市長に渡される。浦和市の秘書課長のところに一万株が渡る。元市議会議長に同じく五千株が渡る。典型的な汚職の構造になっているわけでありますが、検察庁はこれについてはどんな対応をしているでしょうか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 私は、川崎も含め安比も含めて一連の調査をしてまいりまして、どうも官の側から見ますと民活だと、民間資金を活用したりノーハウを入れたりして大変よさそうに見えるのでありますが、問題は逆なのでありまして、民の側が言うならばその周辺整備を官にやらせる、許認可の関係を甘くさせる、規制を緩める、そして公的資金を引き出す。実情は第三セクター方式をとったりいろんな手法をとるのでありますが、再開発の手法をとれば公的部分の三分の二、本体はリクル…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 NTTからも参考人においでいただいておりますので、大変お待たせしましたが、この問題に議論を移したいと思います。 NTTにかかわる疑惑については二つありまして、一つはディジタル通信回線の再販、リセール問題、もう一つはアメリカのクレイ社から買い取ったスーパーコンピューターの導入をめぐる問題とあるわけでありますが、まずそのスーパーコンピューターの導入にかかわる問題について伺いたいと思います。 かねてから日米貿易摩擦がずっとあるわ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 六十年のいつですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 実は、それに先立って前から問題になっているわけでありますが、六十年の一月に中曽根総理が訪米をしてレーガン氏と首脳会談を行いました。ここで当然のことながらスーパーコンピューターの導入問題が話題になったと言われておりますが、外務省いかがですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 アメリカのレーガン氏から通信機器それからエレクトロニクスなどのアクセスの改善を求める、中曽根総理は電電民営化に伴う内外無差別、透明性の確保では私自身がチェックする、これにこたえてSCの導入が具体的に話し合われたとされているわけでありますが、この中曽根総理の意を受けて郵政大臣はNTTと話し合ったのではありませんか。郵政省いかがでしょうか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 NTTに伺いますが、この時期、幾つかの中曽根総理を中心とする動き、それから郵政省の対応、それからNTTに対する通信機器等々の積み増しということの要請があったと思いますが、どんなふうに受けとめておりますか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 逐一、時系列的にやっていきたいのでありますが、時間がありませんので私の説明を交えてやります。 そういう背景のもとで、リクルート社のコンピューターをまずはNTTが買ってその後転売をするという話は、いつごろ、どこから出たものでしょうか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 ほかのことはいいから。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 もっと早い時期じゃありませんか。六十年の九月にリクルート社は、スーパーコンピューターを使った仕事だと思いますが、RCS事業を始める。これと前後してスーパーコンピューターをアメリカから買ってほしい、それを私たちに転売してほしいという話がだれからだれにあったんでしょうか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 それは、正式な購入依頼書は確かに三月ですが、事前にずっと話があったんですよ。そして四月の常務会で決める。この転売方式、こういうやり方にNTT内部では相当程度反発があったんじゃありませんか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 ちょっと納得できる話ではないのでありますが、もともと政府としてはアメリカから頼まれていて、何としてもいろんなものを員わなきゃならないという中で、スーパーコンピューターが金額的にはそれほど大きいとは思いませんが、ハイテクということもあって、いわば日米貿易摩擦の象徴的なものになってきた。それを政府は買いたいわけだが、何とかNTTに買わせたい。しかし、NTTはもう要らないということで、最終的には江副氏が引き受けるということで見せ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 どなたですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 私は省略して言っているからわかりにくいかもしれませんが、正式な購入契約、購入をお願いする前に、既に真藤総裁が、当時は真藤社長ですか、具体的な検討はかなり早い時期から要請しておる。見合って、今お話の出た長谷川氏がぐっと動く。そして極めて異例な方法でこのスーパーコンピューターを輸入する。リクルート側にとっては輸入がなれていないとか、場所の提供をなれていないからお願いするとか、場所の提供をNTTに受けるので便宜であるとか、将来N…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 これは後刻証人であれしますから、その際の前段として聞くわけですが、六十一年の五月にクレイ社より購入することを契約された。そして十二月にリクルート社に転売するわけでありますが、その年の九月に御承知のように村田秘書に一万株、中心的に世話をした長谷川取締役に同じく一万株が渡っている。どうしてそこに株が来たと思いますか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 株が来た理由をどういうふうに見ておられるか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 そうして、その後にまたこれ外務省などもかみ、六十二年の四月の中曽根・レーガン会談があって、今度は具体的にNTTが介してまたスーパーコンピューターを買う、それがリクルートに転売をされたというようなことで、スーパーコンピューターをめぐるあれこれの動きについては、時の政権中枢がかんでいる。そして、レーガン大統領、中曽根前総理、真藤社長、現場的には長谷川さんなどがいろんな絡みの中でこの導入、異例異常の導入が図られるということになる…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 個別契約であれ何であれ、説明してください。